✳️2019年2月21日(木曜日)

✳️2019年2月21日(木曜日)
✳️天基10年・天暦1月17日

🔷今朝のみ言葉🔷
主よあなたのみわざは、
いかに大いなることでしょう。
あなたのもろもろの思いは、いとも深く、
鈍い者は知ることができず、

愚かな者はこれを悟ることができません。
たとい、悪しき者は草のようにもえいで、
不義を行う者はことごとく栄えても、
彼らはとこしえに滅びに定められているのです。
しかし、主よ、あなたはとこしえに、
高き所にいらせられます。
主よ、あなたの敵、あなたの敵は滅び、
不義を行う者はことごとく散らされるでしょう。
しかし、あなたはわたしの角を、
野牛の角のように高くあげ、
新しい油をわたしに注ぎました。
わたしの目はわが敵の没落を見、
わたしの耳はわたしを攻める悪者どもの、
破滅を聞きました。
(旧約聖書.詩篇.第92篇5-11節より)

[山口聖殿ニュース]

2️⃣ おはようございます。🌄⛷🦌🧤
曇り空ながら、穏やかな朝です。庭の草花もだんだんと勢いを増してきました。
今朝の聖句は詩篇からです。本当はこの聖句が目に入ったのではなく、この後の聖句が気になってその聖句の前後を読んでいるうちに、結局この聖句を書くようになりました。
頭の思いの中に、どこか亨進二代王様の姿があるのでしょう。読む聖句の中に、どこか亨進二代王様を重ねて見る思いがしてきます。
神様は、二代王様の角を高く掲げ、野牛の角のように高く掲げ、新しい油を注ぎ、二代王様の敵はやがて没落し、王様を攻める悪者どもはやがて破滅して行く….。
そんな聖句のように見えてきます。
過ぎ去った数日前の神の日ですが、亨進二代王様の姿がそこにありました。何時間もの間、顔を近くしていろんな話をしてくださいました。食事の場に呼ばれた劉正玉先生は、食事の席に着く前に、その場で膝までついて敬礼をされておられました。
王であり王家の席とは、それほどまでに尊い席であるに違いないと、改めて思わされました。
膝を痛めておられる二代王様は、何時間もの立ちながらの説教が、決して容易ではないはずです。ご自身が死と隣り合わせのような境涯に立っておられるながら、先頭を切るように走り行かれるその道は、どれほど困難極まりない道でしょうか。
私達は今、そのような王様に侍る臣下の礼が求められているに違いありません。王様の行く道において、忠臣の道に立たなければなりません。私達が真にそのような者となった時はじめて、共に、神様王権鐡杖王國億万歳!を叫ぶことができる私達となるに違いありません。