✳️2019年2月3日(日曜日)

✳️2019年2月3日(日曜日)
✳️天基9年・天暦12月29日

🔷今朝のみ言葉🔷
主が基をすえられた都は聖なる山の上に立つ。
主はヤコブのすべてのすまいにまさって、
シオンのもろもろの門を愛される。
神の都よ、あなたについて、
もろもろの栄光ある事が語られる。

(旧約聖書.詩篇.第78篇1-3節より)

[山口聖殿ニュース]
今日は聖日礼拝です。同時に、神の日の祝祭の為にアメリカへと出発する朝でもあるので会長以下何名かは不在です。しかし礼拝は通常通り行いますので、来れる方はご参加くださるようご案内いたします。

2️⃣ おはようございます。🌄⛷🦌🧤
まだ暗い朝ですが、今日は今から、神の日の祝祭に参加するために、アメリカに向けて出発いたします。
神様の中心的な摂理が、今現在、ペンシルベニアのニューファンドランドを中心として行われているという事実を知る者が、世界にどれほどいるでしょうか?
家庭連合に留まっている人々は、それを狂気であるかのように判断して、自身の正当性の中に身を置きながら等閑視する姿勢のまま見つめているのかも知れません。或いは、分派の道に立って統一マークを使うなど許されない!統一マークは我々の財産なので、奴等から取り返して使えないようにしてしまえ!と息巻いているのかも知れません。
亨進二代王様は、苦労と苦難の道の前に立っておられます。かつてお父様がまだ地上におられた時に、信俊様を抱きかかえられて、お前にも苦労をかけてしまうだろう!本当にすまない!と泣きながら語っておられた一コマがあったことを記憶しているのですが、お父様は数多くをその時点で洞察しておられたとしか言いようがありません。
統一マークの使用権という家庭連合からの理不尽な告発に対処するために、二代王様、そして三代王権であられる信俊様に至るまで、ファンダレイジングの道の前に立ちながら、裁判のための資金集めに奮闘せざるを得ない立場に立っているというこの現状を鑑みる時に悲しく苦しい思いにとらわれるのですが、それでも希望と理想の中に立って、それが神様によって与えられている訓練であり鍛錬であるとして、力強く歩んでおられる亨進二代王様であり三代王権であるというのです。
“主が基をすえられた都は聖なる山の上に立つ。主はヤコブのすべてのすまいにまさって、シオンのもろもろの門を愛される。
神の都よ、あなたについて、もろもろの栄光ある事が語られる。”
今朝の聖句の中に、驚くべき預言的な意味合いを見る思いがするのです。
本来ならこの聖句は、ソロモンのエルサレム宮殿を指して語られるべき聖句であったはずなのですが、その聖句はやがて成約時代に至っては清平の天正宮を指して語られ、そしてさらにこの段階に至っては、亨進二代王様がおられるペンシルベニアの一角の天一宮について語られる聖句となっているのです。
その一角が、どのように小さな一点であったとしても、神様はその一点にあられ、その一点を中心として摂理して行かれ、そしてその一点から輝きが生じ、その一点から神の栄光が全世界を照らして行かれるに違いありません。
2019年度が始まります。その天暦10年の幕を開けて行かれる亨進二代王様と三代王権を讃えて行きましょう!