聖殿のニュース

佐藤顕会長「自由の中における責任」2020.5.3

Author
fujio kim
Date
2020-05-04 13:56
Views
134


時:2020年5月3日日曜日
場:サイバー サンデイ サービス
所:山口聖殿

佐藤顕会長:

先週、大陸会長会議があった場においてアメリカでティム エルダーさんが献金報告をしたという事です。「4月の献金実績として10万ドル集まってきました」と報告をされたそうです。「山口聖殿で8万7千ドル、(87000ドル=約930万円)そして韓国聖殿でも1万3千ドルを献金してくださって、10万ドル、献金が集まってきました」(10万ドル=約1070万円)そのような献金報告をされたそうです。

その時に、亨進(ヒョンジン)二代王様は、何もおっしゃらなかったというんですね。何もおっしゃらなかった。

5カ月後の鐵杖祝祭を中心として早く真の父母記念館を完成させなければいけない。そして、本郷苑を、原殿(ウォンジョン)を、新婦の庭園を、これを完成させてそして全ての準備を整えた基台の上に、10.14の祝祭を迎えて行けなければいけない、亨進二代王様は今年に入ってから再三再四、そのことを私達に対して語って来られました。

しかし、コロナバイロスの影響もあって、いろんな聖徒達の制約されたような状況も加わりながら、献金が集まっていない状況を感じられたのでしょうか。10万ドルというそのような報告を聞いて、二代王様は、何もおっしゃらなかった。

(2020年5月3日、日曜英語礼拝でのティムエルダ本部長の報告では「世界全体からの献金は11万6千ドル」)

(山口聖殿の4月の献金総合計は9万8千ドル=約1046万円…はこの報告日5月1日に集計された)

「自由と責任」という言葉がありますけれども、私達は今、日本の中において何か政府によって拘束されて、収容所に入れられているわけでもありません。思考も自由であり、日常生活も自由です。勿論、確かにこのコロナウイルスによって生活的な行動において非常に自粛が要請されている立場でありますけども、思考も自由です。発言することも自由です。中国のように何か政府の悪口を言ったからといって、あるいは「武漢コロナの実態がこうである」、そのようなSNSを発信したからといって当局から拘束されるわけではありません。自由です。

その自由な中においていかなる責任を果たしていくか、それは個々の認識の中に、悟りの中に、知恵の中に、それを行っていかなければいけない。

そのような創建資金が、なかなか思うような集まりを見ることができない。亨進様ご自身も語る言葉がないという状況もあったのかもしれません。いずれにせよ、何もおっしゃらなかったということを聞きながら、私たち聖徒の責任としてサンクチュアリアンの責任として、真の父母記念館というものに対して、新婦の庭園というものに対して、神の御旨における本郷苑というものに対して私達がいかなる精誠といかなる責任を捧げて行かなければいけないか。これは私達自身が本当に真剣になって立てて求めて行かなければいけない責任分担ではないか。

このような建設は早く進んで行かなければいけない。本郷苑においてはおそらくサンクチュアリの食口達がこぞって参加しながら、あるいは御子女様方達、信俊(シンジュン)ニムも先頭に立ってその地を整備したり石を持って片付けたり、あるいは土地を平らにしたり、木を切ったり、祈りながらその本郷苑を整えていこう準備されて行こうとしているのだろう思います。

神様の摂理ということを考えてみた時に、何か国家天下の権力者たちの会合、集まりの中において神様の御旨が決まるように見えたりするわけですけども決してそうではありません。神の御旨の前に立つ一握りの者達の信仰によって新しい歴史が創られて行く。

神の御旨というものを知っておられるのは今現在誰があろうか。亨進二代王様しかいらっしゃらない。父母様を保護する天一国鐵杖王国億萬歳というスローガンを立ててこの一年間を歩む事が出来る方は誰か。亨進二代王様をおいて他に誰もおりません。

その方が何かというと歴史の中心人物でありその中心人物が立てる条件と条件の時こそが歴史を左右する重大な起点に立っているという事を私達は原理で学んでいるとするならば、この10.14祝祭にいかなる精誠を込めて臨むべきか。今この日本の地においてあるいは韓国において全世界においてコロナバイロスによって全てが制限されるようなこのような状況下の中において、果たして道はないのであろうかということを考えてみた時に亨進二代王様と共に戦う道の前に立ってこそ初めて真のサンクチュアリアンである。

