聖殿のニュース

陽暦2019年2月17日 山口聖殿 日曜礼拝

Author
fujio kim
Date
2019-02-17 15:55
Views
128

山口聖殿


陽暦2019年2月17日 日曜日
天暦天基10年1月13日

礼拝参席者:49人

▼御言葉

1●二代王「利己的な目的で按手(アンス・あんしゅ)を受けるようになると呪いになりえます」

二代王:

祭物が斎壇に上がって、そして祭物が神様に捧げられる時、その時に祭司長が祭物の頭の上に按手(アンス・あんしゅ)をします。死ぬ直前に。そして首を切ります。皆さんも按手を受ける時に死のうという心で、イサクがアブラハムに従おうというその心で按手を受けなければなりません。利己的な理由と利己的な目的の為に按手を受けるようになれば、むしろそれは詛呪(そじゅ=のろい)になりえます。生きようとする者は死に、死のうとする者は生きるようになる。死のうという心で私達は按手の場に行くのです。

多くの人達が自分が願う内容を持って、その為に祈禱(きとう)を受け按手を受けようとするんだけれど、神様はもちろんその瞬間に治癒の役事をする事ができるんだけれども、その内容と理由が、神様に栄光と喜びをお返ししようとするものでなければなりません。

その祭物が斎壇に上がって、死を覚悟するその瞬間、祭司長が按手をしようと頭の上に手を置いて、その祭物が地に落ちて死にます。私(自分)の愚かさや自我、そういう内容は死んでいかなければなりません。そうしながら、ハナニムの復活の役事を通しながら、私は死んだのだけれど、再び復活しながら主と共に起きなければなりません。

2●劉正玉(ユージョンオク)会長「私(劉会長)は御言葉を教える責任がある者」

▼2006年天正宮入宮戴冠式の時に、下さった「天一國市民に送るメッセージ」

1.ハナニムの血統を絶対守る事
2.人権蹂躙(じゅうりん)しない事=心情蹂躙しない事
3.公金を掠奪(りゃくだつ)しない事

これは天一国憲法の核心でもあり、家庭が守るべき本然の創造目的である三代祝福の核心です。

御言葉はすわなちハナニムであり、御言葉はすわなち実体アボニム。

▼人類歴史上もっとも貴(とうと)く重要な日

1.チャンプモニム(真の父母様)が誕生した日
2.(アボニムが)16歳の時、イエスニム(イエス様)の使命を受け継ぎ出発した日

3●劉正玉会長「オモニがアボニムを揀擇(カンテク)されましたか」

劉正玉会長:

その時、アボニムが宣布されたのが何かというと、2000年11月11日、今から母子協助時代が終わった。オモニがいなくてもいい、今から。なぜ。父子時代が位置を持ったから。父子時代を宣布され、今からオモニがまちがえば、アボジと息子が一つとなってオモニを迎えて来る事ができると言われたのです。驚く言葉を言われました。アボジがなぜそう言われましたか。

アボジとオモニのその心情世界は御二人だけ知られます。そして知っておられる方はハナニムが知っておられるのです。誰も!知らないのです。申し訳ないけど、子女様もよく知らないのです。

御二人が50年歩まれて来られ生きられながら、心情的に一つとなった時もあったし、一つになれなかった時もあったし。人間的な事ではなく、アボニムは御旨を中心にハナニムを中心に摂理を解いて来られてくるのであって、人間の考えはありません、アボニムは。

しかし、オモニムは人間の考えをする時があったのです。なだめて、言ってあげてそうやって来られたのです。それでアボニムの心には複雑な事情が多いのです。

アボニムはよくご存知でしょう。(韓)オモニム御自身もよくご存知でしょう。どうやって来られたのか。

再臨メシア?オモニムはいつも三代の女子の方達についてよく言われるでしょう?一人娘。趙元模(チョーウォンモ)ハルモニ、洪順愛(ホンスンエ)ハルモニ、本人。三代がなぜそんなに苦労したというのですか。再臨主を迎える為に苦労されたのじゃないですか。獨生女(ドクセンニョ)を迎える為に苦労したのはありません。再臨主が誰ですか。アボニムじゃないですか。

さあ、では、アボニムがオモニムを揀擇(カンテク・けんちゃく)されましたか、オモニがアボニムを揀擇されましたか。答えは簡単なんですよ。答えは簡単なのに、なぜ混同しているのかという事ですよ。こんな話をしている私が間違っていますか。

原理は一つしかありません。原理でなければ非原理です。原理がハナニム側であり、非原理はサタン側のものです。道は一つしかありません。堕落で二つできたから、一つの道は原理の道しかないのです。ハナニムもその道しかないのです。アボニムもその道しかないのです。三代王権もそれを行くのです。その道はむずかしく辛いけれど、行くべき道なのです。どんなに平坦な良い道でもそれは生命の道ではないのです。

