聖殿のニュース

ライオン クィーンズ TV「差別禁止法은 反對意見禁止法」2019.7.12

Author
fujio kim
Date
2019-07-22 02:42
Views
933


時:2019年7月12日
場:ライオン クィーンズ TV
所:天一宮スタジオ

一、二、三、アンヨンハセヨ。ライオン クィーンズ のヨナ、ミキ、ヨヌンです。

ヨナ:

今日(きょう)は「差別禁止法」という主題を持ってきました。「差別を禁止する」…だったらそれはいい法律のような感じがしますよね。「差別禁止法」がそれほどその語感のようにいいものではないと聞きました。私達は「差別禁止法」を反対する立場でこの主題を考えてみようと思います。

ヨヌン:

「差別禁止法」といえば、政治的・経済的・社会的・文化的、すべての領域において差別を禁止する。易しく言えば、「反対意見を禁止する法」だと考えれば簡単です。

ヨナ:

「差別禁止法」ができたら、発言の自由がなくなり、自分の価値観の通り話したり行動すると罰金を払ったり、監獄に行くと言うんだけども、「それは誤解である」、「そういうことはない」と ウィキペディア には書いてあります。

しかし、そういう事は西洋社会ではよくあることです。

私達がよく知っている事件として、ケーキ事件がありますよね。「同性愛者カップルにはウエディングケーキを作らない」と言ったら、1億5千万ウォン(1500万円)の罰金を払わされそうになりました。

また、アイダホのある牧師は、「主礼(司式)はしない」と同性愛者に言ったら、同性愛者の主礼をすると決定する時まで、1日につき100万ウォン(約10万円)の罰金を払わないといけないということになりました。あるいは6カ月の懲役をするとか。話にならないですね。

個人と個人の間の問題だけではなく、「差別禁止法」によりあるカナダのロースクール(法科大学院)では同性愛に反対したという理由でロースクールのライセンスが取り消しになりました。

英国のケーキの会社では、同性愛者がやってきて、「『私達は同性愛者を支持する』と文句を入れてケーキを作ってくれ」とクリスチャンの会社に注文しました。しかし、会社が拒否しました。それで、同性愛者達が会社を告訴しました。

私達が常識で考えると、あるケーキの店でケーキを作ってくれないなら、「あっ、そうか」と他のケーキの店に行けばいいのにと考えるんです。ケーキの店はどれほど英国に多いでしょう。しかし、彼らはクリスチャンの店をターゲットにして、そこで「しない」と拒否すれば、告訴する。そういう被害事例が起きてきました。

それは、特定の宗教だけに限った事ではありません。

このように、「差別禁止法」が通れば学校で性教育をする時に、異性愛だけ教えて同性愛を教えなければ、それが「差別禁止法」に違反します。

ですから、カナダで2019年から13歳からの性教育をする時に、同性愛者の肛門性交、口腔性交を教えることになりました。

またマサチューセッツ州では、5歳の子供に性教育することを親が反対しました、そしたら親が監獄に行く事になりました。

だから、例が余りにも多いので全部紹介できません。ですから「差別禁止法」は被害がないということは間違いであり、すでに先進国では被害がたくさん起こっています。

今こうして私達は情報を交換していますね。これは今、私達が差別してるんじゃなくて事実を話してるわけです。しかし、こういうこと自体が規制を受け、検閲を受けるのが即ち「差別禁止法」になるのです。

ヨヌン:

私の家の近所に住む先生の話なんですけれども、先生がイスラムに対する自身の所信的発言を述べたら、それをイスラムの学生が聞いて告訴をしたので学校から首を切られました。こういうことが頻発に起こっているのが現実です。「差別禁止法」は人権を保護すると言いながら、人々の権利を侵害していることについて警戒しなければならない法のようです。

ヨナ:

先生が学校を辞めさせられる事が一回や二回起こったんじゃなくて、100名以上の先生がこのような「差別禁止法」の「嫌悪発言」で学校を辞めさせられる、そういう事が頻繁に起こっています。

このように考える事ができます。一般の人が、私的な場で信じられる人にその話をするのは大丈夫なんですけれども、放送する場で、同性愛が間違っているとか、イスラムが間違ってるとか、難民政策に反対したらそれが難民に対する嫌悪発言になったり宗教に対する嫌悪発言になったりするので、その人が法に抵触して、放送が禁止されたり、ひどい場合には、罰金を払ったり、宗教の「差別禁止法」に違反して監獄まで行くような事が生じるのです。

