聖殿のニュース

♕真の父母記念館は重要な條件物

Author
fujio kim
Date
2020-05-11 18:58
Views
98


♕真の父母記念館は重要な條件物(条件物)

時:2020年5月10日
場:サイバー サンデイ サービス
所:山口聖殿

佐藤顕會長:

全てが失われてしまったので、もう一度信仰基台と実体基台を造り直していかなければいけない。再度再創造して行かなければならない、そのような道であるだろうと思います。

信仰基台には・中心人物がいて・條件物があって・期間があります。今、真の父母記念館は聖徒の責任分担として、私達が作って行かなければいけないとても重要な条件物。この条件物を完全に攝理的な期間の中において完成させることができるかどうか、これがものすごく重要。そこに置いて記念館が立ったならば実体基台を結ぶことができるというのが原理であります。

いったい誰と亨進二代王様はこの実体基台を結んでいくのか。この10.14の中においていかなる実体基台を亨進二代王様は迎えていこうとしておらんのか。それがトランプファミリーである。そしてトランプファミリーに代表されるアベル圏の基督教人達、クリスチャン達、これが完全に一つなってメシアが降臨する基地として、あらゆるサタン勢力、あらゆるグローバルリスト達、政治的な社会主義者、そのような者たちの全てを克服することができるような新しい聖地がペンシルベニアのその地に出来上がっていくと思います。



コロナバイロスが深刻な状況の中において、裁判闘争も今少し進展が抑えられている状況になっています。建設資金の方に資金を回すことができる状況にあります。この4月5月6月という3カ月間、最もこのコロナの問題が深刻である時にサンクチュアリの食口達が一つとなって、真の父母記念館を完全に創建完成させ、そしてキリストの新婦の庭園を完全に造ってしまう。

このような條件が今、私達が立てることが出来るのか、出来ないのか。私達は今日(こんにち)、亨進二代王様の御言葉に対して絶対信仰・絶対愛・絶対服従の心情を持って、康賢實(カンヒョンシル)オモニ、そしてまた真の御父様と完全に一つになって私達はこの真の父母記念館の創建に対して全力を投入して行かなければいけないそのような立場と思います。

ここに向かう私達の信仰の基台を一つにして、條件物である真の父母記念館を造っていく事が出来たとするならば、その條件を條件として、神様はトランプファミリーをこの10.14の祝祭に亨進二代王様、あるいは國進ニムの下(もと)に向かわせていくに違いありません。

そして来(きた)る11月のアメリカ大統領選挙を勝利的に神側の勝利として確定することを通して、完全にサタンのグローバリスト達、あるいはディープ ステート、ビルダーバーグ グループ、このようなこの世の闇の主権者達の罪状を赤裸々に天下に明らかにする事を通して、彼らの野心、あるいは野望を打ち砕きながらサタン勢力を完全に打ち砕くことができる新しい時代に入っていくのである。

その背後において指導しておられるのは人類の真の父母様、再臨主御夫妻が指導にあたり、その先頭に立って旗を持ち鐵杖を高く掲げて前進して行くそのような群れが、私達サンクチュアリの群れとなって行かなければいけない。

神の御旨は、神の国家、神の国民、神の主権、これをこの地上に立てる、それは絶対的であります。しかしながら、御旨成就という事は相対的です。その成就においては人間の責任分担が伴うので、その責任分担の履行・不履行の如何においては神の摂理はいかようにも変わっていかざるを得ない。

さて、こういう風な観点から見る時に、確かにこの真の父母記念館を造る事、これは何かというならば、究極的な絶対的な御旨に向かう為の一つの摂理として、今、私達が克服し越えて行かなければいけないそのような重要な内容が込められている。

今日(こんにち)この時代、この2020年というこの時において、私達が真の父母記念館の建設ということに真剣にならざるを得ないそのような重大な理由、それは亨進二代王様の御言葉を通して明らかであるし、その御言葉を通して、私たちが完全に知り、悟って行かなければいけない重要な内容があると言わざるを得ないだろう。そのペンシルベニアの國進(クッチン)様のカーアームズ工場の一角に作られるその鐵杖(てつじょう)王国理想の霊的な中心地、その中心地がどれほど今後の世界的な神様の攝理において、無くては成らない重要な建物であり、重要な会館であるか、そのことを思うと深刻な思いがしてくるのであります。

