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李相烈会長「なぜ韓鶴子オモニが間違っていると言われるのか?」

Author
fujio kim
Date
2020-03-19 03:39
Views
386


時:2020年3月15日
場:伝道講座
所:韓国聖殿

李相烈会長:

二代王任(イデワンニム・にだいおうさま)が伝道について強調されています。私達が伝道するうえにおいて困難だと思われる3つのことについてお話ししたいと思います 。

第1

二代王任が韓鶴子(ハンハクジャ)オモニをなぜ批判するのか。二代王任が韓鶴子オモニが間違っていると言われる。二代王任が不孝者(ふこうしゃ=親不孝息子)と言われている。

第2

韓(ハン)氏オモニがおられるのに、康(カン)氏オモニをチャムアボジの対象として立てて天宙完成祝福をなぜされたのか。

第3

祝福と言えば、結婚と言えば、聖なるものであるのに、なぜ二代王は、銃を持って祝福結婚をさせられるのか。

このような内容をお答えして、食口の皆さんが伝道に活用できるように進めて行きたいと思います。

まず第1。二代王任はなぜ韓(ハン)氏オモニの間違いについてなぜ韓国におられた時に話をされないで、なぜ荒野に出て批判をされているのか?今日(きょう)は、すべてをお話しすることはできません。今日は20分ぐらいでお話ししたいと思います。

해원
解冤
かいえん
가슴속에 맺혔던 寃痛함을 풂
胸の中に積もった悔しさ痛みを解く事

天聖經:

元来はチャンプモニの血と肉を通じてハナニムの愛する息子娘になるはずだったのに、堕落することにより堕落した息子娘となってしまったのです。ですから私達人類始祖が間違ったものを解寃成事(かいえんせいじ)して下さる為に来られる父母が再臨主であり救世主だというのです。

二代王:

解寃成事(かいえんせいじ)をして下さる為に、再び来られる主であり、救世主だというのです。

アボニムがチャンプモニムを立てられて、韓氏オモニを長成期完成級に連れて行かれました。その者が完成期に入る為には、自由選択・自由意思がなければなりません。自己が選択しなければなりません。善と悪を分立しながら、善なら善、悪なら悪を選択するべきです。

だから韓氏オモニが完成期に入る為に、アボニムがその代身をされる事ができません。その位置にいる者が完成期に行かなければなりません。

勿論、アボニムの指導を受けながら、長成期完成級に行けますが、韓氏オモニが完成期に行く為には、韓氏オモニは善か悪を選択しなければなりません。善なら善、悪なら悪。

よく考えてみましょう。オモニは生きて来られながら、一度も本人の攝理的な選択をする機会がなかったのです。アボニムがすべての攝理的な決定をされるので、従うだけで良かったのです。すべての子女達も同じです。

しかし、アボニムが聖和されて次に、オモニの人生で初めて攝理的な決定をしなければなりませんでした。初めて、アボニム無しに。

その途方もない立場で、善を選択するのか、悪を選択するのか。愛を選択するのか、権力を選択するのか。(攝理的)関係を選択するのか、パワー(権力行使)を選択するのか。(本来の)ヘワのように(エバの立場として)善なら善、私の夫を尊重しながら、私のメシア、救世主を高めながら、善を選択するのか。あるいは、「私がハナニムだ」、「私がメシアだ」、「私が獨生女(ドクセンニョ)だ」…異端的な悪を選択するのか。アボニムが望み願われる天一国、アボニムが望み願われる血統と三代王權。それを選択するのか、あるいは本人の力と清平を選択するのが、これがオモニムの選択(するべき事)でした。

初めての攝理的選択で初めて自己がするべき事でした。悲劇のようにオモニムは堕落しました。愛を選択せずに、子息達と血筋を選択せずに、パワーと絶対権力を追求した。アボニムを尊重し榮光をお返しせずに、本人の自己の榮光を追求し、利己心を選択し悪を選択したのです。

だから、家庭聯合が爆発的に滅亡し、より多くの戦いが起こり、より多くの幹部が背信し、刺し合い、お互いを殺し、亡ぶようになります。

金錫柄(キムソッピョン)、金孝南(キムヒョナム)、安豪烈(アンホヨル)のような詐欺野郎達に皆さんは敬拝した。

金孝律(キムヒョユル)背信者、アボニムを売ってしまった。悪を選択した者達が奴隷の主人達になってしまった。アボニムが祝福された祝福家庭達が天一国の主人にならずに、奴隷達になってしまった。アボニムを背信した者達になってしまった。