それで、このような「差別禁止法」は性少数者を保護する一つの法ですけれども、性少数者というのは、同性愛者とトランスジェンダーぐらいだと私は思っていたんですけども色々な種類があるそうですね。

ミキ:

普通、性少数者と言えば同性愛者だけ想像しやすいけれども、同性愛者は性少数者の中の一つに過ぎず、性少数者は20種の分類がされていると言うのです。例えば
・両性愛者
・無性愛者
・同性愛者
・他性愛者
・近親相姦
・一夫多妻
こういうものが全部性少数者の範囲の中に入ります。

写真をお見せします。衝撃的な写真なので心の弱い方はご注意ください。

今、見ておられるのは、動物と結婚した方です。犬と結婚式を挙げています。

次は、この方達もそうですね。夫が死んだ後に犬と結婚しました。こういう人達は人よりも動物を愛する性少数者の趣向を持っている人達です。

そして獣姦というのがあります。写真を見せしますこれはホモセックスでしょうか、その関係を通じて犬の大腸が飛び出てしまって死んでしまった犬の写真です。

どうやったら犬と関係持てるのか不思議がる人もいるかもしれません。犬は吠えるだろうし、逃げるだろうし、じっとしてないだろうし、そういう犬とどうやって関係持つかと言うと、犬の前足は背中で結びます。人を噛まないように口をおおって、関係を結ばせます。外国で行わな動物売春業者がいます。

獣姦をする人もいれば、他には機械性愛者という人もいるんですね。気に入ったかっこいい車があれば穴を見つけて生殖器を入れて関係するんですね。機械を性的対象としてみるそういう人も性少数者になるんですね。

他には、死体性愛者というのもあり、また小児性愛者というのもあります。この人達がすべて性少数者に入ります。

ヨナ:

大変、広範囲ですね(性少数者の種類が多いですね)。

ミキ:

こんな人達の行為・行動について間違っていると私達が言う権利が、「差別禁止法」ができることによって無くなってしまうんですね。大変深刻だと思います。

ヨナ:

マスコミでこういう報道される妨げられていますね。まだ「差別禁止法」ができてないのにも関わらず。このたびのロバート ハリー事件を見れば、禁止されていますね。その事について話して下さい。

ヨヌン:

すでに韓国では同性愛や映像を報道する時には、それが差別と規定されて、言論報道中止協議により放送がされません。つまり、エイズや麻薬が同性愛と関係あるということが放送されません。

韓国で最近ロバート ハリーという外国人タレントが、麻薬を吸って逮捕されて知ってみたら同性愛者だったんだけど、言論報道中止協議によって、「差別禁止法」がまた出来ていないにもかかわらず、その人が同性愛者であるということは報道されません。

ヨナ:

奥さんが韓国人で子供が3人いますよね。だったら両性愛者ですね。

ヨヌン:

両性愛者ですね。人権侵害が強調されて、韓国はこのようなことははっきりさせないといけないのに、同性愛は法で禁止されてないし、獣姦も禁止されてないし、獣姦の中には、さっきは犬でしたけども、外国ではイルカや馬もあって、想像超えていて、本当に深刻です。この放送を見た人は深く考えて下さり、国民の意識を変えるために多くの人に広く伝えてくださったらいいと思います。

本当に深刻ですね。私達も知らない間に「差別禁止法」が選別的に施行されているとみてもいいですね。この上「差別禁止法」が制定されてしまえば、より多くの性少数者、同性愛者だけじゃなくて、獣姦、死体性愛などに反対できなくなってしまいますね。包括的な差別禁止法が制定されてしまえば、どんなにデモをして反対してもそれを元通りにするはできません。それは外国の例で分かっています。

結論を出そうと思います。

ミキ:

ひとつだけ。

ヨナ:

すみませんでした。

ミキ:

同性愛の行為の中に、「洗浄(センジョ)イ」というものがあるということ知っていますか。「センジョイ」を知ってる人いますか?チャッティングウィンドを見てみましょう。「センジョイ」を知ってる人いますか?みんな知らないようですね。

ヨナ:「センジョイ」が何か知ってる人は少し疑わしい人ですね。イシヨンさんが知っているそうです。疑いません。

ミキ:

ゲイ達が性行為をする為に、モーテルとかホテルに入ってまずシャワーをするんですね。なぜなら浣腸して腸を綺麗にします。シャワーのヘッドを外してホースの状態にしてそれを肛門に入れます。そして水を出します。そしたら水が出てきますね、それで腸を水で満たして、それを便器に出します。その浣腸を5回ぐらいします。そしたら肛門セックスをすることができるというんです。

これが問題になるのが何かというと、彼らは行為が終わったらどうしますか?シャワーホースにまたシャワーヘッドを付けてその部屋から出ますよね。そしたら、ホテルに次のお客さんが来てホテルに入って何も知らないままシャワーしますよね。シャワーを浴びようとしたら、大便や細菌やエイズウィルスを浴びます。

ある人はうがいをする人もいるだろうし口を洗う人もいるでしょう。気持ちの悪い話をしてすみません。これが他の人に危険となり被害が及ぶという事です。これは本当に間違った行為ではないですか?