▼関連する御言葉

「母子協助時代を経て、父子協助時代に越えていくと言う事を宣布しました。その時が何時なのか?2000年11月11日です。その日を宣布したのです」
(統一世界 404号 2004年10月号 p32)

「最後にはオモニが問題となります。オモニが堕落したので外れるのです。そして父子時代に入るのです。息子がオモニを呼び止めることができ、アボジもオモニを呼び止めることができるのです」
(マルスム選集 318巻172ページ 2000年3月6日 父子協助復帰時代)

4●劉正玉会長「御父様が下さった最後の仕事」

劉正玉会長:

アボニムが最後に私に仕事を頼まれました。

「原理本体論を教育するのだが、今、すべての人に『服を脱げ、服を脱げ』と言いなさい」

何の服を脱ぎますか、着る服じゃなくて、自分が今まで持っていた観念、知識。信仰が何年になったと、私が誰に従って来たとか、全部必要ないのです

今から、信俊任(シンジュンニム)が聖婚されて家庭を持って子女を生むようになれば、はじめてこの地の上に三代圏が永遠に行くのです。信八任(シンパルニム)や信萬任(シンマンニム)、信宮任(シングンニム)、亨進任(家庭)の兄弟達を本当に保護して下さい。人間的に考えたらだめなんですよ。年が若いと言って、勝手に対したらだめなんですよ。

中心は、ハナニムとチャンプモニム(真の父母様)。チャンプモニムはおられません。ハナニムとチャンプモニムは一つとなられました(から)。その御二人が一つとなって二代王任(イーデワンニム・にだいおうさま)に臨まれるのです。それが三代王権です。

▼亨進二代王の御子様の御名前

長男 信八任(신팔님・シンパルニム)1998年生まれ21歳
次男 信萬任(신만님・シンマンニム)2000年生まれ19歳
長女 信宮任(신궁님・シングンニム)2002年生まれ17歳
三男 信俊任(신준님・シンジュンニム)2004年生まれ15歳
四男 信得任(신득님・シンドゥクニム)2006年生まれ13歳

5●二代王聖霊役事

二代王の祈禱:

あなたが保護しあなたの文明圏と王國を保護するアベル圏クリスチャン達を準備されておられる事を知っていますので、彼らが、今からは、あなたを直接侍り、あなたを背信しない!アボジの息子、娘達、韓国聖殿にいる勇士達を使用され、アベル圏基督教人達を燃やすよう許諾して下さい。彼らを通しながら新しい聖霊の火が起こるよう許諾して下さい!ハレルヤ!アボジ!アボジ、感謝します。

▼讃揚(チャニャン)礼拝

「君は愛されるため生まれた」

「主の手に」



■佐藤会長説教

●今年の年頭標語「神様王權鐵杖王国億萬歳」
・神様の王權がサタンの主権を滅ぼして億萬歳と叫ぶことのできる一年にしなければならない。
・億萬歳は勝利を意味する。

●天暦1月1日 王様の説教
・王様は零時祈祷のあとから4時まで語られた。
・王様が話されるその雰囲気は、まるでお父様が座って話されているようであった。
王様は、食口たち一人一人の顔をじっと見つめられ、一人一人の心情、事情をすべて察知されて、話の中で一人一人に必要な解答を与えて下さったお父様と同じ姿であった。
・2019年の始まりの瞬間を、二代王は、親しい食口たちと心情を共有したいという思いからでしょうか?そのような思いで長時間語られた。

●劉ジョンオク先生の説教
・2000年代以前の「母子協助」の時代は終り、2000年以降からは「父子協助」の時代である。
・神様、アダムとエバ、子女の三代で四位基台を確立する時代である。

●真の神の日を振り返って
・今回の真の神の日の光景は不思議なものであった。
・世界の統一運動の全勢力が三大王權の元に集結されるはずのこの日に、僅かな兄弟姉妹と共に迎える光景。全歴史、全天宙のすべての願いであり、すべての中心である三大王權が、僅かな食口たちに囲まれながら、自然の中の小さな教会で真の神の日を迎えるという状況は劇的である。

●二代王の新年最初の日曜礼拝
・ニューヨークにおける妊娠中絶を可能にする法案が可決された問題
これに対して王様はものすごい憤りを発せられた。「生まれる臨月で胎児の体が完成しつつある時でも、お腹の中にいれば堕胎してよい。それは殺人にはならない」。これは神様に対する冒涜であり、アメリカの死を意味する。
・その他、銃器所有を巡る闘い、トランプ政権を巡る闘い等、アメリカは今、内戦状態である。
・韓国においても国難の危機にある状況。王様の韓国に対する愛情から、韓国聖殿の食口に対して檄を飛ばされた。
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