2020年原理本体論

ティム エルダー本部長「オントロジー」

Author
fujio kim
Date
2021-08-18 21:52
Views
47


時:2020年11月3日
場:21日修鍊會 第21日
所:뉴파운드랜드 本部
ニュ-ファウンドランド

グッド モーニン ブラザーズ エン シスターズ。

2021年の修錬会に歓迎します。ジ オリジナル サブスタンスオブ デバイン プリンシプル(原理本體論)。私はティム エルダーです。私がこれからの数日間、講義をします。これによりアボニムの教えを深く知れ事が出来るようになるでしょう。

今年は6日間の講義になります。(期間は7日間)。なぜなら日曜はしないし、金曜日には終わりますから。ですから期間を延長しないといけないかもしれません。成り行きを見てみます。パワーポイントでプレゼンテーションをしますが、スライドは550枚あります。ですから期間はどれぐらいになるかやってみないと分かりません。

この講義はファミリー プレッジ(家庭盟誓)の勉強から始まります。なぜならアボニムがOSDPの講義はそれから始めるように教えられたからです。

その次に、なぜこれを深く勉強するべきか、アボニムの教えにより学びます。

その後にチャプター ワン(第一章)プリンシプル オブクリエイション(創造原理)に入ります。我々の全部の時間の約半分をチャプターワンに使います。(=創造原理だけで3日間講義する)。全プレゼンテーションは12章を越えるのに、チャプターワン(第一章)だけで半分使うという事です。なぜならチャプターワンは我々に神のイメージを教えてくれます。そして、オリジナル プラン オブ クリエイション(創造本然の神の計画)を教えます。

もし墮落が起こらなかったなら、人類は神と創造についてのすべての知識を持てばそれで十分であり、他のものは必要なかったのです。しかし、勿論、多くの事が起こり、我々はそれについて知らなければなりません。ですから、その後に、ヒューマン フォール(人類の墮落)。エスカトロジー(終末論)で終わりの日はどのようになるのか。イエスのミッション(使命)、メッサイアのミッションなどを学びます。

第二部では舊約(旧約)歴史がどのようであったかをお話しします。舊約(旧約)聖書の面白いストリーをたくさん学びます。大変おもしろいです。そしてそれらすべては創造本然の神の理想に戻る路程に関連しています。そして、メッサイアの為の最後の400年準備について話します。そして勿論、メッサイアの準備と共に、パラレル ヒストリー(同時性歴史)に入ります。そして、セカンド カミン(再臨)などについて学びます。

ですから、これが今日(きょう)から始まる過程になります。ですから、今日(8/7土曜日)は朝8時から午後4時までで、そして、月曜の朝8時から再びスタートアップします。

さあ、ではまず始めに、タイトル(「OSDP」)について少しお話しします。このOSDP修錬會が始まったのが、はっきり覚えてないですが、おそらく15年以上前になると思います。はじめはこのタイトルが私をまごつかせました。簡単な説明もなかったのです。私の責任で初めに、おそらくもっと熱心に研究していればまごつかなかったかも知れませんが。

これが(今からお話しする事が)私の理解です。

19世紀の間、東アジアは西洋に開かれました。チャイナ、ジャパン、コリアが西洋に開かれました。ミッショナリーズ(宣教師達)が入って来て、多くのものが西洋から入って来ました。東アジアで初めて西洋の哲学や思想に触れさせられた時に、問題が起こりました。どのように多くの言葉を東アジアの言葉、特に中国語に翻訳するかという問題です。日本と韓国は漢字が含む多くの意味を活用し、日本人は多くの言葉を漢字に翻訳しました。その漢字が又、韓国と中国に導入されました。とにかく、それら西洋の哲学が東方の言語に吸収されようとする過程があったのです。そのような事は英語、そしてドイツ語からもたらされました。なぜなら、ドイツ語は当時、哲学の主な言語の一つだったからです。

それでドイツ語から「Ontologie(オントロギー)、英語の「ontology(オントロジー)」という言葉が出て来ました。それで、それをどのように翻訳するかという事になりました。

最終的にはオントロジーを日本語、韓國語、中国語に翻訳するにおいて二つの方法(言葉)がありました。一つは「存在論」です。(スタティ オブ イグジスタンス)。それは文字通りの意味は「存在する為の理論」です。

もう一つの言葉が、「本体論」。これが英語の「オントロジー」という言葉が日本語と韓國語に翻訳された言葉です。

韓國語の辞書の「本體論」を英語に私が翻訳しました。ご覧下さい。存在する為の理論、存在のすべての本質的、そして普遍的規則を学ぶ分野である。

また、「論」を除いた「本体」という言葉のより一般的な意味があります。「本体」というのは例えば、マシンで言うと、マシンのメイン ボディの事です。例えば、デスクトップコンピュータがあるとしたら、タワーと呼ばれますよね。そのコンピュターのメインボディですね。それがそのコンピュータの「本体」と呼ぶのです。それでそれが「本体論」の意味であり、私はそれを言っているのです。

(本体論の)初めの概念が「事物の正体」、「物の本質」。これが第一の意味です。そして、それは事物の基礎であり、しかし、又、機械などにおいては、中央部、又は、主要な物。しかし、「本体論」自体の意味は、存在物の研究、及び、存在物のすべての基本的な規則を学ぶ分野です。だから「本体論」とは「存在論」と大変似ていて、おそらく同じ意味でしょう。しかし、「本体論」も「存在論」も英語の「オントロジー」、ドイツ語の「オントロギー」を韓國語と日本語の漢字に翻訳した言葉です。それでなぜ「本体論」と「存在論」の二つの言葉があるのかというミステリーを私は最近、解いたのです。

だから、この講義は基本的には「オントロジー」と呼ぶべきものです。(「オリジナル サブスタンス」ではなく)。だから、タイトルを変えるべきでしょうか?(「オリジナル サブスタンス」ではなく「オントロジー」と変えるべきでしょうか?)。

ノー。なぜなら、我々は神の存在をラブ(愛)の「本体」、心情(シムジョン)の「本体」、神は法の「本体」、そして、あれやこれやの「本体」であられるからです。だから、「原理本體論」を英語で「原理オントロジー」と訳してしまったら、皆さんにとって意味の把握が難しくなるでしょう。ですから、神は「愛の根源的実体(オリジナル サブスタンス)」、「法の根源的実体」などと言う事によって、神はそれらのメイン ボディだと言うわけです。だから、私が思うに、我々は「本體論」を英語に翻訳するにおいて、「オリジナル サブスタンス」という言葉を続けて使うべきだというのです。

しかし、理解するにおいては、「原理オントロジー」の話をしているんだという事です。意味が分かりますか?(「はい」)オーケイ。では、次に説明するのは、コリアン ランゲージ(韓國語)についてです。