ゴスペル、賛美歌

♫どの民族、誰にでも(光と闇との行き交う巷)

Author
fujio kim
Date
2021-01-19 12:47
Views
71


今日、ここに来ながら良いハナニムから賛美歌リマをもらいました。若い人が知らない歌だと思いました。それを歌うことができる機会を下さったようです。

歌詞がとても良いのです。今の時代に合う歌詞です。

この賛美歌は1845年に歌詞が書かれたというのですが、その時は奴隷解放運動が美国に起こっていました。

それで、美国の基督教の中にも奴隷制度に反対する教派もあれば、むしろ維持しようとする教派もありました。

この歌詞の意味は、善と悪があるがお前達ははっきり選択せよ。どの民族でも選択する時がある。お前達は本当にこのような制度を続けるつもりか?という意味です。

これは決断の瞬間、とても深刻です。個人も死ぬかもしれませんが、国が死ぬということなのです。国がどちら側を行くのか。

「殉教者の光」とは何かというと、残忍な話になりますが、ローマ帝国で、基督教人を捕まえたら、茶廊(다루・さろう)と言いますが、基督敎人を一人づつ十字架に掛けて火を付け、下でパーティーをするのです。その光で。そうして迫害します。



새讚頌歌 586章 어느 民族 누구게나

어느 民族 누구게나 決斷할 때 있나니
참과 거짓 싸울 때에 어느 便(편)에 설건가
主가 주신 새 目標가 우리 앞에 보이니
빛과 어둠 사이에서 選擇하며 살리라

オヌミンジョ ヌグゲナ キョダンハルテ インナニ
チャンガ コジ サウ テエ オヌピョニ ソゴンガ
チュガ チュシン セモーピョガ ウリアペ ポイニ
ピーカー オドゥン サイエソ ソンテハヨ サリラ

どの民族 誰にでも 決断する時がある
真(まこと)と偽りが 戦う時に どちら側に 立つのか
主が下さった 新しい 目標が 私達の 前に 見えるので
光と闇の 間で 選択して 生きよう

高尙(고상)하고 아름답다 眞理便(진리편)에 서는 일
眞理 爲해 抑壓(억압) 받고 名譽(명예) 利益 잃어도
卑怯(비겁)者 물러서나 勇敢(용감)者 굳세게
落心한 者 돌아오는 그날까지 서리라

コサンハゴ アルンタータ チンリーピョネ ソヌンイ
チンリー ウィヘ オガーパーコ ミョンエ イーイー イロド
ピーゴパンジャ ムロソナ ヨンガンハンジャ クセゲー
ナシンハンジャ トラオヌン クナカジ ソリラ

高尚で美しい 真理側に 立つ事
真理の為に 抑圧を受け 名誉 利益を失うとも
卑怯な者 退くが 勇敢な者は 粘り強い
落胆した者 戻って来る その日まで 立とう

殉敎者(순교자)의 빛을 따라 主의 뒤를 좇아서
十字架를 등에 지고 앞만 向해 가리라
새時代는 새使命을 우리에게 주나니
眞理따라 사는 者는 前進하리 언제나

スンギョジャエ ピーツタラ ジュエ トゥィル チョチャソ
シッチャガル ドゥンエチゴ アンマンヒャンヘカリラ
セシデヌン セサミョンウ ウリエゲチュナニ
チンリタラ サヌンジャヌン ジョンジンハリ オンジェナ

殉教者の光に従い 主の後ろを追って
十字架を背に負い 前に向かって行こう
新しい時代は新しい使命を私達に下さるので
真理に従い生きる者は 前進しよう いつも

惡이 비록 盛하여도 眞理 더욱 强하다
眞理따라 살아갈 때 어려움도 當하리
우리 가는 그 앞길에 어둔 帳幕 덮쳐도
하나님이 함께 계셔 恒常 지켜 주시리

アギ ピロ ソンハアヨド チンリ トウ カンハダ
チンリタラ サラガルテ オリョウンド タンハリ
ウリ カヌン ク アンキレ オドゥン チャンマ トッチョド
ハナニミ ハンケ ケーショ ハンサン チキョ チュシリ

悪がたとえ盛んになっても、真理はより強い
真理に従い生きる時難しさも被(こうむ)るだろう
私達が行くその前途に暗い幕が覆っても
神が共におられ常に守って下さるだろう

…………………………

萬一 너희가 여호와를 버리고
異邦神들을 섬기면
너희에게 福을 내리신 後에라도
돌이켜 너희에게 災殃을 내리시고
너희를 滅하시리라

ヨシュア記24章20節
万一、お前達がヨホワを捨てて、
異邦神に仕えるならば、
お前達に福を下された後にも、
翻ってあなたがたに災いを下し、
お前達を滅ぼされるであろう。