✳️2019年2月24日(日曜日)

✳️2019年2月24日(日曜日)
✳️天基10年・天暦1月20日

🔷今朝のみ言葉🔷
肥えて、つやがあり、
その悪しき行いには際限がない。
彼らは公正に、みなしごの訴えを裁いて、
それを助けようとはせず、
また貧しい人の訴えを裁かない。

主は言われる、わたしはこのような事のために、
彼らを罰しないであろうか。
わたしはこのような民に、
あだを返さないであろうか。
驚くべきこと、恐るべきことがこの地に起こっている。
預言者は偽って預言し、
祭司は自分の手によって治め、
わが民はこのようにすることを愛している。
しかしあなたがたは、
その終わりにはどうするつもりか。
(旧約聖書.エレミヤ書.第5章28-31節より)

[山口聖殿ニュース]
今日は聖日礼拝です。
https://youtu.be/xDRAvw2mWNk

2️⃣ おはようございます。🌄⛷🦌🧤
神の日の午前零時の祈祷を終えて、年頭の揮毫を書かれ、王座に座られて、初めに語られた亨進二代王様の言葉がなんであったかとすると、ニューヨーク州における妊娠後期中絶の許諾法案可決に対する強い批判と反対の言葉でした。
すなわちこの法案は、母親の胎内にいる赤ちゃんを、胎内にいる間であるとするならば、いつでも、あるいはそれが出産の間近であったとしても、中絶することが法的に認められるという法案です。胎内の子供に対する合法的殺人の認可です。胎内の子供には人権も無ければ意思もないものとみなすという法案です。
この民主党左派勢力を中心とした法案可決を、亨進二代王様は激しく怒りました。人間としての原理を犯し、キリスト教の精神を犯し、神を冒涜するものとして許しがたい悪法であると叫んでおられるのです。
今日2月24日は、ニューヨークでその法案可可決に関する反対集会が開かれ、亨進二代王様も教会員を引き連れて参加するとされています。それは、ニューヨークの州政府における合法的な殺人を許してはならない!という天の叫びであり、怒りの声であるというのです。
セックスを行うあらゆる自由は容認されるけれども、その結実は排除して、生命に対する責任とその人権は無視するとするならば、それは罪であり、天の罰を受けるにふさわしい行為であると見なさざるを得ないというのです。
生命の誕生は、神の創造の原理の中にあるものであり、人の意思の中にあるものではないとするならば、中絶の道は、神に対する敵対であり、神の原理に対する無謀な挑戦とも言えるのです。ましてや、赤児の意思が明確に形成され、認知できる段階の後期の段階における中絶さえも容認するとするならば、それは一般的な殺人と何ら変わりはないというのです。人の意思がこもったメスが、自分の目の前に迫って来るとするならば、胎内の赤ちゃんは狂気に怯えないというのでしょうか。それは悪魔の業でしかないのです。
今朝の聖句には、
“あなたがたは、その終わりにはどうするつもりか!”
とあります。自分の作った法案が、いつか自分の首を絞めてしまうのです。生命の価値を無視すれば、いつか自分の生命の価値が失われるだけです。
今日ニューヨーク州に亨進二代王様が行かれます。お父様の代身として、神様の代弁者として、亨進二代王様が語って行かざるを得ない今日であるというのです。