聖殿のニュース

佐藤顕会長「何を成すべきか」2020.4.19 日曜礼拝

Author
fujio kim
Date
2020-04-20 23:56
Views
286

日本語15分

時:2020年4月19日
場:サイバー サンデイ サービス
所:山口聖殿

さとうけん
佐藤顕会長:

今日(きょう)もサイバー サンデイ サービスという形で皆さんとお会いしていきたいと思います。

今、亨進二代王様はこのような状況の中においても、天一宮の未来を尋ね求め、そしてアメリカ社会と世界の未来の道を尋ね求めて周到な準備、訓練という風な中にサンクチュアリの兄妹姉妹達、あるいは若い青年達、御子女様方を指導しておられます。そしてこの期間に、一体私達が何を準備し何を成して行かなければいけないか、それを悟って行くということは非常に重要なことではないだろうか。

山口聖殿においては、この一週間、真の父母記念館の防御と創建の為の献金が二代王様から求められている、王様から求められているということは、ある意味においては神様から求められていると思う。そこに向けて戦って来た私達のこの一週間であったと思います。

皆さん。本当に、この一週間よく戦ってくださいました。中心の思いに対して一つになって、共にこの真の父母記念館の創建、キリストの新婦の庭園の創造に向かって、私たちもこの日本の地において出来る限りの精誠を捧げて行きたいという思いを持って、私達の聖殿においては5万ドルの献金を目標としてこの4月に立てて、武漢コロナの生活的に困難な状況の中にあったとしても私達の精誠をこの武漢コロナの試練によって中断させてはならない、むしろこのような試練の中において、何ができるのか、いや、何をすべきなのかということを尋ね求めて祈り求めてきた、

そのような中において、亨進二代王様が今のこのアメリカの未来に対して天一宮の未来に対して世界の未来に対して一番何に対して情熱を注いでおられるだろうかというふうに考え祈ってみる時に、それはやはり10.14という天一国の鐵杖祝祭を迎えるにあたって迎えることができるようなその環境圏を一日も早く設定して行きたいという風に願っておられる亨進ニ代王様であるという事を私達は強く感じます。

アメリカの地においても本当に神の御旨を愛する各地域から神の御旨を愛するアメリカの愛国的なクリスチャンたちはこの10.14という鐵杖祝祭に亨進二代王様のもとにアメリカの未来と神様の未来を想いながら未来の理想を描きながらその祝祭に集ってくるであろう数多くのアメリカの人達の姿が亨進二代王様のその目の中には確実に見えておられるということをこれを感じます。

私たちは昨年10月14日の鐵杖祝祭、これに参加させていただきながら、いろんなアメリカの方々が来てあの演壇に立ちながらアメリカの将来世界の未来に対して訴えていた時でありました。その時には香港問題が非常に深刻な時代でしたのであの演壇煮立ちながらアメリカの力(ちから)というものに対して香港の人々がどれほど希望と祈りを持ってみているかという事を訴えて行かれました。

トランプ大統領が立ってどんどん神様の摂理が進展していくような状況になったので、あるいは経済的にも非常に中国が大勢的にアメリカに押されるような状態になってきたので、ここでこのような状態をひっくり返さなければならないとして人為的に意図的に発生したものである可能性さえあるこの武漢コロナ、このような中において世界は大きな変動の時を迎えたそういう時代の中において、亨進二代王様が指し示す神のビジョン、新しいビジョンが愛国的なアメリカ人達にとって、熱心なキリスト教信者たちにとってどれほど重要なシグナルであるか計り知ることができない中において、亨進二代王様の目の中にははっきりと10月14日がどれほどの祝祭になるであろうかということが見えておられるいう風に思えてならないのです。

康賢實(カンヒョンシル)オモニが信仰を持って、真のオモニの立場に立って下さった今、韓鶴子は呪われた立場において神の裁きを受けるような状況になってしまい、獨生女(ドクセンニョ)という内容を宣言し宣布する事を通して神様の御旨と摂理に対して再臨主に対して真っ向から反対の方向に自らの位置を立ててしまった。

全てを捨てながら、再度再建して行かなけれがいけないものを再建し取り戻して来た亨進二代王様の道であった。この7年間の中において、基元節を取り戻し、真の父母の理想を取り戻し、天一宮を取り戻して、そして今アメリカに対して世界に対して新しい鐵杖王国、天一国理想を訴えておられる亨進二代王様のもとに多くの人々がやって来る。それを迎えるにふさわしい環境権環境圏を國進様のカアームズを中心とする広大な工場地帯にその理想の地を再建していかなければならない。

荒野に立つその神の子、再臨主真のお父様の後繼者代身者が新しいビジョンを持って全世界の指導的な立場にある人々を迎え入れて、神と世界とアメリカと新しい神のみ旨の指針を指し示すそのような聖地を作って行かなければいけない立場において、本当に困難な裁判闘争と武漢コロナのこの試練の中において、私達がどのような信仰の姿勢を指し示して行かなければいけないかということを考える立場において、私達は私達が出来る事、それが一体何であるかということを考えてみる時に、亨進二代王様の元に、その建設資金を献金として心情を込めて精誠を込めて私達が捧げて送って行かなければいけない、送金して行かなければいけない、それが私たちの信仰の現れであり、信仰の姿勢ではないかという風にそのように思ってこの一週間、戦ってきた立場でありました。

