ペンシルベニア本部礼拝・세계본부예배

佐藤顕会長「天一国テキサス ランドを造っていく」

Author
fujio kim
Date
2021-01-25 04:16
Views
94


時:2021年1月24日 日曜日
場:日曜禮拜
所:ニューファンドランド

佐藤顕会長:

ここアメリカにおいては、(2021年)1月23日の土曜日の今現在夜の9時20分を過ぎたところなんですけれども、(2021年1月)11日、12日、13日、14日とラリーを続けてきました。

そんな中で王様から、「テキサスに行かなければいけない、テキサスに一緒に行こう」…と指示が出されて、そして韓国チーム、あるいは日本チーム、残っていた人達、それぞれ20人ぐらいずつ二台のキャラバンに分乗して日本チームと韓国チームが2台ずつ4台に分乗して、14日、15日、16日にかけて移動すると、片道2500キロの距離を移動するというそのような状況があって、

1月の17日には礼拝が行われ、そこで王様の御言葉を受けながら新たな希望を持って、

1月の18日にテキサスのレイクライムストーンという大きな湖のほとりにあるキャンプ地に使用されている土地を視察し、そこで王様が見定められている土地、新しい。ここもニューファンドランドっていう言葉を使っているんですけれども、新しく見い出したようなまさにニューファンドランドのような、あるいは、そこの土地に対して王様はテキサス ランドっていう言葉を使いましたけれども、「テキサスに新しい天一国テキサスランドを造っていくんだ」。そのような数多くの御言葉を、私達に下さいました。

そして18日が過ぎて18日、19日にテキサスから帰って来て、そして1月20日という時を迎えたわけです。

1月の20日大統領就任式、その当日までトランプが大逆転するそのような可能性といったような事を考えたり、あるいは、祈ったりしている状況でありましたけれども、王様の御言葉、王様の思いはそれより1週間、あるいは2週間先の段階ではっきりと私達の中に示されていました。

しかし、そのような王様の御言葉さえも打ち消しながら、私達は先程のビデオにもあったようなQアノンというようなデープステイトが作り上げたまさにそれこそ陰謀論ですね、その陰謀論の罠に引っかかっているかのように期待し、待ち、祈り、そういう風な思いで迎えて行った。

しかし何も起こらず、本当に暗く重たいそのような大統領就任式というものが行われてしまった。完全にアメリカという民主主義の国が共産主義の国に奪われてしまったかのようなそのような状況になってしまったわけです。

1776年の建国以来続いて来たアメリカの神が願う民主大国としてのアメリカ、神が願った共和国としてのアメリカ。そのような国家理想が完全に打ち砕かれて、そして悪魔サタン、不正と暴虐が支配するような、堂々と不正が不正としてまかり通ってしまうようなそのような闇の権者達が、堂々と表に現れて支配構造を繰り広げていくという、そのような驚くべき1月20日という時を迎えるようになりました。

1月19日まで、テキサスから帰る途中においてもそのような心情でもって無言で道端にたたずみながら色んな所でもそのようなラリーをしながら帰って来たわけであります。けれども、完全にこの1月20日をもって、ある意味においては、11月3日大統領選挙が行われて以降、アメリカ大統領というそのような主人の立場がサタンの手によって完全に強奪されて、新しい主人をホワイトハウスの中に、あるいはアメリカの国会議事堂の中に見てしまうというそのような状況が1月20日の時にありました。

これまで共に戦って歩んできた日本の兄妹姉妹達20名ほどの方々、あるいは韓国の兄妹姉妹達、明日の礼拝を受けて、明日、あるいはあさってアメリカを離れ、数名の者達が残るというふうなそのような状況になっています。

王様は、月曜日になったらもう一度、アメリカ大陸西部の方、テキサスは南西部にあたるかと思いますけども、再度西部に向かうという風にうかがっております。私達はそれに同行するようになるかどうかという発表はまだされてはいない。

トランプ大統領が最終的には戒厳令を施行することが出来なかった。12月という段階において本来は対応するチャンスというふうな時はあったのではないかなという風に思います。

そこに圧力が加わっていったに違いありません。あるいはトランプの家族に対して命の保証はないという脅しがあったかもしれません。トランプ大統領のご子息の方々、皆、本当にトランプ ジュニアにしても、エリックにしてもイバンカにしてみても、本当に大統領と一つになって新しいアメリカを作ることに献身的な役割を果たそうとするそのような決意結束を持ったファミリーであった。

しかし、ジョージア州の知事の娘の婿候補が爆殺されるというような事件もあったんですけども、いざディープ ステートに逆らうならば命の保証がないという脅しを受けたのかもしれません。

いずれにせよ、司法が全く機能しないような合衆国の現在の状況の中において、軍事オプションを採用することができないという状況に大統領が追いやられていたのかもしれません。

しかしながら、トランプ大統領は軍事オプションを最終的には採用しなかった。それが結果的に大きなアメリカの危機を、あるいは世界の危機をこの地上に呼び込むようなそのような状況を作ってしまっているというこの結果も否定できないという風に思います。

王様はそのような中において、サンクチュアリの食口達、ここに集う羊達を伴いながら神様の御旨として生きる道を尋ね求め、そして再度ですね、世界に光をもたらす為の道を尋ね求め、テキサスへの道やあるいはアメリカ西部への道を開拓して行かなければいけない状況に立ちながら、ここをペンシルベニア北東部に拠点を置きながら、南西部においても拠点を立てて、そして、天一国理想を、鐵杖王国理想をさらに追求しようとしておられる王様であるなと思うしだいです。

1月20日というそのような時がまんまとサタンの罠に引っかかったような形において、トランプ大統領はフロリダの地に退き、そしてホワイトハウスにはバイデンという人、あるいはカマラハリスっていう人、それを見守るオバマ、あるいは、ブッシュ、クリントンといったような者達が再度、舞台のステージに上りながら、これからどんなアメリカを作って行こうとしてるか、計り知れないほど恐るべきそのような時代を迎えました。

今は兄妹姉妹達を批判してる時でもなければ、憎んでいる時でもなければ、対立して軽蔑したりしている時でもないというふうに思うわけです。原理を学んだ私達が、いかなる姿を自分自身の中に求めていくことが出来るのか。ミクロの役割を担っている私達は、どのような悔い改めの心情、どのような反省の心情を持ってどのような新しい心を自分自身の中に開拓して亨進二代王様とあるいは天の御旨とこれから再度向き合っていく事が出来るのかを考えなければならない重要な時ではないかということを何か思い感ずるのであります。

明日、新しい御言葉を受けて、新しい出発をするようになると思います。新しい神のみ旨の地を荒野の中に尋ね求めながら、新しい歩みをスタートしているそのことを思う時、私達も私達自身を開拓しながら亨進二代王様と共に御旨の中に生きる者としてのふさわしい自分にいかに自分を作り変えて行く事が出来るか、本当に祈り悔い改めながら、新しい一週間を尋ね求めて行きたいと思います。

それでは以上を持ってきょうの礼拝としましょう。ありがとうございました。