✳️2019年2月17日(日曜日)

✳️2019年2月17日(日曜日)
✳️天基10年・天暦1月13日

🔷今朝のみ言葉🔷
わたしは耐え忍んで主を待ち望んだ。
主は耳を傾けて、
わたしの叫びを聞かれた。
主はわたしを滅びの穴から、
泥の沼から引き上げて、
わたしの足を岩の上におき、

わたしの歩みを確かにされた。
主は新しい歌をわたしの口に授け、
われらの神にささげるさんびの歌を、
わたしの口に授けられた。
多くの人はこれを見て恐れ、
かつ主に信頼するであろう。
主をおのが頼みとする人、
高ぶる者にたよらず、
偽りの神に迷う者にたよらない人は、
さいわいである。
(旧約聖書.詩篇.第40篇1-4節より)

[山口聖殿ニュース]
今日は聖日礼拝です。

2️⃣ おはようございます。🌄⛷🦌🧤
一週間前の日曜日の朝、私達はサンクチュアリ本部教会の礼拝に参加しないまま、その朝に日本に向けて帰国しました。
その礼拝では、劉正玉先生の魂の叫びのごとき講和があり、亨進二代王様による、礼拝参加者全員に対する聖霊の役事も施されたと伺います。
その礼拝がどれほど内容の濃い礼拝であったかを感じる時、今回の天福祝祭の最後を飾るかの如き礼拝に参加できないまま帰国した私達自身の不足さも感じることとなりました。
その前日の土曜日には、ニューファンドランドから車で2時間半程の距離にあるペンシルベニア州の州都であるハリスバーグという町に向かいました。そこで開かれているガンショーに出展してブースを開設しておられたKAHRのコーナーを見学し、またそこで待ち合わせたジョージ・クック牧師にお会いするためでした。
ガンショーは、多くの人でごった返していました。様々のガングッズが並べられ、人の列がそれぞれのブースを舐め尽くすように流れていました。その一角に国進様のKAHRのブースがあり、そのブースには国進様ご自身が接客しておられる姿がありました。そして程なくそこには、チエ様も息子さんお二人を伴い現れて、御夫妻でそのブースに立つ姿がありました。
そんな人の渦の中で待ち続けていると、やがてそこに巨漢のクック牧師が奥様と共に現れてきて私達山口聖殿の食口との出会いを喜ばれながら、多くの人々がいる中をはばかることなく大きな声で祈りを捧げてくださいました。
帰りの車の距離も2時間半、山と樹木に覆われた自然が限りなく続く大地を走りながら再びニューファンドランドへと帰って来ました。
アメリカのペンシルベニア州、そこに主はおられます。様々の戦いの中に身を置きながら、森と泉と山と大地と寒さと険しい自然の中で、時には土や泥と格闘し、熊や鹿を相手にしながら、銃やナイフを携えて、主はおられます。
今朝の聖句は詩篇の40篇です。日本に帰ってこの期間を振り返る時、この聖句はまさに亨進二代王様や国進様を語って余りある聖句のように思います。
“わたしは耐え忍んで主を待ち望んだ。主は耳を傾けてわたしの叫びを聞かれた。”
“主はわたしを滅びの穴から、泥の沼から引き上げて、わたしの足を岩の上におき、
わたしの歩みを確かにされた。”
偉大なる亨進二代王様、国進様!
私達はその方々を主として侍る栄光の時代の中にあるのです。
“主は新しい歌をわたしの口に授け、われらの神にささげるさんびの歌を、わたしの口に授けられた。多くの人はこれを見て恐れ、かつ主に信頼するであろう。主をおのが頼みとする人、高ぶる者にたよらず、偽りの神に迷う者にたよらない人は、さいわいである。”
アーメン!アージュ!