ペンシルベニア本部礼拝・세계본부예배

李相烈會長「自由盤石キャンプ場 報告」

Author
fujio kim
Date
2021-02-12 18:42
Views
31


時:2021年2月10日水曜日
場:韓国語禮拜
所:ニュ-ファウンドランド本部

李相烈(イーサンヨル)會長:

自由盤石キャンプ場です。この写真は朝日です。これを王様が見られて、「ハナニムが瞬間的に美しい色彩を私達に見せて下さっている」とそのように言われました。

(第二回目のテキサス訪問の)期間は1月25日から昨日2月9日に帰ってきました。

テキサスに下って行く時には寒いので冬服を着て下って行きましたけれども、(テキサスは)日が昇るときは寒いですけれども、昼は20度から24度、夏の初め、初夏のような気温で過ごしやすかったです。砂漠が近いからそうなのか風に砂埃が入っている感じでした。

上の写真は25日、テキサスに下って行ったんですけども、26日の朝、車の横で立ちながら食事をされている様子です。

下の写真はパキスタンの食堂で食事をされる様子です。このたび王様に仕えながら感じたことは天一国市民たちが備えるべき文化を多く見せて下さりながら教育する時間であったという考えを持ちました。こういう食堂に入って食事を注文して下さりながら食べ物についての色々な言葉を下さりながら、食べ物はその国の文化を表しますから、色々な国の食堂を案内して下さりながら説明して下さりました。

そしてに二代王様が言われたのは、今から自由盤石キャンプ場で修鍊をするようになれば、食口達をこのような所に案内することができるようにという言葉を下さいました。

バス プロ ショップという釣具店。三角形の大きな建物です。魚を捕まえることのできる道具を全て準備できる店です。釣りをしなければならないので準備するように言われました。店の中に魚が泳ぐ池があります。

そして、到着まで3日かけてキャンプ場に着いて荷物を整理して食事をしている様子です。キャンプ場は環境が造成されていて食卓も準備されています。テントを張れば食事が出来るようになっています。今まで王様に仕えて訓練を受けてきた人にとっては、ここに行けば、「大変良い環境だな」と思われると思います。

そして王様は釣り訓練をさせるために湖に出られます。そこにはナマズが大変多いです。そのナマズは韓国や日本で見かけるそのようなナマズではありません。大きいのは60センチから70センチ。最も大きいものは2メーターになるものもあるということです。私達が捕まえたのは、50センチ以下だったですけれども。

湖の長さは約20キロです。

湖で初めて釣りをして31匹を釣りました。王任(ワンニム・王様)も信俊任(シンジュンニム)も信得ニム(シンドゥクニム)も釣りを上手にされていました。アボニムが釣りをされ精誠を尽くされていたその心を感じることができました。

その船は6名しか乗ることが出来ず、その6名が出て行って31匹を釣って帰ってきました。下の写真は船長ですけれども、魚を電動ノコギリで切って骨を取っています。

聖書を見ると、イスラエル民族がエジプトを脱出して曠野(あらの)路程を終えて、カナンに入りますね。ハナニムはカナンにいる31人の王を全て殺せとハナニムは命令をされます。ヨシュアを中心として入ったイスラエル民族二世達が31人の王を全て殺しはしませんでした。そして、そこにあったものをすべて壊し、女たちを貪ってはならないと言われていたんですけれども、盗んだものを隠し、女たちを貪(むさぼ)ったのです。

そしてどうなりましたか?堕落してハナニムの攝理が成されなかったのです。

しかし、私たちは31匹を釣って、すべて殺したのです。ナマズ31匹は31人の王を殺したということです。ですから初めてカナンに入城した時のように、東北ペンシルベニアから西南テキサスに入って初めてこの地域のすべての王達をみんな整理されたのです。誰が?アボニムの實體(実体)であられる二代王任(イデワンニム)が勝利的に出発されたのです。