✳️2019年1月20日(日曜日)

✳️2019年1月20日(日曜日)
✳️天基9年・天暦12月15日

🔷今朝のみ言葉🔷
兄弟たちよ。このことを知らずにいてもらいたくない。わたしたちの先祖はみな雲の下におり、みな海を通り、みな雲の中、海の中で、モーセにつくバプテスマを受けた。また同じ霊の食物を食べ、みな同じ霊の飲み物を飲んだ。すなわち、彼らについてきた霊の岩から飲んだのであるが、この岩はキリストにほかならない。しかし、彼らの中の大多数は、神のみこころにかなわなかったので、荒野で滅ぼされてしまった。

(新約聖書.コリント人への第一の手紙.第10章1-5節より)

[山口聖殿ニュース]
今日は聖日礼拝です。

そして礼拝の後は、護身術の訓練を行います。

1️⃣ おはようございます。🌅🎍☃️🐇
今日は20日、2019年度の真の神の日まで、残すところ15日余りとなりました。
亨進二代王様はこの期間、国進様等と共にラスベガスへ行き、そこでガン(銃)のショーに参加し、そしてネバダ州の荒野で狩りをされて帰って来られる予定と聞いています。
今回の行路の中に、如何なる天の願いと天の導きがあるのか計り知れません。これまでもそうだったのですが、伝道も渉外も二代王様ご自身が開拓され勝利されて今日までの状況を作り上げて来られました。今回も、驚くばかりの実績と栄光を天に帰される亨進二代王様ではないかと思います。
今朝の聖句は、第一コリントの一節です。モーセに導かれたイスラエル民族の話をしながら、使徒パウロは何を語りたかったのでしょうか?
モーセと共に歩んだイスラエルの民は、数多くの奇跡を目にしながら荒野を進んで行きました。再臨主を迎えたこの時代も同じなのです。私達は多くのバプテスマも授かりました。キリストを食べ、キリストを飲みながら生きてきたのです。
しかし、エジプトを出発したイスラエルの民の中の大多数の者たちの中には、エジプト時代の偶像が住み着き生き続けていたというのです。彼らはモーセの信仰と指導の中にありながらも、ややもするとエジプトの偶像に憧れて恋い焦がれました。
エジプトの文明を慕うのか、或いは未来にきたる神の国の創造本然の世界を慕うのか…その選択に至るたびごとに、神の民として訓練されてきた者達さえも失敗と不信仰を繰り返し、遂には荒野で滅んで行ったのです。今日、家庭連合で名だたる人々が亡くなって行く話を聞くのですが、現実は神の記憶の書に記載されないほどの惨めな最期でしかないのです。
キリストを食べキリストを飲みながら、今また私達は生かされています。真に生きた勝利者となるために、前進する私達でなければなりません。神様と一つとなって前進しておられる勝利したカインとアベルが一つとなって前進しておられる時代です。しっかりと心を引き締めて私達もまた前進すべきなのです。