私達が建てるべき信仰基台というものが一体どこにあるべきなのか。それは亨進二代王様を信じ、愛し、慕い、仕え、侍る、奉る私達がそこに向かって如何なる條件を立てるのか、これを條件としながら神様は攝理を成していく事が出来るに違いない、そのように思うわけです。

先ほどティム エルダーさんが、先週の献金が11万ドル以上の献金が集まってきた事を喜んでおられましたけれども、しかし10月の14日まで、日本円で1億5千万円という献金目標が私達に与えられています。それは私達が立てて行かなければならない重要な條件物である。これを果たすことを通して、初めて神様は役事の道を切り開くことができる。攝理の道を切り開くことができる。より早い蕩減の道を切り開いて、より早いサタン分立の業(わざ)を成す事ができる。



そのような観点で見る時に、早い段階において1億5千というこの目標に向けて私達は突き進んで行かなければならないはずである。時間空間の距離を越え、地理的な距離を越えて、私達はペンシルベニアの亨進二代王様と心情を一つにして行かなければいけない。その記念館を完成せしめ、アベル的な基督教のクリスチャン達と霊的に完全に一つなって亨進二代王様の中に啓示される神の御旨が歴史的にアメリカ人達に望まれていたピューリタン精神の中にある新しい神様の理想の国、建国理想を持って建てられたアメリカ人一人一人に尋ね求められた鐵杖王国の理想であるという事が、その集ってくる人達と完全に一つとなって融合する時にアメリカは偉大な国になっていくに違いない。ペンシルベニアは偉大な地になっていくに違いない。そこから新しい千年王国の理想が確実に出発することができる基地となっていくに違いない。

亨進二代王様は私達を王・王妃として扱って下さっています。この王冠を自分の身にまとっているという事がどれほど深刻な状況でしょうか。氏族メシアの理想を成就した氏族王として、あるいは、家庭の王・王妃として、神の血統さえも最終的に連結されて行くべきそのような聖徒としての道を今、歩まさせられている。この立てなければならない信仰基台のこの條件物、祭物を捧げて行く道において恥ずべきものとなるのではなく、完全にその使命を全うして天の御旨の前に答えていくことができる食口達でなければならない。

皆さんの苦労がどれほどであろうかと思います。教会の口座の方に寄せられてくる献金のその数字の背後に、どれほどの思いあるいはどれほどの心情が込められているであろうかと思うと、いろんな意味において胸が熱くなったりいろんな思いに捉われたりするけれども、しかし、この献金が海を越えて新しい歴史を拓く重要な一ページ、重要な條件物となって、天の攝理的な役事に大きな貢献をなすことができるそのような貴い萬物(ばんぶつ)、そのような萬物を備えて下さったそういう風な皆さんを神様は忘れるはずがない。絶対に神様の心情の奥底に記憶して皆さんを心の中に留(とど)め、そして皆さんに聖霊の役事を持って、新しい道を切り開いてくださる天の御父様であるに違いない。

ですからそういう心情を持ってこの一週間、あるいはこの5月、この先、どんな事件、あるいは事故、あるいは災害が起こってくるかもしれないそのような中において大いなる審判のこの時をどのようにして超えていくことができるのか。それは絶対信仰・絶対愛・絶対服従という康賢實(カンヒョンシル)オモニムもその道を生涯を通して全うした、そして真の父母の宝座に登極されて行かれたその道を思う時、私たちも康賢實(カンヒョンシル)オモニの後を慕い尋ね求めながらそのような絶対信仰・絶対愛・絶対服従のそのような道と條件を立てながら、亨進二代王様と共に前進していきたい。この真の父母様を保護する天一国鐵杖王国を私達が高らかに賛美して、億萬歳(オンマンセー・おくばんざい)を三唱する賛美するそのような一日一日を積み重ねて行きたい。

それではお祈りをもって今日の礼拝を終えていきましょう。

祈禱(字幕無し8分)


●韓国聖殿野外礼拝

2020年5月10日、韓国ではソウル聖殿、九里(クリ)聖殿など首都圏の聖殿が江原道(カンウォンド)で野外礼拝をしました。
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