✳️2019年1月19日(土曜日)

✳️2019年1月19日(土曜日)
✳️天基9年・天暦12月14日

🔷今朝のみ言葉🔷
さて、一同はエルサレムへ上る途上にあったが、イエスが先頭に立って行かれたので、彼らは驚き怪しみ、従う者たちは恐れた。するとイエスはまた十二弟子を呼び寄せて、自分の身に起ころうとすることについて語り始められた、「見よ、わたしたちはエルサレムへ上って行くが、人の子は祭司長、律法学者たちの手に引きわたされる。そして彼らは死刑を宣告した上、彼を異邦人に引きわたすであろう。また彼をあざけり、つばきをかけ、むち打ち、ついに殺してしまう。そして彼は三日の後によみがえるであろう」。

(新約聖書.マルコによる福音書.第10章32-34節より)

[山口聖殿ニュース]

1️⃣ おはようございます。🌅🎍☃️🐇
雲がわずかに東の空にかかりながらも、その雲を淡く輝かせながら朝陽が昇って来ました。
今朝の聖句は、エルサレムへ上るイエスを表す聖句ですが、イエス様は、先頭に立って行かれたの…というのです。行く先に十字架があることを承知の上で、先頭をきって行かれたとは驚くべき姿勢です。
先知者とは、自分の身に何が起こるかについても克明に知る者であるに違いありません。十字架があり、そして三日後の復活についてさえ、イエス様は克明に語っておられます。それら全てを知った上で、イエス様は先頭に立ってエルサレムへと行かれたというのです。
今、亨進二代王様は、国進様らと共にラスベガスへと向かわれておられます。車を運転されながら、勇猛果敢にラスベガスへ向かわれているのです。その先に、何があるかを全てご存知の様子であり、勝利と栄光を確信した上での走行であると感じます。
思えば、昨年においても、亨進二代王様はこの季節にラスベガスへ行かれておられます。それは、GOAのラリー・プラット会長とともにスイスへ行かれた帰りであったと記憶します。今回のラスベガス紀行において、二代王様は如何なる証しと成果を表されるのでしょうか。
ご自身の十字架の先にあるキリスト教の新たなる出発を通じて、人類救済の道を確信しながらエルサレムへ上って行かれたイエス様、そのイエス様の様に、今、勝利されたカインとアベルである国進様と亨進二代王様はラスベガスへと向かっておられるのです。