聖殿のニュース

佐藤顕会長「まだ見ぬ数多くの食口達の為に」2021年4月4日

Author
fujio kim
Date
2021-04-05 10:55
Views
103


時:2021年4月4日
場:日曜禮拜
所:山口聖殿

佐藤顕会長:

今日、2000年経った今でさえもイエス様がどういう路程を歩んだか、ガリラヤからどういうふうにサマリアを経由してそしてエルサレムに入っていかれたのかエルサレムのどこをどんなふうに回ったのか、言ったのか。そういうことをキリスト教会はずっと研究しているんです。その場所でイエス様がどんな言葉を語ったのか、そういうふうな言葉がキリスト教における研究の材料になっているわけです。

亨進ニ代王様が現代、テキサスにフロリダにそのように行かれるそういう路程で、その中で何を語ったのか、どういう祈りをしたのか、誰と会ったのか、何を食べたのか、何を食べることができなかったのか、どんな服を買ったのか、買った服をどうしたのか、復帰攝理における重要な鍵を握るそういうふうな要因になっていくに違いないんです。

王様がこの前テキサスに行った時も色んな道をコースを通りました。州を通る時にも、トランプ支持者が多い所の街をわざわざ選んで通るというふうなそういうふうなコースを利用したりするんですよ。王が行く道には絶対意味があるんです。

そういうふうな中において、今回、真の父母の行事が終わった後に、再びテキサスに行って開園式に臨まれます。自由盤石キャンプ場レイク ライムスト-ンという所でいよい開園式が始まります。そこにおいて新しい攝理が始まるんです。原理本體論教育。そして、海洋攝理まで出発させるというふうに言われた。そういう新しい攝理を進行し展開していく、そういう攝理的な節目の時をこの4月は迎えるんです。

若い子達はこの4月というと大学に行ったり、新しい高校に行ったり、新しい職場に行ったり、少なからず新しい出発をするだろうと思います。

自分がどのような環境権に行くにしても亨進二代王様というこの若い青年指導者である42歳の亨進様。今、どうしてどこで何をしているだろうかという関心を絶えず持ちながら、大学生活をしたりあるいは高校生活をしたり社会生活をしたり、するとしないではその人の人生に天地の差が生まれて行きます。おそらく。

亨進二代王様の御心に答えて神様の御心に答えていく自分の道はどうあるべきだろうか。そのようなことを祈っていくようにすればいいんです。

そういう人生を歩むことによって神様が一人一人に関与して来る。神様が一人一人に関わって来る。王様が言ってたじゃないですか。グループ全体に関わる神様はもちろんある。けれども、グループ全体だけ見られる神様ではない。絶対、一人一人に関わっていこうとするそういうふうな神様がある。その一人である自分自身と、神様・真の父母様・王様はどのような関わりを今、持っていこうとされているのだろうか。

聖殿においてこのようにして原理を学び、二代王様を受け入れて信じて二代王様と共に天一国を造って行こうとするそういう風な立場に立っている皆さんの背後には必ず何千何万の天使天軍の役事が絶対にあるのです。絶対にあるんです。そのようなことを決して忘れてはなりません。

この山口聖殿は急速に発展している。又、発展して行かなければいけないだろうと思います。私が(アメリカに行って)いない間に、皆さんに伝道名簿を作っていただきたいと思います。伝道名簿を作っていくのです。そして、その伝道名簿を見て集計してきます。4月に帰って来てから、「山口聖殿はこれだけの人数がいます」「こういう風な歩み方をしています」「こういう風な目標を立ててこの一年間を頑張ります」という事を王様に報告して行こうと思います。そういうふうな報告をしながら、王様と一つになって2021年を戦って超えて行く私達でありたいと思います。

ここ今日は何人ぐらい来てるでしょうか。40人ぐらい来ているのかな。通常の状況なれば、60名、70名という人達が集まってくるだろうと思います。どんどんいろんな人に原理が伝えられていけば、100名、120名、あるいは160名という数字が見えてくるのではないかと思います。

私たちが本当に深い心情の交流をして、そして御言葉を中心とした交流をしながら、さらにまた一人一人の心の中を訪ね求めて、その一人を大切にし一人のために時間を費やし祈りながら語りかけてあげながら、そういうふうな時を本当に大切にしていきたいと思います。

一人の人を育てようとしたらどれだけたくさんの時間を使うでしょうか。赤ちゃんだってすぐ大きく育つことありません。小さい赤ちゃんがすぐ大きくなるか、そうではありません。何でも何でも、手をかけたりあるいは時間をかけたりします。私達がここにこのようにして、一緒に過ごす事が出来るようになるまでどれだけたくさんのお菓子を食べお茶を飲んだだろうか。たくさんのお茶を飲んでます。たくさんのお菓子を食べています。だからたくさんのお菓子を作る人まで最近は山口聖殿に来てくださいました。ゆうこ御姉様はたくさんのお菓子を作るプロでございます。そういう風な人まで現れて下さいました。

たくさんお菓子を食べたりお茶を飲んだりしながらどれほど多くの時間を過ごしたでしょうか。そういう時間の一つ一つがとても貴重です。そして私たちはこの山口にいる数多くの人々に統一原理を伝えて上げなければなりません。原理を伝えてもらった方が絶対に幸せです。永遠性を見た時においては絶対的に幸せであると語る事が出来るでしょう。

私達はこの世の栄光の為に信仰生活をしているわけでは全くないのです。自分自身の生活が安定化する為の信仰生活をしてるわけでありません。信仰生活をしている私達の生活はとてもポジティブで積極的です。神の国を創建するという意欲に満ちあふれているからです。

ですから、皆さん、共に神の国を創建して行かなければなりません。皆さんの個人の中に自分自身の心の中に、自分自身の夫婦の理想の中に、家族の理想の中に、そしてこのような聖殿という共同体の理想の中に、そしてまだ見ぬ数多くの食口達の為に、私達は本当に誠心誠意を尽くして、亨進二代王様の御旨に応える事が出来るような我々でありたいと心から思う次第であります。

4月の9日に和俊(ファジュン)さん、順子さんと共に今回もアメリカに発つ事になるだろうと思います。樋口さんはまだ生きています。「一週間」っていう過酷な診断が下されたんですけど、まだ生きてます。生きて…、祝福を通して神の御旨に大いに役立つ二人の道があると、順子さんも共に行く予定でおります。皆さんも是非、彼の為に祈ってやってください。

それでは、今日は以上を持って礼拝を終わりたいと思います。
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