聖殿のニュース

アイ ブロート マイ バイブル(私は聖書を持っている)

Author
fujio kim
Date
2020-05-17 08:15
Views
68




トランプ大統領:

分かりますか。「長老派第一教会」 私の母が私の名前を書いてくれた。大昔にね。私のアドレスとかみんな書いてある。もしかして無くした時に、誰かがリターンしてくれるようにね。昔は、何か無くしたら誰かが届けてくれたものだ。今は少し違うけれどね。

これを見せたくて、持って来るべきだと思った。これには思い出がたくさんつまっている。

クラセンス セクストン博士(はくし):

ヘブリディーズ諸島で偉大なリバイバル(聖霊復興)がありました。1900年前半のことです。1940年代に入ると熱い祈りが捧げられました。50年代前半にリバイバルは頂点に達しました。

二人の老婦人がいました。一人は84歳で、もう一人は82歳でした。一人は盲目で、もう一人は脊柱(せきちゅう)をひどく痛めて背中が丸まり、不自由な状態でした。

しかし、二人にはリバイバルの情熱がありました。神様が働かれるのを待ち望んでいました。これが事の始まりです。

彼女達は教会に出かける事ができませんでした。祈りたくても。礼拝したくても。自分の家が集会場となりました。人々が集まるようになりました。二人はリバイバルが自分らの島、ルイス島に訪れるのを非常に熱心に求めていました。リバイバルについてそれは情熱的でした。

牧師に詰め寄って神様と正しい関係にあるかどうかを知ろうとしたほどでした。

彼女達は祈って、祈って、祈り続けました。そしてついに主の訪れを見たのです。教会は人でいっぱいになり、神様の祝福が洪水のように押し寄せました。神の炎が下ったのです。スコットランド沖合の小さくて目立たないその島に。

それが起きた時、一人のティーンエイジャーの少年が救われました。名前をドナルドと言いました。牧師はドナルドと親しい間柄となり、彼を頼りとするようになりました。祈禱会の祈りのリードをドナルドに頼んだり、了解に彼を同伴させたりするようになったのです。

ああ、神様はどのように働かれることでしょう。人々はリバイバルのことを耳にするようになり、リバイバルの火は広がりました。神様は大いなる方法で祝福されました。最も年老いた二人の婦人用いられたのです。教会ではもはや必要とされないような人をです。

同じ島出身の若い少女がいました。ドナルドスミスのいとこです。彼女はアメリカに移住しました。名前はメアリー アン スミス マクラウドです。

彼女は1936年にアメリカにやって来ました。フレッドという男性に出会い、恋に落ちて二人は結婚しました。神様は二人を祝福されました。

あの二人の老婦人はメアリーアンのおばです。彼女達は燃えるリバイバルの中にいました。本物のリバイバルを体験したのです。彼女たちは一冊の聖書を送りました。あのリバイバルで特別に用いられた一冊の聖書を、メアリーアンに送りました。

メアリー アンに子供ができました。1937年と思いますが、彼女は最初の子を儲けました。父親にちなんでフレッドと名付けました。二人目の子は自分と同じメアリーアンと名付けました。 三人目はエリザベスと名付けました。その後4番目の子が生まれました。

メアリー アンはヘブリディーズの諸島のリバイバルで神様が用いられたティーンエイジの少年に深い感銘を受けていたので、四番目の子をドナルドと名付けました。

彼女はドナルドにあの聖書を、ヘブリディーズリバイバルの聖書を渡したのです。ドナルドは1946年に生まれました。彼は現在アメリカ合衆国第45代大統領です。あのリバイバル聖書は今、大統領執務室にあります。

どのように、なぜ、このようなことが起きたのか、正直なところ私には分かりません。しかし、私は信じています。神様がいくつかの出来事を組み合わせて、私たちに機会の窓を与えてくださったのだと。心を開いた人々を見いだすことができるのかどうかを。機会の窓が何のためにあるのかを知っている人々を。

今のこの時は、神様が摂理をもって備えられた機会の窓が開かれている瞬間ではないでしょうか?私達が神に向かって懇願する祈りの民となるために。これが祈りの民の懇願です。神よ我らに再びリバイバルを与え給え。あなたもその一員になってくださいませんか。祈りの民の一員に。

リバイバルのために祈りましょう。今がその時です。
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