皆さんに感謝申し上げます。5万ドル(≒538万円)の目標は達成されることができました。この2週間の歩みをもって皆さんが一つとなってこの戦いに前進して下さったからであると精誠を捧げて下さったからであるその賜物以外の何物でもないという事を考えた時、誇るべき兄弟姉妹達、愛すべき兄弟姉妹達と共にここに立っているという事が本当にうれしく誇らしく思えます。

しかし私達の歩み、この戦いがここで終わってしまうのかというとそうではないということを思わざるを得ないし、また語って行かざるを得ないと思います。まだまだ建設資金は足りないでしょう。あるいはサタンはどんな試練を持ってこの亨進二代王様に襲いかかってくるか計り知れないというそのような立場を思ってみた時に、何の基盤もないような中において何の足場もないような立場において何の資金もないような立場において、大いなる神様の天の御旨を受けて立って行かなければならない亨進二代王様のその意志と責任と使命がどれほど大きいだろうかということを考えた時に私達の努力・私達の歩みは余りにも足りない、まだまだやるべきことを充分にはやりきってはいない、本当にこの期間この日本から、あるいは韓国の地から全世界から数多くの資金が寄せられて亨進二代王様に賛同する者たちの精誠と祈りが一つの献金となって資金となって大きな基盤が造られて行かなければいけない切迫した時代の中に立っているということを私達は考えて行かなければならないだろうと思います。

今月できたその勝利の基盤を、来月責任分担も継続的に行いながら私達が私達の信仰として精誠としてできる限りの献金をアメリカに送って行かなければならないのではないか、まだまだその責任と使命は終わっていないのではないだろうかと思わざるを得ないのであります。

緊急事態宣言というこの時代は一体何であるかと言うと天において非常に重要な時代の中に今、私たちが差し掛かっていると言わざる得ないと思うわけです。この来たる2020年の10.14の鐵杖祝祭、これは世界とアメリカの未来と運命を決定する重要な祝祭になっていくに違いありません。

その中において亨進二代王様の祈り、私たちの精誠、そして私たちの信仰、そのようなものが一つとなってアメリカの愛国者の人達と一つになって大きな火の玉のような状態になりながら、決定的な結実を成して行かなければいけないそのような時が刻一刻と近づきつつあるそのような中において、武漢コロナに犯されたこの社会状況の中において私たちが立てるべき信仰の非常事態の時を今、迎えているという風に言わざるを得ない。

2020年という時を決定的な時として、過去の自分自身を完全に捨て去って新しい衣、新しい御言葉を学びながら新しい未来を見つめながら私達が前進して行かなければいけない。基督教弁証学に対しても私達は勉強していかなければいけない、共産主義弁証法に対しても研究し克服できる信念と理論を確立させて行かなければならない。何ゆえにイエス様は十字架の道を行かざるをえなかったのか、何ゆえに基督教という救いの道が発生してきたのか。再臨主という方がどうして今日(こんにち)この地上に来なければならなかったのか。神様が願う未来の鐵杖王国理想というそのような理想はエデンの園において神様がアダムとエバに願われた真実なる理想の王国であったのか、そのような内容に対して私達は弁証学的にもいろんな人々に説明することができるようでなければならない。

この献金の路程がある程度基準を満たした立場においては、私たちは次にさらに成して行かなければいけない重要な啓蒙活動がある。それは何かと言うと、天一国鐵杖王国理想というものを天一国憲法に則(のっと)って多くの人々に知らしめていく、そのような必要性が社会的にも歴史的にも摂理的にも要求されて来る時が必ず来る。私達は成すべき事が余りにも多い。

さらに5月分の5万ドルもこの4月に成して行くぞという決意のもとに兄妹姉妹たちが一つになって対応していくとするならば、私達が何を成して行かなければいけないか、何を神様が私達に必要としておられるか、そのような道が必ず見えて来る。そして私達はそれに向かってもさらに果敢に挑戦して行かなければいけない。自由と責任が課せられるこの4月後半の歩み、戦いに向けて、活力ある前進あるそのような歩みを成していくとするならば、天運は必ず来る。

コロナの影響がこの日本の地においてもどんどん侵食し始めているこの4月の後半、何を祈り、何を尋ね求め、何をすべきかというその責任分担、自由と責任の名において何を実績として神様の前に返していくことができるかを尋ね求める重要な週が開けた。

「基督の新婦の庭園」。私達も基督教学的に言えば、新婦の立場にあるわけです。その新婦の庭園を御子女様方がスコップであるいは鍬(くわ)を使いながら掘って開墾し開拓してそこに木を植え花を咲かせ、そのような土にまみれた努力をしているそのような亨進二代王様の天一宮の真の家庭と本当に一つとなりながら、いろんな精誠準備を立てながらこの一週間戦う我々でありたいと心から願う次第であります。

それでは今日のサイバー サンデイ サービスは以上を持って終わりにしたいと思います。ともに頑張って参りましょう。ありがとうございました。



山口聖殿からの4月の献金5万ドル(約530万円)は5月の初めごろにニュ-ファウンドランド本部の会計報告に集計されます。
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