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✳️2019年1月29日(火曜日)
✳️天基9年・天暦12月24日

🔷今朝のみ言葉🔷
わたしは、きょう、天と地を呼んであなたがたに対する証人とする。わたしは命と死および祝福とのろいをあなたの前に置いた。あなたは命を選ばなければならない。そうすれば、あなたとあなたの子孫は生きながらえることができるであろう。
(旧約聖書.申命記.第30章19節より)

[山口聖殿ニュース]
今日は11時から原理セミナー復活論を行います。

1️⃣ おはようございます。🌅🎍☃️🐇
外の空気はピリリと冷たく、明るく晴れた朝です。北国では、真っ白な雪の原野が広がっているに違いありません。
今朝の聖句は申命記からです。モーセの遺言とも言える申命記ですが、まさにその中にある多くの言葉の中の申命の中の申命のような言葉が今朝の聖句です。
“私は今日、天地を呼んで証人とする。私は命と死、および祝福と呪いとをあなたの前に置く。あなたは命を選ばなければならない!”
威厳と権威に満ちたモーセの申命です。しかしこの言葉は、モーセの口を通じて語られた神様からの申命でもあるのです。神様こそが天と地を証人として、イスラエル民族が命の道を選択して歩んでいるのか否かを注意深く見つめているというのです。
イスラエル民族というと、私達は何か人ごとのように感じがちなのですが、今や私達自身もまた再臨成約時代のイスラエル選民達であるのです。ですから私達の歩みを天と地が証人となって見つめていると感じなければなりません。命の道を歩くのか、滅びの道を歩くのか?選択は絶えず私達に求められています。
自らの道に、呪いを選択するような道に立つべきではありません。そうすれば、必ず崩壊と滅びしかありません。しかしサタンの誘惑が、呪いの道には待ち構えています。そこにハマれば取り返しがつかなくなるのです。そしてその道において、多くの人々が滅びの道を選択して来たのです。それが過去の歴史の教訓です。
命の道に立ちたいものです。今や私達には亨進二代王様という歴史的な希望の主体が輝いています。その方は生命の主人であり、血統の主人でもあるのです。その方とともに、雄々しく信仰の道を前進して行きたいものです。