✳️2019年1月21日(月曜日)

✳️2019年1月21日(月曜日)
✳️天基9年・天暦12月16日

🔷今朝のみ言葉🔷
新しき歌を主に向かってうたえ。
主はくすしきみわざをなされたからである。
その右の手と聖なる腕とは、
おのれのために勝利を得られた。
主はその勝利を知らせ、

その義をもろもろの国民の前にあらわされた。
主はそのいつくしみと、まこととを、
イスラエルの家にむかって覚えられた。
地のもろもろのはては、われらの神の勝利を見た。
(旧約聖書.詩篇.第98篇1-3節より)

[山口聖殿ニュース]

1️⃣ おはようございます。🌅🎍☃️🐇
空に雲もなく、快晴の月曜日の朝です。蝋梅の木が花を咲かせ、冬の季節に彩りを備えます。
昨日の聖日礼拝では、亨進二代王様により耐寒訓練のための呼吸運動が示されました。30回息を吸い続け、その後しばらく息を止めて、息を吐き、そしてまた息を吸って息を止める、アイスマンとして全世界的に知られるヴィム・ホフのメソッドを取り入れた訓練です。これらの訓練を通じて、アメリカのサンクチュアリメンバー達にも、耐寒訓練が実施されています。
雨にも負けず、風にも負けず、雪にも冬の寒さにも負けない丈夫な体と精神力とを養いながら、二代王様の訓練は、そこに集う若者達や私達に大きな宝を与えてくださっています。
一つ一つを思えば、まさにそれは思いもかけなかったような訓練の連続です。私達に、現実的に、何が不足し、何を満たさなければならなかったのかを思い出させるような訓練の連続です。
銃を手に取ることも、聖霊役事に身を任せることも、柔術の訓練を身に課すことも、一つの呼吸運動を通じて過酷な寒さに耐える訓練をすることも、私達に忘れ去られていた内容であったのです。
創造本然の人間の姿が如何なる姿であるのか…そのことを思う時、私達のイメージを超えた想像以上の私達自身に出会って行く道がまだまだ残されているに違いありません。そして、その道を訓練して行こうとされる亨進二代王様ではないかと思うのです。
二代王様は更に、原理세우기(原理立て・ウォンリセウギ)なる天に対する敬拝姿勢をも私達に示されました。世界会長として立っておられた頃に、天福宮で多くの食口達に教示された形態なのですが、この原理세우기はしたほうが良いというものではなく、しなければならない天に対する姿勢であるとさえ語られました。
この原理세우기を天の前に立てながら、新たなる姿勢を伝統として今後において前進して行きましょう!