聖殿のニュース

佐藤顕会長「アメリカの復活を祈り、街頭に立つ」

Author
fujio kim
Date
2021-01-13 22:59
Views
293

×40分→◎12分

時:2021年1月10日日曜日
(米国東部時間:9日土曜日)
場:聖日禮拜
所:ペンシルベニア
15 Panther Road, Newfoundland, PA

佐藤顕会長:

今から山口聖殿の聖日礼拝を行っていきます。(ペンシルベニアでの禮拜は)初めての試みなのでこの場で皆さんと共に禮拜を共有することができることを心から感謝いたします。

王様が、「今は哀悼の時である」と語っておられて、街頭のラリーにおいても、「祈る心で愛国者の方々に敬意を表して敬礼をして行きなさい」という話をされました。きのう(2021年1月8日金曜日)、そのような通達が回ってきて、私たちはメガホンを持つことなく、あるいはシュプレヒコ-ルのようなそのような示威活動をすることなく、ただアメリカの国旗を持って黙々と路上に立ちながら、祈る思いで、アメリカの復活を神の前に祈るような思いで街頭に立つという、そういう時を今日(きょう)、持ってまいりました。

シュプレヒコール【ドイツ語 Sprechchor】集会やデモなどで、参加者がいっせいにスローガンを唱えること

「今は哀悼の時である」という王様のお言葉が心に残っています。私達はどのような時に哀悼という言葉を使うのか…と言うことを考えてみました。それは家族が亡くなった時、あるいは、尊敬する人が亡くなった時、とても惜しい方がこの地上からあの世に行く時に、哀悼という言葉を私達は使います。「哀悼の意を捧げる」という言葉を使います。どうして王様が、この哀悼という言葉を使われたのだろうかということを考えてみました。



この2021年の1月6日というその日、とても本当に一日中曇り空でした。風が強く吹いていて 暗い空で本当に寒い一日だったんですね。そのような中でトランプ大統領のメッセージがあった後に、両院議員総会が行われる国会議事堂に私達は結集して行くようになりました。その中において、ひときわ目立っていたのが王様の行進でした。王様がアメリカの国旗を掲げ、あるいは日本の国旗や韓国の太極旗と共にスピーチをしながら前進していくその様は、本当にまさに勇者の行進、聖者の行進というにふさわしいそのような姿がありました。

しかしながら、トランプ大統領を愛し、アメリカを愛するというそのような精神は、ディープ ステートあるいはアンティファというそのような悪なる者たちによって悪用されるようなとんでもない事態が生じてしまいました。

第46代大統領を選出する選挙。その投票が行われたその11月3日における選挙にこれほどまでの不正選挙が行われたというそれような事態、そのような状況の中において1月6日、アメリカという国が無くなってしまった。死んでしまった。という言うにふさわしい日になってしまったのではないかと思います。

多くのアメリカ国民の中にどれほど多くの傷が残されてしまっているでしょうか。トランプ大統領に新しい希望を求めて希望の光を見つめて困難な状況から四年間を克服し、そして新しいアメリカをトランプ大統領と共に作って行こうとする人々のその想いは、かつてないほどの得票数となってトランプ大統領を支える大きな力となっていました。そこには大きな希望がありました。

1月6日、アメリカの国体を死に追いやるようなそのような演出をなした勢力。トランプ支持者達の中に隠れて、そして暴徒と化し、それがトランプの全てのせいであるというふうにしながらアメリカ国民に対してあるいは全世界の世論を欺く、そのような行為を行ったディープステートというこの勢力。そのような勢力が行った緻密な計画に基づくかのようなこのような状況の中において、本当にアメリカという国は無くなってしまった、死んでしまったのかもしれない、というふうに思うわけです。

そしてこの三日間、皆さんもトランプ大統領と戦って来た私達、そして愛する日本の愛国者達、世界の中において、義を尋ね求め正義を尋ね求める多くの善なる魂(たましい)、命(いのち)、そのような人々がこの期間どれほど重たく苦しくそして息が詰まるようなそのような悲しみの中に閉ざされるような、この三日間を通過したか計り知れない事を思うわけです。

