✳️2019年2月16日(土曜日)

✳️2019年2月16日(土曜日)
✳️天基10年・天暦1月12日

🔷今朝のみ言葉🔷
わが子よ、あなたの父の戒めを守り、
あなたの母の教を捨てるな。
つねに、これをあなたの心に結び、
あなたの首のまわりにつけよ。

これは、あなたが歩くとき、あなたを導き、
あなたが寝るとき、あなたを守り、
あなたが目ざめるとき、あなたと語る。
戒めはともしびである、教は光である。
教訓の懲らしめは命の道である。
(旧約聖書.箴言.第6章20-23節より)

[山口聖殿ニュース]

2️⃣ おはようございます。🌄⛷🦌🧤
朝のキングズレポートに参加するため、3時に起床し、4時に出発して、天一宮に行く時が、アメリカ滞在のこの期間に2日ほどありました。
そこには、韓国の食口、日本の食口、そしてアメリカの現地スタッフのような食口達が集まってキングズレポートをモニターテレビを見ながら参加するのですが、しばらくすると康お母様が二階の寝室から降りて来られる時がありました。
日本の食口や韓国の食口達が集まっていると聞くと、一目でもいいから会いたいとして、不自由なお身体でも降りてきて、何か一言でも語って行きたい康お母様ではなかったかと思います。
昨年の10月以降、肺炎により急速に体力を消耗され年を越すのも危ぶまれるような状態であった康お母様でしたが、聖霊役事の恩恵か奇跡的にも体力を取り戻され、2019年度の天福祝祭のこの期間に私達の目の前にその姿を現されるという驚くべき業を示してくださったのでした。
康お母様は、多くを語る力もない様子ではありましたが私達の前にその姿を示され、私達の顔を見回しながら、
“頑張りなさいね!祈っていますよ!”
などの言葉を語られ、ほどなく再び二階に戻られました。
康お母様は、私達にとっては、まさに命の母のような存在です。
真のお父様に出会い、真のお父様と共に生き、真のお父様に人生の全てを捧げながら、信仰の一念の中に自らを立たせて歩み来られ、最後は90を過ぎた齢でさえも、アメリカの荒野の果てまで真のお父様を慕い愛する信仰の姿勢を示されました。
今朝の聖句には、
“わが子よ、あなたの父の戒めを守り、
あなたの母の教を捨てるな。”
とあります。
真のお父様のみ言葉の中に生きることはもちろんのこと、康お母様の教えを心に刻みながら歩むことも私達には大切であるに違いありません。
この一年の康お母様の御健勝を心からお祈り申し上げます。その存在、その祈りこそが、私達の宝であり力であるからです。