✳️2019年2月15日(金曜日)

✳️2019年2月15日(金曜日)
✳️天基10年・天暦1月11日

🔷今朝のみ言葉🔷
神のみまえと、生きている者と死んだ者とをさばくべきキリスト・イエスのみまえで、キリストの出現とその御国とを思い、おごそかに命じる。御言を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、それを励み、あくまでも寛容な心でよく教えて、責め、戒め、勧めなさい。

(新約聖書.テモテ第二の手紙.第4章1-2節より)

[山口聖殿ニュース]

2️⃣ おはようございます。🌄⛷🦌🧤
朝陽が、東の空にたなびく雲を輝かせながら昇り始めました。遠くに見える梅の木には、白い花が咲いています。
今朝の聖句はテモテ第二の手紙からですが、亨進二代王様はこの年頭、テモテ書にある聖句を何度か引用されました。
その中に、
“キリスト・イエスの良い兵卒として、わたしと苦しみを共にしてほしい。兵役に服している者は、日常生活の事に煩わされてはいない。ただ、兵を募った司令官を喜ばせようと努める。”(第二テモテ2/3-4)
という聖句を紹介されながら、今年の私達の行くべき道について正して下さいました。
亨進二代王様の心境を思いやるに、ご自身をキリスト・イエス様、そして再臨のキリストである真のお父様の良き兵卒の位置に立たしめながら、かつ司令官としての責務を担った立場に自らを置いて、2019年度の天宙的な難局と決定的な10月14日に取り組んでゆかれようとしておられる事を感じます。
乏しい数の食口達を呼び集めながら、億万のサタンとの決戦に取り組んで行こうとされる総司令官たる亨進二代王様がどれほど深刻でしょうか!
お金を集めようとしても集まらず、人を集めようとしても集まらない姿を見ながらも、それでも集まったわずかばかりの韓国と日本の食口達を喜ばれながら、神の日の翌日の水曜礼拝では、午前の11時から午後の8時過ぎに至るまで、まるで真のお父様がそこにおられるかのように終始和かにずっと継続して話し続けられました。
私達を通してその視線の先に、亨進二代王様は何を見つめておられたのでしょうか?いろんな言葉を語られながら、この2019年、神様王権鉄杖王国定着億万歳!の命運を、み言葉を語られるその瞬間瞬間に見つめておられた王様であったに違いありません。
今朝の聖句のテモテ書には、“御言を宣べ伝えなさい!”とあります。
そして、“時が良くても悪くても、それを励み…”と続きます。
時が良くても悪くても、それは、私達の事情と心情を中心とするのではなく、天の立場に立って御旨の道に立ちなさい!との天の願いであると感じます。
2019年の幕は上がりました。精誠を尽くすべき一人一人の戦いの幕が上がったのです。喜びと感謝の心情とと共に前進して、総司令官に喜びを帰すことのできる私達でありたいものです。