二千年前にイエス様という方が来られたんですけど、本当に神の子でありキリストでありました。その神の子でありキリストであるその方は、多くの人々にとって喜びである、本当に力であり愛であり光でありそのような莫大なエネルギーを持たれた方でした。

しかし、そのようなものが現れてくると、その光お邪魔に思い、その光に妬みを起こし、その光に対して憎しみをもたらす、そのような勢力がなんとしてでもイエスの命だけはこの地上から奪い去らなければならないとして、周到な計画の下(もと)にイエスを殺害に追い込んできたそのような勢力があった歴史を通して聖書を通して知っている私達です。

それでは、そのような人々が最終的に権力構造においてこの地上世界を支配する者達となっていたのかと言うとそうではありません。決してそうではありません。最終的にイエス様は十字架にかかっていきますけども、イエス様は三日間の墓中期間を経て、復活という時を迎えて言ったのです。私達はそのことを知って行かなければなりません。

二代王様も最後のビデオでも、骸骨の面をかぶって疾風するそのような姿を見せました。死神も悪なる死神もあれば善なる死神もあるいう風に語ることができるでしょう。本当に王様の歩みを見た時に、結局は一旦殺されたような立場、死んだような立場から復活して、そうして荒野の中において新しい基盤を作って、このニューファンドランドの地に教会を建て、神の御旨を訪ね求める者達と共に、新しいアメリカを建国しながら、トランプを見い出し、トランプを立てながら、そして今日まで来た歴史であったという風に思います。

この四年間、亨進ニ代王様もそうですけれども、勿論、トランプ大統領において偉大な功績を出した偉大な大統領である事は変わりはありません。

そして今年の1月6日は、正(まさ)にイエス様のゴルゴダに等しいような、ある意味においては、トランプの死を演出し、輝く歴史を持ったアメリカ自体を死に追いやったような、そのようなゴルゴダの一日になったかもしれない、そのような日だったかも知れないのです。

トランプ大統領のこのツィッター、トランプを支持していたリンウッドさんとか、あるいはパウェルさんとか、そのような弁護士の方々のツィッターアカウント、全部これも凍結されて、そして自分の語る言葉も伝えることができないといったような状態にさせられてしまいました。今やアメリカは悪魔勢力、サタン勢力によって、それは共産主義国家の道をひた走るかのような状況の中で、そのような義なる人達の言動が完全に封じられるというそういう風な時点にさしかかっています。アメリカという民主主義国家は、死に直面しているという風にも語ることができるでしょう。



このような状態の中において、亨進ニ代王様は、アメリカという国に対して、「哀悼の意を表せ」、というふうに私達に語られました。

それではアメリカという国は、本当に死んでしまって、永遠に無くなってしまうのでしょうか。

いつも神の攝理においては、善なるものは打たれて、最終的にはサタン勢力を神側に引きつけてくるそのような偉大なる役事を行っていくという風に語ることができるわけです。善なる者達・神側に立つ者達のその言葉は遮られ、悪なる者達のうその宣伝のみが地球上に蔓延するというこのような状況の中において、神様は特別な役事を準備しておられる。そのような神であるということを心から私達は信じて行かなければいけないだろうというふうに思います。

従って亨進二代王様の御言葉も単なる悲惨な結末があるだけではありません。必ず、新しい未来があり、新しい天一国があり、新しい理想があるという事をニ大王様がおっしゃっておられます。

この一日、街頭に立ちながら、通るアメリカの人々に、車に祈りを捧げながら、今日(きょう)、歩んできた中において私自身が得た一つの神様からのメッセージであると思い、皆さんと共有したくこのような禮拜の時を持ちました。

アメリカと日本、あるいはいろんな所で聞いて下さってる方もいるというふうに聞いておりますけど、神様と真の父母様、亨進二代王様、三代王權、私達は心を一つにして戦って行きたいものである。そのように信じて思ってならないしだいであります。

それでは以上を持って、今日(きょう)の禮拜を終えて行きたいと思います。遅くまでありがとうございました。新しい一週間となることができるように皆さんと共に頑張って行きたいと思います。ありがとうございました。
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