ペンシルベニア本部礼拝・세계본부예배

二代王はテキサスに行かれました

Author
fujio kim
Date
2021-01-15 08:59
Views
171


ティム エルダー本部長:

今日は二代王様はテキサスに行かれました。テキサスに行っている途中です。二代王がおられない間、私に礼拝をするよう指示をされました。それで、二代王は先週日曜日にお話された内容を中心に韓国語でお話します。

先週日曜日に詩篇116章を選んでお話しされました。

(詩篇)116章は二代王様もお話されましたが、ダビデがいったんハナニムから次の王だ。サウルの次の王はお前だとハナニムから油注ぎを受けましたが、サウルはそれを認めません。むしろ、ダビデを殺そうと追いかけます。それでダビデは逃げます。

サウルはそれを認めずに、「お前は私の位置を奪うのか。殺してしまおう」として軍隊を使わして殺そうとするのです。その様な状況で読んだ詩です。

詩篇は旧約聖書における聖歌です。歌詞だけが記録されたのが詩篇です。大部分、ダビデが書いた詩です。116篇もその中の一つです。

ユノスク勸士(クォンサ)が奉読します。

ユノスク勸士(クォンサ):

詩篇 116篇 [改譯改訂]

여호와께서 내 音聲과
내 懇求를 들으시므로
내가 저를 사랑하는도다

ヨホワは私の声と
私の求めを聞かれるので
私が主を愛する

그의 귀를 내게 기울이셨으므로
내가 平生에 祈禱하리로다

主が耳を私に傾けられるので
私が生きる限り祈禱する

死亡의 줄이 나를 두르고
陰府의 苦痛이 내게 미치므로

死亡の綱(つな)が私を取り巻き
陰府(よみ)の苦痛が私を襲い

내가 患難(환난)과 슬픔을 만났을 때에
내가 여호와의 이름으로 기도하기를

私が患難と悲しみに遭った時に
私がヨホワの名前を祈禱し

여호와여 主께 求하오니
내 靈魂을 건지소서 하였도다

ヨホワ主に求めるので
私の霊魂を救って下さいと言った

ダビデが多くの軍隊に追いかけられて、間違ったら死ぬかも知れない危険な状況において、むしろハナニムに感謝する機会としました。ダビデの信仰姿勢がここに現れています。ダビデは逃亡者です。王が軍隊を送ったので、ダビデは逃げていました。

皆さん、考えて下さい。このたびの選挙は本来の法に定められたように成されてはいませんでした。

本来、各州の議会が大統領選挙人団を選ぶ方法を定めるべきなのに、それを裁判所で変え、知事が変えて、違法的に成された場合が多いのです。

しかし、議会は何もしません。責任を取りません。裁判所もそれらの事実を扱おうとしませんでした。

トランプ大統領と、あるいは支持する人達が裁判所に告訴をしても、裁判所は実質的問題を見ないで全てほとんど棄却しました。裁判所は責任を持たなかったのです。アメリカの議会も責任を持たない。連邦の裁判所も責任を持たない。調査するべき事を調査しないで、捕(とら)えるべき者を捕えません。

だから、アメリカの愛国者がどれほどもどかしかったでしょうか。この国を守る者がいないのです。自分達が、この国を治める為に選んだ議員が皆逃げて責任を取ろうとしません。

人々が自ら出てこの国を救おうとしたのに、今やむしろ体制勢力と言うか、エリート達は、そのような人達を犯罪者として扱っているのです。

だから、ダビデの状況と似ているのです。だから、私達がこの状況を恐れてはだめなのです。愛国者もそれを恐れてはだめなのです。それでも私達は恐れに苦しめられてはなりません。

政府エリート達は今、私達に恐れをいだかせようとしています。フェイスブックとかトゥィッターとかユーテューブとか。きのうはトランプ大統領の掲示物をユーテューブに上げさせないようにしました。インターネット上ではトランプの帽子一つも売ることが出来なくしました。

さらにアメリカでは国内テロ法という法案を民主党が準備しています。具体的な内容はあとで見なければなりませんが、これは間違えれば政府の言葉に従わない者はテロ犯罪人として扱われるようになるかもしれません。

昔、韓国には維新時代がありました。その時は韓国では政府を批判する人は警察が捕(とら)えていきました。1972年から1979年まで7年間その様な時代がありました。

今、左翼達は、左翼の自分達が言うことは正しく、お前達が言う言葉は間違っている。だからお前達は私達と同じ意見を持つように強制し治めようというのです。強制で。今は天使長である政府がアメリカ国民を力で治めようとしています。

きのう、トランプ大統領がテキサスの南端、メキシコとの国境に行って国境の壁が完工した状況を点検されました。その時に言われた言葉は、来週の水曜日に新しい政権が入って来ると初めて公式的に認定されました。

本当に 残念ですね。その前に何かある事を私達はずっと願っていましたが、政権交代になる可能性が日に日に高くなっています。

今日(きょう)、私達がこのように礼拝をしているこの時間にも、アメリカ連邦下院はトランプ大統領の弾劾決議案を今、処理している最中です。今日(きょう)、弾劾決議案が可決されて上院に移されるようです。

来週水曜日の12時にトランプ大統領の任期は終わります。そして、このまま行けば、バイデンの強奪政権が始まります。一週間も任期が残っていない大統領を弾劾するのですか。

だからこれは、一週間前(1月6日)に起きた出来事について、アメリカのエリート達が大変怒(いか)り、大変な衝撃を受けたという事です。

しかし、議員達はお互いを信じることができません。ですから初めて本会場に入る時にいは検査台を通さなければはなりません。もしかして銃を持っているかも知れないから。

今までは議員達は本会場に入るときは銃を持って入る事ができました。そういう人も実際にいました。

そしてマスクを付けない者は罰金を支払わなければならないという規則まで、きのうかおととい作りました。初めは500ドルで、次からは2500ドル払います。今までアメリカの歴史上、この様な事はありませんでした。

そして、来の水曜日の就任式の準備をしているのですが、アメリカには州に防衛軍があります。国家にも軍隊がありますけれども、各州ごとに防衛軍があり、それを州防衛軍というのですが、州の防衛軍1万5千名を投入しました。そして議事堂の周辺には2メーターの高さの塀を建てました。

そのようにしておきながら、このたびの就任式のテーマが、「一つになったアメリカ」。一つになっていればなぜ、15,000人の軍人が必要でしょうか。なぜ、2メーターの高さの塀はどうして必要ですか?

これはアメリカ国民の中に就任式を嬉しく思わない人が多いからそうなのではないですか?これは就任式ではなく強奪式だあると考える人が余りにも多いので、1万5千人の軍人達が見守る中でこの儀式をするしかないのです。今、アメリカの政治状況は完全なる混乱に陥(おちい)っています。

左翼政権は、「トランプを無くそう。トランプの家族も無くそう。トランプの支持者達も無くそう。みんな再教育センターに送れ」。このように考えているのです。

ソウルもそうです。サウルはダビデをこの地球上から無くしてしまおう」と、サウルはダビデを追いかけたのです。

しかし、ダビデは恐れませんでした。むしろハナニムに祈禱し、ハナニムに頼ろうとするそのような信仰姿勢を見せてくれたことはたいしたものです。事実、死に対して恐れない者は本当に恐ろしい者です。ダビデはそうであったし、イエスニムもそうでした。アボニムもそうでした。

アボニムも興南(フンナム)監獄におられた時に恐れませんでした。生きる為のすべての努力をされました。死に対する恐れはまったくありませんでした。