✳️2019年1月18日(金曜日)

✳️2019年1月18日(金曜日)
✳️天基9年・天暦12月13日

🔷今朝のみ言葉🔷
主は言われた、
「この民は口をもってわたしに近づき、
くちびるをもってわたしを敬うけれども、
その心はわたしから遠く離れ、
彼らのわたしをかしこみ恐れるのは、

そらで覚えた人の戒めによるのである。
それゆえ、見よ、わたしはこの民に、
再び驚くべきわざを行う、
それは不思議な驚くべきわざである。
彼らのうちの賢い人の知恵は滅び、
さとい人の知識は隠される」。
(旧約聖書.イザヤ書.第29章13-14節より)

[山口聖殿ニュース]

1️⃣ おはようございます。🌅🎍☃️🐇
真のお父様が、1960年に最初に立てられた三家庭の祝福家庭の中に、金栄輝先生という方がおられます。
その方は、名門ソウル大学を出られた優秀な方であり頭脳明晰で、長く統一教会の会長職も担って歩まれた方でもあります。その方が、最近、家庭連合を上訴する文を発表して家庭連合を去ったとの連絡が入りました。
その文の中には、韓氏オモニの独生女論を激しく糾弾し、韓氏オモニの無原罪説や真のお父様の有原罪説を、原理を歪曲する根拠のない理論であり原理を破壊する理論であると結論づけ、家庭連合を去るとの意思表示をされました。
その文の中には、現在韓氏オモニの周辺にうごめく中心的な役割を担っている者達の愚かさにも触れながら、これ以上意に反する団体には居られないとの意思表示をされたものと思われます。
遅きに失した感もあるのですが、何れにせよ家庭連合にとっては大きな痛手であるに違いありません。それは、金栄輝先生を失ったという痛手ではなく、韓氏オモニを否定する言葉の実績がまた一つ積み上げられたとの点においてです。
内部に矛盾を抱えれば、内部からの亀裂と崩壊は免れられません。原理を唱えて始めて義とされる世界があるにもかかわらず、原理それ自体を否定してにわか作りの新たな原理を目指しても、そこには崩壊あるのみです。
しかし、金栄輝先生は、だからと言って顕進様や亨進様が正しいというのでもない…との言葉も残されてしまいました。この言葉もまた、愚かなのです。悲しいのです。
神様があるとするならば、神様は真のお父様の後代を継承し、その責任と使命の中に立つ者を立てないはずはありません。
金栄輝先生は、さらなる祈りの中に自分を置かなければならないはずです。まだ肉体が残されているこの地上生活の中において、劉正玉先生の如く、亨進二代王様の元に悔い改めの頭を垂れて行かなければならないなずなのです。そうして始めて、金先生は、真に栄えの輝きを取り戻して行かれる金栄輝先生となるに違いありません。