✳️2019年2月19日(火曜日)

✳️2019年2月19日(火曜日)
✳️天基10年・天暦1月15日

🔷今朝のみ言葉🔷
苦しみをうけ、あらしにもてあそばれ、
慰めを得ない者よ、
見よ、わたしはアンチモニーであなたの石をすえ、
サファイアであなたの基をおき、
めのうであなたの尖塔を造り、
紅玉であなたの門を造り、

あなたの城壁をことごとく宝石で造る。
あなたの子らはみな主に教えをうけ、
あなたの子らは大いに栄える。
あなたは義をもって堅く立ち、
しえたげから遠ざかって恐れることはない。
また恐怖から遠ざかる。
それはあなたに近づくことがないからである。
(旧約聖書.イザヤ書.第54章11-14節より)

[山口聖殿ニュース]

2️⃣ おはようございます。🌄⛷🦌🧤
街全体が灰色雲に閉ざされた、雨の降る暗く静かな朝です。遠くの景色も雲霧に煙って見えません。
そんな朝に開いた聖書の中に見えたのが、イザヤ書の今朝の聖句です。
“苦しみを受け、嵐に弄ばれ、慰めを得ない者よ!”
との呼びかけで始まるこの聖句は、その後が見事な輝きで満ちています。
すなわち、アンチモニーで石が据えられ、サファイアで基が築かれ、メノウの尖塔が立ち、紅玉で門が建てられるというのです。城壁全体が宝石で造られ、子供達が主の教えを受け、しかも大いに栄えるとあるのです。
最初の2行が悲惨ですが、後の数行は見事です。
皆さん、この聖句をどう捉えますか?
かつて亨進二代王様は、“今荒野にある王様を訪ね求めて来る者には、今後において大いなる栄えがあるだろう!”と語られたことがありました。
二代王様は、私達がいつまでも貧弱な者であることを求めてはおられません。私達もまたそれぞれに王であり王妃であるとして、王冠を被る者達であるのです。それが創造原理に立脚した者の姿であり三大祝福を完成した者の姿なのです。まだまだ実質は伴っていないのですが、神様の御旨に対する予定は確実にそうであるのです。
かつて真のお父様が戴冠して行かれた冠は、韓氏オモニの背信ゆえに、天正宮の宮殿と共にサタンに奪い取られてしまいました。
荒野に追いやられた二代王様は、苦しみを受け、嵐に弄ばれ、慰めを得ない立場にまで追いやられましたが、ギリギリのところで三代王権まで取り戻し、新たなる宮殿と天一国創建に取り組み行く時を迎えるに至っているのです。
そうして、私達にも王冠を被る道を与えて示しておられる亨進二代王様であることを私達は忘れてはならないのです。