ペンシルベニア本部礼拝・세계본부예배

悪がたとえ盛んになっても真理はより強い

Author
fujio kim
Date
2021-01-14 18:59
Views
17


時:2021年1月13日
場:韓国語礼拝
所:ニュ-ファウンドランド本部

ティム エルダー本部長:

初期基督教の人達が逼迫(ひっぱく=迫害)を受ける事と比較すれば私達(の受ける迫害)は何でもありません。

讃頌(찬송・さんしょう):

悪がたとえ盛んになっても、真理はより強い
真理に従い生きる時難しさも被(こうむ)るだろう
私達が行くその前途に暗い幕が覆っても
神が共におられ常に守って下さるだろう

ティム エルダー本部長:

そうです。だから、ハナニムに従おうとすれば、チャンプモニムに従おうとすれば、このぐらいの覚悟がなければなりません。どんな困難を被(こうむ)っても、私達は必ずそれを越えるだろうし、又、勝利します…という覚悟があるべきです。

ハナニムはすでに勝利されました。そのハナニムの勝利を今、私達が収めるそんな事だけ残っているのです。

初期基督教の人達は靈界にチャンプモニムがおられなかった。そして、イエスニムが地上で使命を果たせずに逝(い)かれたから、大変、それは攝理が難しい時代でした。しかし、最悪の状況においてもその人達は、自分の兄弟達が死んで行くそんな姿を見ながらも絶対、落胆せずに、ある人は落胆したでしょう。しかし、中心にいる人は、継続、前に行きました。だから、今日(こんにち)、基督教の伝統が残り、そして、私達が再臨主に出会う事が出来た。というのがたいした事です。ここに(この賛美歌が作られた)19世紀においてもそんな覚悟を持って、戦ったのです。

今日(こんにち)、私達がいろいろな困難に遭う事もあるでしょう。皆さんが日本や韓国にいながら、「センチュオリ教会が門を閉じた」、こんな話を聞くようになる事もありえます。しかし、センチュオリ教会が門を閉める事になっても、私達の信仰は絶対に死にません。

そして、教会というのは組織ではありません。又、建物でもありません。この建物・組織は、信仰があるから生じたのであって、建物によって信仰があるのでななく、組織によって信仰が生じたのでは絶対ありません。もし、そんな事(建物・組織が無くなる事)が、これからあるとしても、皆さんは知らなければなりません。これはどんな事があっても、「三代王權は負けはしない」「敗北する事はない」。だから再びゼロから始めなければならない事になっても(信仰は死なない)。我主(アージュ)。

私達はそのように信じるべきです。必ず生き残り、必ずハナニムの攝理は成されるでしょう。

一度、ユ勸士任(クォンサニム)の祈禱を聴いてみましょう。

ユ勸士任:

愛が充満されるアボジハナニム感謝(カムサ)ハムニダ。

今日(こんにち)、世界が激動する中において、善と悪の最後まで来ました。私共ははっきりと眞理がある事を信じており、すでに再臨主アボニムがこの地に来られて多くの祝福家庭という百姓(ペクソン)を創る事によって、アボニムはすべて成して逝(い)かれました。今、靈界で御二人が私共を見つめておられる事を知っております。

このたびトランプ大統領再選の為、努力し戦った私達食口達を激励して下さり、慰労して下さいせ。アボジの御旨であるなら、殉教の道もためらわないとここに来て涙を流し、三代王權に従って行くこの貴(とうと)い食口達をアボニムが記憶され、今、天の国の生命冊(せいめいさつ)に記録された私共が必ず悪と戦って戦って行く力を私共が持つ事を信じます。

アボジ ハナニム。私共は信じます。必ず悪が滅びるのは必然であり、善が勝つ事も必然です。

アボニム、私共は、今、本当に辛(つら)く辛い状況に処(しょ)していますけれども、しかし、アボジ ハナニム。私共は勇気を失わず、殉教者の心で、今、十字架を背負って三代王權に従ってアボニムのこの地に成す事に礎石となります。

アボジ ハナニム。共に居て下さり、今日(きょう)、韓国語禮拜にて受けてすべての恩恵の前に今一度、眞心(しんしん)から感謝を捧げ、今、私達の前で山頂に向かって私達を率いて攝理を行かれる二代王任(イデワンニム)四位基臺(きだい)の上にの健康を許諾して下さり、天が保護して下さり、無事にテキサス集会を終えて、帰って来る事が出来るようにアボニムが共に居られて下さい。

ただ三代王權だけが希望であり、天一国憲法だけがこの地球星(ちきゅうせい)を生かす事のできる道です。共産主義思想に誰が勝てましょうか。統一思想でなければ絶対に共産主義のイデオロギーを壊し潰す事は出来ません。

アボジ ハナニム。この地の上に多くのマルスム(御言葉)の種を蒔(ま)いておかれ、その思想を世界すべてに蒔いて逝かれました。今、私共はその実を結ぶ者となり、今、中国共産党が亡ぶ日が来る事を私共は感じております。

表に見えるすべてのものが失望であり、真(まこと)に悲しく恨み嘆く事がたくさん見えるのですが、しかし、アボジ ハナニム。靈界が動けばこの世がどのようにそれに従うでしょうか。私共がハナニムと共にして、私共がハナニム側にある限りは,必ず善が勝利する事を信じます。

アボジ ハナニム。今日(きょう)、この日を記憶して下さり、今から残った一週日を1月20日までよりいっそう、よりいっそう一つの心で団結して、アボジの御旨をこの地の上に成して差し上げれる私共になる事を許諾して下さいませ。

この世に優(すぐ)れているという牧師達が多いのですが、彼らが今、天の攝理の為に何をしているのか分かりません。私共は不足で幼(おさな)く分別がありませんが、アボニムが私共を各々(おのおの)合う所に道具として使って下さる事に感謝を捧げます。私共の体をどこにでもハナニムの理想世界を成す事に道具として使われるよう許諾して下さいませ。

今日(きょう)下った禮拜(礼拝)時間をハナニムの前に今一度、感謝を捧げ、祝福中心家庭、ティム エルダー・ユーノスクの名前で暫時(ざんじ・잠시=しばし)報告お捧げ致します。我主(アージュ)。