聖殿のニュース

●李ヨナ王妃「ディズニー社も何か問題がある」2019.4.5

Author
fujio kim
Date
2019-04-28 10:19
Views
754


●디즈니 社도 뭔가 問題가 있다
ディズニー社も何か問題がある
(日本語, 10分)
https://youtu.be/Ecpgmtnv5WY

皆さん、こんにちは。ライオン クィーンズのヨナです。

子供にあるメッセージを効果的に植える為にアニメーションが使用されます。

私は幼い時、アニメーターになりたいと思っていたので、アニメーション映画が大変好きでした。しかし、父母になりながら、アニメーション映画に見えないメッセージがあるという考えになりました。

アニメーション映画に出て来るアボジと娘の関係を通して、一度、見てみましょう。

一番目。娘、女性を偶像化して描かれています。女子主人公の偶像化です。

女子主人公達は何の準備無くても、すべての事がよくできる主人公として描いています。

美女と野獣の女子主人公ベルは、自分がロマンス小説を読むのが趣味だと言い、そんな歌を歌いますが、山道で道に迷った時には、道をよく探す姿を見せます。

テングレド(塔の上のラプンツェル)という映画では、女子主人公のラプンツェルが父母無く、魔女の城で育ち、一生の間、塔に閉じ込められて暮らしていたと言います。しかし、主人公ラプンチェルは塔を初めて出ても恐れなく、道を探し出して行くようすを見る事ができます。

女子主人公達はどんなに命の危険があっても、新しい人生に適応する状況が来ても、それを知恵深く越えて行くようすを見せます。

人魚姫(リトル マーメイド)ではアリエル人魚姫はアボジの意思に反して、自分が竜宮を飛び出して人間世界に生きながら、よく適応する姿を見せます。

また、「フローズン」において、(雪の女王)女子主人公エリサは、父母が亡くなって城を飛び出して、「Let it go! Let it go! 」という歌を歌いながら、自分の能力が認められるようになり、それをこの世に見せて行く話になっています。新しい人生に適応しながらまったく苦労なく知恵深く行く姿を見せます。

アニメーション映画では、アボジ、又は、アボジ像を大変変態的な姿として見せています。

人魚姫において、最後の場面で王子が主礼をしてくれる神父が出てきます。そして、その神父の性器がこんなに固くなって大きくなる姿を見るようになります。

ライオンキング二弾では、ラフィキ (Rafiki)が歌う歌が、「パンティの中に」「インパンディ」です。発音で遊んでいると見る事ができます。

ある人は、「これはディズニー社でしている事ではなく、数人のアーティストに問題がある」と言います。また、論争が大きくなった人魚姫に出て来る神父の姿は、「神父の性器ではなく膝であった」と言います。継続してこんなふうにディズニー社から出て来る映画で、性的なイメージとか性的な言語導入をする事が、反復されながら、アーティストの問題だと言いますが、こんなアーティストの乱れた性的な遊びを子供達のアニメーションに加味する事を座視したディズニー社も問題があるという考えもだんだん現れています。

とにかく、アニメーション映画に出て来るアボジ像は愚かで、無能であり、必要な場合に娘への介入がなく、変態的なアボジ像を見せています。このようにアニメーション映画では尊敬受けるべきアボジ像を伏せさてむしろ、アボジの抑圧や社会の抑圧、または国の抑圧から飛び出す時、お前の能力をこの世が知ってくれるだろうし、お花畑があるだろう。このように子供達に無意識的にメッセージを与えるのです。

しかし、現実はそうではありません。

自分のソーシャルメディアに、「人は外観で判断してはいけない。私達はいろいろな文化がみんな良い文化であると知るべきである」と書いたスカンジナビアの白人女性2人がモロッコに行きました。モロッコに行ったこの2人の女性は旅行をしていて、モロッコの男性四人に強姦されたり、また、首を切られて死にました。これは、自分が生きて来た社会とは違う社会がこの世に存在し、その社会には悪が存在するという事実を認定しない事から来る悲劇的な結果だと見る事ができます。このように準備無しに家を飛び出して、見慣れない所に行くようになれば、こんな悲劇的な結果に合う確率が多いと見る事ができるでしょう。

では、アボジの存在は娘にそれほど役に立たない存在でしょうか。

そうではないでしょう。アボジは本当に娘にとって大切な存在です。

では、どうしてアボジは娘に大切で重要な存在でしょうか。

これを3つ考えてみました。

一番目です。アボジは娘に肯定的な男性像を提示します。

多くの娘達が、「私は大きくなったら、アッパと結婚する」とこんなに言いますね。それほど、娘は初めて会ったその男性が大変好きで、アボジが一生の間、いっしょに住んだらいいと考えるでしょう。

二番目です。アボジの存在は娘に身体的にも影響を与えます。

肉身のアボジといっしょに住む娘はアボジの体から来るフェロモンにより娘の初潮を遅くすると言います。娘が生物学的なアボジといっしょに住む事により、心理的な安定感を感じるので、子供を早く繁殖させる必要がなく、外に出る必要もないという存在安定感を与えるので、初潮を遅くするという理論があります。どんな理論であっても、アボジが娘に身体的な影響を与えるというのは驚くべき事実です。

では、三番目にどのようにアボジが娘に影響を与えるでしょうか。

アボジは娘に未来の男子の基準を提示します。

私達は時々、アルコール中毒、麻薬中毒になったアボジがいる娘が、自分が結婚する時、アルコール中毒、麻薬中毒者と結婚する人を見る事があります。そうしたら、私達は訝(いぶか)ります。「そういうアボジがいたのだから、むしろそういう男子を避けるのではないか」と考えるのです。それはすなわち、アボジを基準に娘は無意識的にその水準の人だけを受け入れる、それだけの価値がある者であると人生の限界を下げてしまうからだというのです。

また、アボジから暴力を受けた娘は、自分が未来に暴力的な配偶者に会うかもしれないと、それを疑い恐れるので、結婚をためらう場合もあるでしょう。

今日の結論です。

この世には、自分の娘を心から愛し、家庭の為に犠牲になる多くの善なるアボジがいます。しかし、アニメーション、映画では、このようにアボジと娘の関係を離間させながら、フェミニズム的な男女二分法の思想で見ています。アボジはおろかで無能で助けにならず変態的な姿です。しかし、娘は知恵深くすべての事をてきぱきとやり遂げる事ができ、この世は花畑だとそんな嘘を教えます。

Women With Strengthand Honor
ウーメン ウィズ ストレングス エンド オーナー
力と栄誉のある女性。

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