この5月が始まりました。このようなサイバー サンデイ サービスという形で礼拝が始まるという制限された状況の中にありますけども、私達の信仰まで制限され制圧された立場であるわけではありません。

私達は自由な者達であり、誇りある亨進二代王様を愛する者であると忠誠と精誠を尽くして真の父母記念館を立派に作り上げ、そしてそのキリストの新婦の庭園に本郷苑に一歩足を踏み入れる数多くのクリスチャン達が、数多くのアメリカの愛国者達が鐵杖王国を担う市民たちが霊的な感動を受けて亨進二代王様と共にアメリカのトランプ大統領と共に新しい2020年、2021年を創建していく聖徒達となってゆくに違いない。

それような意味においてもこの5月を皆さんと共に精誠をこめて頑張って捧げて、今度こそは、亨進二代王様に、「お前たちよくやった」と言われるような喜びを持って亨進二代王様が真の父母様に報告する事ができるような実績を天の前に捧げて、鐵杖祝祭に参加の條件を作って行く私達となることができるように前進していきたい。

今は本当に激しい戦いの時である。エペソ人の聖句にあるように、真理の武装し、正義の盾を持ち、そして戦いの槍剣を持ちながら鐵杖を携えながら新しい前進を誓う5月でありたいと心から祈ります。

亨進二代王様も本当に戦いの最前線にあるだろうと思います。國進(クッチン)様も同じです。私達のこの5月の歩みも本当に意義のあるものにしていきたいとそのように思います。以上を持ってお祈りして今日の礼拝を終えていきたいと思います。

祈禱:

愛する御父様。感謝でございます。亨進二代王様が荒野の地に置いても力強く立って私達を指導して下さっておられる事はどれほど大きな力であるでしょうか。

韓氏オモニの背反、背信によって、世界が真っ暗闇の只中に陥れられ、共産主義、悪魔の国、中国と手を組むような状況の中において、神を慕う神を愛する数多くの命(いのち)が失われ、神の愛する血統がこの地上に絶たれてしまうほどの凄絶な状況が作られていったかもしれないそのような状況の中において、亨進二代王様が真の御父様と一つとなって荒野の家に於いて戦われ、条件を立てることを通して天一国理想を鐵杖王国としてアメリカの国民を再度奮い立たしめる聖なる役事をして下さる驚くべきグランドゼロを迎えようとしている時代を亨進二代王様の御言葉を受けながらその心情と神霊を受けながら聖霊の役事を受けて、あなたの御前に生きて立つことができるこの時はどれほど私達において喜びであり誇らしい事と思うものでございます。

私達の罪と足りなさと無自覚さといたらなさゆえに、御父様が十字架を負われ、真の家庭が十字架を負われ、凄惨(せいさん)極まりない十字架の路程を真の家庭自体が歩まざるを得なかった中において愛する天のお父様、私たちは悔い改めて二代王様に侍って行かなければならないそのような者達であるということを思う次第でございます。

愛する天の御父様。侍る事も申し訳なく、仕える事も足りない私達を再度、呼んで下さって、この聖戦の整列の中に立たしめて下さる御父様の愛に対して、深い感謝の心情をお返しし、足りない者達であり、幼き者達でありますけれど、二代王様に対する絶対信仰・絶対愛・絶対服従の心情と共に10.14を人類最大の願われた祝祭として神の勝利となることができるような祝祭として捧げる最大限の努力の精誠をあなたの前に捧げて行く道をどうぞ許して下さいますよう心からお願い申し上げます。

生かされているのも神の愛と神の赦しがあるからである、私達が生きて生活しているこの空間にどれほど多くの神様の愛が、赦しが、救いが、その聖霊が込められていることが計り知れないという事を思うものでございます。

今日2020年5月3日天暦4月11日の聖日礼拝をあなたの御前に捧げました。この一週間、この一カ月を真の父母様とともに亨進二代王様、勝利されたカイン・アベル、そして三代王権と共に歩むことができる道をどうぞお赦し下さいますようにと、切に切に乞い願いながら、与えられたこの時間、この御言葉、この心情を御前に深い感謝の言葉をお返し申し上げながら、祝福の中心家庭、佐藤顕・琴江の名をもちまして、この礼拝を終えるにあたり、御前に奉献し報告申し上げました。アーメン。我主。

はい、ありがとうございました。この一週間またこの一か月、皆さんと共に歩んでいきましょう。

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