私はこういう情報を知らなかったんですけども、こういう事を知る事ができる権利が奪われるという事は本当に気持ちの悪いことですね。

ヨナ:

私達が、「センジョイ」の話とかこういう話をしたら、これは同性愛者を嫌悪する発言ではないかと批判する人がいます。でもこれは何かの作り事ではなく、事実ですよね。同性愛者がその性行為をする前に「センジョイ」をしなければならないということは事実ですよね。これが嫌悪発言ということになったら事実を話し合うことができないという事になります。

ミキ:

こういう情報を教えてくださった方がヨムアンソプ院長先生という方ですけども、この方が今までエイズ患者を7万人助けて治療されたということです。この方が言われる信じられる情報です。

ヨナ:

この方が今までエイズ患者を7万人を治療された方であり、同性愛者を嫌悪する立場ではなく、本当に誰よりも同性愛者を愛され、その方達の霊魂まで考えられないから、こういう話をされておられるわけですね。

結論を話していいですか。結論を話します。

私達は同性愛者を嫌悪したり恐れたりするものではありません。しかし、このような難しい主題を話し合っているんですけれども、その理由はこの問題が個人に極限された問題ではなく、社会全体の問題になりつつあるという事を皆さんにお話ししたいのです。

「差別禁止法」により同性愛者や性少数者をより支援・支持することにより国民全体の健康が脅かされていると事。また、学校における間違った性教育・性道徳・性文化を子供達に教えることになります。それが間違っていても父母がどんな反対もできなくなります。「差別禁止法」により反対意見を禁止することにより国民の知る権利を侵害する事になります。

ですから、皆さんが同性愛に対する知る権利、そして話す権利をすべて持ちながら、賛成意見も聞き反対意見も聞いて、そうして人達が何が正しくて何が間違っているか判断できるようにしなければなりません。

「差別禁止法」というのは本当に難しい主題でしたね。税金がどのように浪費されているのかヨヌンさん、具体的な話をして下さい。

ヨヌン:

同性愛によって、エイズや性病にかかりやすくなりますよね。その治療費が一人当たり一カ月600万ウォン(約60万円)なんですけども、患者負担金は60万ウォンにしかならないというのです。それで今まで毎年800億ウォン(約80億円)以上、今まで税金で払われた治療費が5000億ウォン(約500億円)になると言うんです。

さらには、地方にいる人がソウルで治療を受けなければならない時、飛行機に乗れば飛行機代まで出ると言うんです。

ヨナ:

それだと特権のようですね。

ヨヌン:

癌やリューマチ患者が国家から受ける支援よりももっともらっているんですね。

ヨナ:

ある統計によると、韓国の同性愛者数が60万人になると言うから、これだと性少数者とは言えませんね。

オンニの放送を見て深刻性を感じています。それはセラさんがコメントしてくれました。ありがとうございます。

もう一度言います。この「差別禁止法」が一度定まってしまったら、全国民が被害を受けます。国民の公衆保健の驚異になります。また、私達の子供が(学校で)おかしな性教育を受けていても親が何も言えなくなるのです。

色々なリサーチを見ると、一般の女性のエイズにかかった理由を調べてみると、夫が両性愛者で、外でホモセックスをして家でエイズを奥さんに移す例が、これが大部分だと言うんですね。

今日(きょう)は大変重い主題、「差別禁止法」についてお話ししました。「差別禁止法」に警戒され、「差別禁止法」を反対し努力している人を助けてあげてください。

ミキさんも、何か言いますか?

ミキ:

最後まで見てくださって感謝します。

ヨヌン:

今日は主題があまりにも重く、皆さんの心も重くなったと思います。だから私達も心が重いのですが、しかし、重要な事ですから周りの人に少しずつ教えてあげて共感できる時間を持って下さる事を切に願います。

ヨナ:

良いお話をありがとうございました。

次のライブで再び有益な放送をしたいと思います。ではお別れしたいと思います。次にまたお会いしましょう。カムサハムニダ。
Total 0