✳️2019年2月22日日(金曜日)

✳️2019年2月22日日(金曜日)
✳️天基10年・天暦1月18日

🔷今朝のみ言葉🔷
正しい者はなつめやしの木のように栄え、
レバノンの香柏のように育ちます。
彼らは主の家に植えられ、
われらの神の大庭に栄えます。
彼らは年老いてなお実を結び、
いつも正気に満ち、青々として、

主の正しいことを示すでしょう。
主はわが岩です。
主には少しの不義もありません。
(旧約聖書.詩篇.第92篇12-15節より)

[山口聖殿ニュース]

2️⃣ おはようございます。🌄⛷🦌🧤
朝方の雲もほどけて、空に青さが戻ってきました。
今朝の聖句は、本来昨日送ろうとした昨日の聖句の続きです。
ナツメヤシの木とかレバノンの香柏といった類の木は、なかなか日本では見られないものですが、ナツメヤシの木は創世記の生命の木のモデルになったとも言われ、その実はデーツといって北アフリカや中東地域では古くから食用として愛用されてきたものです。
また香柏とはヒノキの別称で、レバノンの香柏と言えば神聖なる木として登場し、ソロモンの神殿もその木をもって作られたとされる栄華の極みとされる木です。
正しい者は、そのナツメヤシの木や香柏の木のように栄え育つという聖句の表現を聞けば、正しいことを捉えて生きてきた人にとってはどれほど気分の良いことか計り知れません。
彼らは主の家に植えられて、その大庭に栄えるというのです。
私達がどこに植えられるのかは、私達の信仰次第です。どこに植えるのかは神様の特権です。自分はこんなに素晴らしい人間なのだから、素晴らしい所に植えられるべきだ!と主張したとしても、神の大庭に植えられるとは限りません。どうしてこんな木が…と思われるような木が、神の大庭に栄える場合も少なくないのです。
その神の大庭に栄える木は、年老いても実を結び、いつも正気に満ちて青々として、主の正しいことを示す木であるというのです。それはどれほど優れた木でしょうか。
できるならば私達もまた、そのような木でありたいものです。
ナツメヤシの木、レバノンの香柏、主の家の神様の大庭に植えられ生きる者でありたいと祈る朝です。