聖殿のニュース

佐藤顕会長「弾丸を王様に送って差し上げる」2020.6.7

Author
fujio kim
Date
2020-06-08 17:00
Views
176


時:2020年6月7日日曜日
場:サイバー サンデイ サービス
所:山口聖殿

亨進二代王様が時間があれば、チャンプモニム記念館に行って記念館を整備して、記念館の環境圏を整えて、万軍の主と天におられる真の父母様をこの地上に迎えるための真の父母記念館を建設しようと必死の努力をしておられます。その為に私達は何を成して行かなければいけないのかということを考えて行かなければなりません。

ティムエルダーさんの報告の中に、今は訴訟が少しコロナの問題で留まってはいるものの、これが収束した折には多くの資金が必要とされる、一気に50万ドル(約5千万円)飛んでしまう状況がいつも目前に迫っているという風に言っておりました。少しの献金でも王様がそれを力とされるならば、私達はさらに献金の輪を広めていかなければいけない。「お金は銃弾だ」と語っておられました。その銃を構えて銃を持ったしても、いろんな悪魔的な勢力の前に銃を持って立ちはだかったとしても、その銃に弾が無ければ銃弾が無ければ、その銃は威力を発揮することは全くできないという状況になってしまう。お金は銃弾に等しいと考えるなら、王様が十分に銃弾を使うことができるような状況を、背後の私達が条件を積んで協力的に立てて行かなければいけない我々ではないだろうか。この銃弾がなければ安心して戦うことさえもできないだろうと思う。

潤沢(じゅんたく)な銃弾、これがあってこそ初めて銃はその価値を発揮するということを思う時、その鐵杖(てつじょう)に弾を備えてあげることが、私達の役割、道であるのかもしれない。今日のビデオを見ながら再度思わされた。

亨進二代王様は10月頃、さらに酷い、第二第三のウイルスが撒き散らかされるかもしれないとおっしゃっておられました。鐵杖祝祭に行くことができるのかどうか、飛行機が飛ぶのか否か、危ぶまれかねない状況に世界情勢が陥るのかもしれません。しかし言えることは、どんな状況があったとしても11月3日の大統領選挙、これは行われていくので、そのような観点から見る見た時に、なんとしても、たとえ、私達がアメリカに飛べなかったとしても、鐵杖祝祭を勝利的に越えることができた、私達の精誠を込めてその鐵杖祝祭が完成した、というそのような報告を私たちは聞かなければいけない。

そのことを考えてみるときに、心置きなく戦うことができるそのような弾を弾丸を王様に送って差し上げる事も、私達、日本・韓国・世界にいるサンクチュアリの食口達の責任であり使命ではないか。それを力とし、それを支えとし、それを頼りとしながら、この危機の時代を越えて行こうとされる亨進二代王様があるということを私達は決して忘れてはなりません。

この2020年、それは戦いの時である。最終的にあの巨大な龍、すなわち悪魔とかサタンとか呼ばれた年を経た蛇、こういう風な巨大な龍が切り殺し、刺し貫かれて、倒れて、地獄の火の刑罰を受けて行かなければいけないそういう時が刻一刻と近づいている状況なので、その為に彼らは全ての勢力を上げて、本当に最後のあがきのような状況を全世界的に作り出していくだろうというそのような状況さえも考えられる非常なる霊的な悪神と善神とのものすごい戦いの時代の中にあるということを私達は忘れてはならない。

このような平穏な日本の地であり、何事も無いかのような日本の地でありますけど、私達は誰もがマスクをせざるを得ないようなそのような状況の中に追い込まれ、そして今、今日やっと数名の者達を集めてここに礼拝を開くことができるような状況になりましたけれども、まだまだ戦いは続いていくであろうし、この6月サタンが躍動する暗躍する非常なるこの時代、この時期、この月において、この月を勝利して、7月の勝利、8月の勝利、9月の勝利、3カ月の勝利を勝ち抜いて、そして10月の鐵杖祝祭を迎え、11月の大統領選挙においてトランプ再選の勝利の旗を掲げて神側の勝利を確定できるかどうかの重要な起点の中にこの6月があるという事を覚えておいていただきたい。

一言お祈りをして、礼拝を終わりましょう。お祈りさせて頂きます。

愛する天の御父様。亨進二代王様が先頭切って戦っておられるそのような状況がアメリカの地に於いてペンシルベニアの地に於いてあるということを、御父様、思います。

おそらく今年の選挙においても、ペンシルベニアは重要な勝敗を左右する決戦の地になっていくに違いありません。亨進二代王様はその地をグランドゼロの地点であると、そのようにおっしゃいました。神とサタンの戦いの真っ只中に亨進二代王様があられ、そして鐵杖を持ってその地に立ってサタン勢力を審判しておられることを思いまする時に、私達も負けるわけにはいかないということを思うのでございます。

私達も私達の地から私達の精誠を結集しながら亨進二代王様と共に戦っていく道が如何なる道であるかを、私達の日々の生活空間の中に求める我々サンクチュアリの食口とならしめて下さいますようにお導き下さいませ。

愛する天の御父様。小さい者達のこの集いでございますけれども、あなたの前に賛美を捧げて参ります。祈りの心情を持って賛美を捧げるこの賛美を受け止めて下さって、私達の歩みを聖別し祝福し、そしてこの6月のこの一月を、一週間の歩みを、勝利的にあなたの前に返すことができる一つの条件として、起点とならして下さって、御父様、私達を再出発させて下さいますよう、お願い申し上げます。

あなたの前に心深い感謝の心情をお捧げ申し上げます。6月、負ける事が出来ない戦いの場に私達は出発していく決意で臨んで参ります。愛する天の御父様。どうぞ、アメリカの善なる御旨の前に立つ全てのキリスト教人達を亨進二代王様を中心として立たしめて下さって、どうぞ、勝利的なアメリカを探し出して揺るぎない神の勝利として、御父様、全てのアメリカの人々がその旗のもとに覚醒されて結集することができるように守り導き下さいますようお願い申し上げます。

今日も王様の御言葉を持って、一週間の出発を成すことができる聖なる朝を迎えてこのような時を過ごさせていただきました事を心深く御前に感謝申し上げながら、集いし者達の、あるいはサイバーを通してこの映像を見て下さっている全ての兄妹姉妹達の篤き祈りと共に、感謝の祈りを、祝福の中心家庭、佐藤顕・琴江の名を通し御前に報告し奉献させていただきます。アーメン、我主(アージュ)。
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