李会長:

今、二代王任が、チャムアボニムの聖和後にチャムオモニムとして立てられた韓鶴子オモニがどんな使命をされなければならないかを話されました。

創造原理を見れば、人間が創られたハナニムの目的を知る事ができます。その創造原理に、男子をハナニムがなぜ創られたか…それは、ハナニムの真なる血統を中心として、男子はハナニムの息子であり、ハナニムの聖殿としてアダムを創られたのです。

それで、このアダムはハナニムの息子として成長をして、絶対「性」を守り人格を完成する段階まで自ら成長をするべきでした。そうなって、ハナニムの聖殿として完全に使われるようになる為には、ハナニムが下さったそのマルスムを中心として、絶対信仰、絶対愛、絶対服従できるようにハナニムと心情的一体を成すようにされたのです。

アダムは男子として完成され、ヘワ(エバ)はどんな創造目的を持って創られたのかというと、ヘワはハナニムの娘であり、アダムの妻として創られたのです。言い換えれば、このアダムがハナニムの中でハナニムの善悪を受けて善悪の完成実体になったアダムに、ヘワはアダムの妻として、アダムの前に絶対信仰、絶対愛、絶対服従をする事によって、アダムと心情一体を、そして、アダムとヘワはハナニムを中心として、愛の一体を成す事により、ハナニムの実体的な対象になる事ができていました。

ですから、このアダム・ヘワが創造された目的は、ハナニムの完全な実体として使われる為に創造され、被造萬物(ひぞうばんぶつ)と天使までも主管する主管主として立てられたのです。

それで、アダム・ヘワと共にすべての被造萬物も成長期間がありました。蘇生・長成・完成、この成長期間ではハナニムは直接主管するのではなく、間接主管をされるように創造されたのです。この間接主管圏にあるアダムとヘワは自ら成長して人格を完成するべきでした。

自然萬物はハナニムが創られた原理の通り成長し完成されます。しかし、人間は成長期間に自ら本人の人格を完成しなければなりません。完成実体になるには、成長期間に本人の自由意思によって自由行動を決定して行くのです。

だから、二代王任が言われた通り、アボニムがおられた時、長成期完成級までは、アボニムに従ってくれば、韓氏オモニは良かったと言われました。しかし、アボニムの聖和以後には、韓氏オモニ自身が攝理的に決定をしなければならなかったというのです。

言い換えれば、アボニムが2013年1月13日基元節を通じて、ハナニム結婚式をすると言われました。そしてそのハナニム結婚式をして、天宙完成祝福式をして、すべての祝福家庭達に入籍祝福をさせると言われて来られました。

しかし、アボニムは、約6カ月を前にして、聖和をされて、ハナニム結婚式をされる事ができなかったのです。

しかし、この成長期間にいる人間にもっとも重要な部分は、ハナニムが人間に自由と責任を下さった事です。

アボニムのラスベガス攝理の御言葉を見れば、アボニムは韓氏オモニの為に97%の責任を果たされたのですが、3%の責任は韓氏オモニが成さなければならないというマルスムを下さったのです。

ではその3%がどんな責任かというのです。その3%は、正(まさ)に今日(きょう)、二代王任が下さったマルスムのように、第一、アボニムをハナニムの実体として、再臨クリストとして、アボニムを信じて侍はべ()って、アボニムが下さったマルスム、そして、ハナニムとアボニムがもっとも重要に考えられる血統、その血統を中心として三代王權(おうけん)を立てられました。ですからその三代王權を保護し、その三代王權を立てて実体的なハナニムの血統を受け継いで出ていくようにする事です。

そして、アボニムはハナニムの実体として、この地に善なる理想世界、そして真の愛の世界、そして、ハナニムと人間が父子の関係を造っておいた世界、その中心がハナニムだというのです。

받들다
奉(たてまつ)る.奉ずる.従う
hold up. uphold. respect

そして、この地の上にハナニムの創造理想を実現する為にアボニムが立てられたマルスムを中心として二代王權を立てて、聖和以後にアボニムの御旨を奉(ほう)じる事ができるようにされなければならなかったのです。

しかし、アボニム聖和の後、2013年1月13日基元節の日に、韓氏オモニは、二代王任に冠(かぶ)せて差し上げるべき王冠を本人が自ら冠り、本人を中心とした韓氏の血統を主張し、本人のパワーを前に立て本人の権力を強化させる為にアボニムの血統である三代王權を荒野に送ったのです。

