✳️2019年2月20日(水曜日)

✳️2019年2月20日(水曜日)
✳️天基10年・天暦1月16日

🔷今朝のみ言葉🔷
わが思いは、あなたがたの思いとは異なり、
わが道は、あなたがたの道とは異なっていると、
主は言われる。
天が地よりも高いように、

わが道はあなたがたの道よりも高く、
わが思いは、あなたがたの思いよりも高い。
天から雨が降り、雪が落ちてまた帰らず、
地を潤して物を生えさせ、芽を出させて、
種まく者に種を与え、
食べる者にかてを与える。
このようにわが口から出る言葉も、
むなしくわたしに帰らない。
わたしの喜ぶところのことをなし、
わたしが命じ送ったことを果たす。
(旧約聖書.イザヤ書.第55章8-11節より)

[山口聖殿ニュース]

2️⃣ おはようございます。🌄⛷🦌🧤
雨は止んで曇りの朝です。昨日の久方ぶりの雨は大地を潤して、春の到来を準備してくれたのかも知れません。
今朝の聖句は、昨日に引き続きイザヤ書から選びました。人の思いと神の思いとは異なり、人の道と神の道とは異なっていると教える聖句です。
私達が苦しくて辛いと思う時、それが私達にとっては、神によってもたらされた幸いであったり導きであったりすることも多いのです。人が、自分の道に挫折して行く道に迷い混んだ時、実は神様がその人に最も相応しい道を準備している場合も少なくありません。
イザヤ書の言葉は多くの示唆を含みます。
“天から雨が降り、
雪が落ちてまた帰らず、
地を潤して物を生えさせ、
芽を出させて、
種まく者に種を与え、
食べる者に糧を与える。”
何という表現でしょう。人の思いや感情を超えたところで厳然と摂理される神様の摂理の前に圧倒される思いです。
最後に聖句はこのように締めくくります。
“このようにわが口から出る言葉も、
むなしくわたしに帰らない。
わたしの喜ぶところのことをなし、
わたしが命じ送ったことを果たす。”
如何なる状況にあったとしても、亨進二代王様は、真のお父様のみ言葉を、虚しく地に落としてしまうような事はなさっておられません。確実に、天の父なる神様の喜ばれる事を成し、命じ送られた業を成し遂げて行かれる二代王様である事を思います。
私達は如何なる状況にあったとしても、感謝なのです。
試練も困難も、私達が限界だと思う時も、実は私達の思いや感情を超えて生きて働く神様の摂理があるというのです。