✳️2019年1月27日(日曜日)

✳️2019年1月27日(日曜日)
✳️天基9年・天暦12月22日

🔷今朝のみ言葉🔷
しかし神は上なる大空に命じて天の戸を開き、
彼らの上にマナを降らせて食べさせ、
天の穀物を彼らに与えられた。
人は天使のパンを食べた。
神は彼らに食物をおくって倦き足らせられた。

(旧約聖書.詩篇.第78篇24-25節より)

[山口聖殿ニュース]

1️⃣ おはようございます。🌅🎍☃️🐇
うっすらと雪の粉を纏ったまま、朝が来ました。大寒の季節、外はしっかり冬景色です。
今朝の聖句は詩篇からですが、天使のパンという言葉が新鮮です。聖句では、出エジプトを果たして荒野の中にいたイスラエルの民に、神様がマナを降らせて養うという場面の描写ではあるのですが、そのマナの表現を天使のパンと語ったのです。
天使のパン、そのパンが、食べ物がなく荒野で飢え渇いて苦しんでいた民を救いました。天使のパンは天上のパンであり、神のからだであると言われます。神のからだを食べさせてまで、イスラエルの民を生かそうとされた神様だったというのです。
後にイエス様は、
“わたしは命のパンである。あなたがたの先祖は荒野でパンを食べたが、死んでしまった。しかし、天から下ってきたパンを食べる人は、決して死ぬことはない。わたしは天から下ってきたパンである。”(ヨハネ6/48-51)
と語っています。
生きた生命のパン、それがイエス様その方ご自身であったというのです。
まだまだ荒野にある貧しき私達は、神様のからだを食べ、イエス様を食べ、再臨主を食べ、そして再臨主の後継者であられる二代王様を食べながら、生かされていると言えるのです。
歌にも“天使のパン”という歌があり、そして日本各地に沢山の天使のパン屋さんというパン屋さんがあるそうです。
今日も聖日礼拝の日ですが、天使のパンを食べながら生かされて行きたいものです。