これに二代王任は韓氏オモニがそのようにしてはならないと多くの忠言(ちゅうげん)をしたにも拘(かかわら)らず、韓氏オモニはその忠言を受けずにすべて黙殺しました。二代王任が個人的に忠言を差し上げても受けられないから、説教を通じて公開的に話されます。

オモニムがそのように行かれたらだめです。オモニムがそのように行かれたらハナニムがオモニを詛呪(そじゅ)します。オモニムがそのように行かれたらアボニムがオモニムとの縁を切られます。だからオモニムがそのように行かれたらだめです。と涙で訴えられます。

버리다
因緣을 끊고 등지거나 돌보지 않다
縁を切る 世話をしない 見捨てる
abandon.leave

だから、韓氏オモニに仕えている周辺にいる指導者達が二代王任を逼迫(ひっぱく=迫害)し始めます。「なぜ静かにしないでうるさいのか」「亨進ニム本人が王になりたくてオモニを逼迫している」。こういう異端的な言葉を言います。

だから、二代王任がこのように絶叫されます。「アボニムがオモニを地獄に送ろうとされるのを地獄に送らないようにする為に、私はこのように絶叫するのである」このように言われます。

「私よりもオモニを愛する者がどこにいるのか。私が愛するオモニが今、異端的に行けば地獄に行かなければならないのに地獄に行く事を防ぐ為に末っ子の私がこのように叫んでいるのである。私もこの事を言いたくない」…と絶叫されるのです。

しかし、私達はわからずに「亨進ニム本人が王になりたくて、本人がすべての権力を占めたくて、韓氏オモニを批判しているのだ」とそのように罵倒して来ました。

違うのです。私は二代王任が荒野に出られてからどのような暮らしをして来られたのか、二代王任が韓氏オモニをどれほど愛されたのかという事を、2008年から見守って来ました。

そして、アボニム聖和以後に韓国に来られていた時に、いつも言われていた事は、「私と信俊(シンジュン)は(韓氏)オモニを最後まで愛して仕える」という誓いの言葉をいつも(亨進ニムは)言われていました。

しかし、二代王任が韓氏オモニに対して、個人的に、あるいは公開的に忠告の言葉を言っても聞いてくれない韓氏オモニに対して二代王任は多くの祈禱きとう()をされて来られたという事を私達は知るべきです。

しかし、それほど韓氏オモニを正しく立てられようと祈禱され公開的に説教を通してマルスムを言われても韓氏オモニは聞かれないから、結局、アボニムの御旨を奉じるべき二代王任としては、この韓氏オモニが間違った道に行っている事について継続的に話すしかなかったのです。

その説教をなぜ私達が聞かないといけないのか。さっきのお話にもあったように、この説教は、ハナニムのマルスムをおいて達を照らすのです。

そして、ハナニムのマルスムとハナニムの前に私が間違って生きていたら悔い改め、ハナニムの前に帰って行く事が、この説教を聞く私達の目的ではないですか。

ですから、この説教はハナニムアボジのマルスムを私達が受けて、そのハナニムの前に整列される私となり、また、整列されてない部分を悔い改め、再びハナニムに帰る為に私達が説教を聞くのです。

そういうふうに見た時に、二代王任は個人的なオモニと子女の関係ではなく、ハナニムの御旨を中心として縦的な関係があったので、説教を通じて、公開的に公的に明らかにせざるをえなかったのです。

多くの人は言います。「それは親子の争い事だ。私達教団の問題だ。その教団の問題は静かに話し合いすればいいのに、なぜ、それをユーテューブを通じて全世界が知らなければならないのか」…こういう批判を言う人が多いです。

ところで、ハナニムは見えますか?見えないですね。見えないからと言って、ハナニムはおられないのではないですね。サタンは見えますか?見えないけれど、いますね。ですから、ハナニムとサタンは見えないけれども、実際には存在するのです。だから、二代王任は公的な立場で、その部分を公開的に話さざるをえなかったのです。これを私達が知らなければなりません。

今日は、初めのお話しをここまでお話しして、来週続けてお話ししようと思います。

来週のお話:

「文亨進任(ムンヒョンジンニム)はなぜ康賢實(カンヒョンシル)チャムオモニム(真の母)を立てるしかなかったのか?」

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