ペンシルベニア本部礼拝・세계본부예배

天聖經「舊約時代는 종의 時代였다」(旧約時代はしもべの時代)

Author
fujio kim
Date
2021-03-24 16:25
Views
69


天聖經
第1卷 참하나님
第3章 復歸攝理歷史와 神觀의 變遷
1) 舊約時代 하나님은 天使였다
1) 舊約時代는 종의 時代였다

人間이 墮落함으로써 無原理圈內에 떨어졌습니다. 어느 程度 떨어졌느냐? 하나님의 종인 天使보다도 더 못한 世界에 떨어졌습니다. 主人되어야 할 王子 王女가 종보다도 못한 자리에 떨어졌으니 다시 올라가야 됩니다.

人間が堕落することにより無原理圏内に落ちました。どの程度落ちたのか。ハナニムの僕(しもべ)である天使よりも劣る世界に落ちました。主人になるべき、王子・王女が僕にも劣る位置に落ちたので、再び上がらなければならないのです。

그래서 종의 종의 道理로부터 始作하여 종의 道理, 養子, 庶子, 이래 가지고 直系 子女까지, 그 다음에 어머니를 通해 아담(아버지)의 자리에 돌아가야 된다는 것입니다. 復歸입니다.

それで僕(しもべ)の僕の道理から始めて、僕の道理、養子、庶子、こうして直系子女まで、その次にオモニを通してアダム(アボジ)の位置に戻らなければならないのです。復歸(復帰)です。

救援攝理는 病나기 前의 健康했던 基準으로 다시 돌이키는 것과 같습니다. 病나지 않았던 자리에 돌아가야 된다는 것입니다. 그렇기 때문에 救援攝理는 復歸攝理입니다. 復歸攝理는 함부로 하는 것이 아닙니다. 無條件「믿으면 救援받는 것입니다」.그렇게 안 돼 있습니다.

救援摂理は病気になる前の健康だった基準に再び戻すのと同じです。病んでいなかった位置に戻らなければならないのです。それゆえに救援攝理は復歸攝理です。復歸攝理はむやみにするものではありません。無條件「信じれば救援受けるのである」そのようにはなっていません。

1991年11月3日のマルスムです。

♔팀엘더 本部長「救援이란 무엇인가?」


人間が堕落しなかったならば内的知識・外的知識をすべて天使から教育を受けていたはずです。天使長の使命は教育でした。ハナニムがどのようにこの自然世界を作ったとか、科学のようなものを教えるのが天使の一つの使命だったんですけど、しかし、天使は教える事はせず、むしろ人間を堕落させました。

それで、人間が堕落により内的無知、外的無知に陥(おちい)り、動物に劣るほどの水準にまで落ちてしまいました。

ですから、ハナニムは本格的な救援摂理をすぐ始めることができず、いったん、準備時代が必要でした。人間達が救援攝理に少なくとも參與(参与)できる水準まで上がらなければならなかったのです。

聖經(ソンギョン=聖書)で表される歴史では2千年かかったのですが、実際にはもっと長かったはずです。アダムからアブラハムまで準備時代が必要でした。救援復歸攝理準備時代です。

ノアの時を見たら、本当に人間達は悪くなり、ハナニムはこれは「8名だけを残して、みんな無くしてしまえ」と言われました。

事実、他の人達も方舟(방주・バンジュ)に入ろうと思えば入れたのです。誰も信じないから入れなかったのです。

ノア時代にそのようになり、そして、又、ハムの失敗の為にメシアが来る事が出来ず、人間が継続、自然ほどにも劣るそんな水準で暮らしていましたが、やっとアブラハム・イサク・ヤコブを通じて、やっとやっと、ある程度、ハナニムの救援攝理の對象(対象)になれる水準まで上がって来たのです。復歸(復帰)されたのです。

その時、2千年の間、舊約(旧約)聖經(せいきょう=聖書)の大部分の内容に入りますけど、その時、ハナニムは直接、對する事が出来ず、天使を通じて相對されたという御言葉があります。

イエスニムが来られて、初めてハナニムを「アボジ」と呼ぶ事が出来る水準まで人間が復歸されたのです。

イエスニムもチャンプモ(真の父母)になる事が出来ていたなら、その時、すでに天國が成されていたはずなのに、マリア・ヨセフ・洗礼ヨハンなどのいろいろな人、多くの人の失敗により、救援ができず、再び2千年延長されたのです。

舊約(旧約)時代はハナニムは天使を通して人間を教育して引導された、そういうマルスムのようです。

天使がしもべの位置だけども、それより下に入ったという事です。人間がハナニムが自己のアボジだという事が分からないのです。

そして、このマルスムのもう一つ重要な部分は、「救援」と何か。多くの基督教人達は、救援を受ければそれで良しと考えます。「나는 救援을 받았다(私は救援を受けた)」。つまり、「天国に入るビザをもらった」と、「チケットをもらった」とそんなに考えますが、とんでもない事です。

救援を受けたら、その時から責任分担を完成するべきです。その時から天一国を創建するべき責任があるのです。救援を受けたら、「それで終わり」。それは違います。

イエスニムのように行動しないと。隣人を愛して。そして、祝福も受けないと。

祝福を受けて、そうして、(夫婦が)いっしょに完成期に上がって行くのです。

舊約(旧約)でも新約でも教訓がたくさんあります。教訓を学ぶべきです。私達がどうするべきか。

今日(きょう)朝、貴いマルスムを下さったハナニムに感謝します。