✳️2019年2月25日(月曜日)

✳️2019年2月25日(月曜日)
✳️天基10年・天暦1月21日

🔷今朝のみ言葉🔷
主のみ声は香柏を折り砕き、
主はレバノンの香柏を折り砕かれる。
主はレバノンを子牛のように踊らせ、
シリオンを若い野牛のように踊らされる。
主のみ声は炎をひらめかす。

主のみ声は荒野を震わせ、
主はカデシの荒野を震わせる。
主のみ声はかしの木を巻き上げ、また林を裸にする。その宮で、すべてのものは呼ばわっていう。
「栄光」と。
主は洪水の上に座し、
主はみくらに座して、とこしえに王であらせられる。
主はその民に力を与え、
平安をもってその民を祝福されるであろう。
(旧約聖書.詩篇.第29篇5-11節より)

[山口聖殿ニュース]
今日は聖日礼拝です。

2️⃣ おはようございます。🌄⛷🦌🧤
2019年度の2月の最後の週に至りました。ある種2月は、束の間の風のようでもあり一夜に降り積もった雪のような印象を焼き付けた月でもありました。
今朝の聖句は詩篇からですが、レバノンとかシリオンという聞きなれない地名の言葉が並びます。レバノンはイスラエルの北方に位置するベイルートを首都とした国でわかるのですが、シリオンはわかりません。
数日前の金曜日にもレバノンの香柏という言葉が出てきたのですが、ダビデ当時のイスラエルにおいては、レバノンの香柏は貴重な森林資源であったに違いありません。今でもレバノンには、カディーシャ渓谷と神の杉の谷という世界遺産に登録された地域があるのですが、そのレバノンの香柏の木を切り倒して町を建設していったダビデでありソロモンであったに違いないのです。
それにしても今朝の聖句は、今年の10.14を預言するような言葉のように聞こえてきます。
“主のみ声は炎をひらめかす。主のみ声は荒野を震わせ、主はカデシの荒野を震わせる。主のみ声はかしの木を巻き上げ、また林を裸にする。その宮で、すべてのものは呼ばわっていう。「栄光」と。”
KAHRアームズの国進様が所有する土地の木を切り倒し、土地を削って整えながら、10.14の準備に取り掛かっている国進様であると聞いています。そこには、いろんな施設も必要とされ、いろんな設備も整えられて行かなければならないでしょう。
2000人から4000人の人々を集めて行われる一大イベントを成し遂げようとされておられる亨進二代王様です。
炎が閃き、炎が上がり、AR-15のアサルトライフルが、悪魔の的に対して一斉に銃砲から火を放つのです。そのようなイメージが10.14のクライマックスを飾ります。その後神の栄光が、宣言されて行くに違いありません。
このような一大イベントが行われるような2019年度もすでに2月の時が過ぎて行こうとしています。残された7ヶ月間で全ての準備を整えてゆかなければなりません。その責任を担う亨進二代王様や国進様はどれほどの重荷の中に立っておられることでしょうか!その場には、単なる見物人として参加する私達となるのではなく、王様に臣下の礼を備えて立つ者でありたいと、どこかそのように思うのです。そうして神の栄光を讃えながら、“億万歳!”を讃称できる私達でありたいと思うのです。