✳️2019年1月15日(火曜日)

✳️2019年1月15日(火曜日)
✳️天基9年・天暦12月10日

🔷今朝のみ言葉🔷
もし人が、イエスを神の子と告白すれば、神はその人のうちにいまし、その人は神のうちにいるのである。わたしたちは、神がわたしたちに対して持っておられる愛を知り、かつ信じている。神は愛である。愛のうちにいる者は、神におり、神も彼にいます。
(新約聖書.ヨハネの第一の手紙.第14章15-16節より)

[山口聖殿ニュース]

1️⃣ おはようございます。🌅🎍☃️🐇
昨日の快晴とは打って変わり、曇り空で鉛色の冬の色彩が、街全体を覆っています。
亨進二代王様の言葉の中に、ご自身の名前に触れられ、ショーン・ムーンと呼ばれる所以を語っておられた箇所がありましたが、このショーンという内容はヨハネを指すのだ…と語っておられる場面がありました。
今朝の聖句はそのヨハネの手紙からの引用なのですが、愛の人ヨハネを表して余りある聖句です。
もちろん、ヨハネという人物は聖書に数多く見出され、このヨハネ第一・第二・第三の手紙を書いたヨハネが同一人物なのか、あるいは福音書を書いたとされる使徒ヨハネ自身であるのか、またヨハネの黙示録を書いたそのヨハネも同一人物であるのか?研究者の研究には分かれるものもあるのです。しかし、何れ、使徒ヨハネがその源泉にあることは事実です。
そのヨハネの名前を冠した亨進二代王様であることを思えば、ショーン・ムーンはすなわち、ヨハネ・ムーンであるということになります。
キリストに仕え、キリストを証し、キリストを預言して行かれたヨハネの姿が、亨進二代王様の姿に重なります。
キリストに対する絶対的な愛と信仰、そして神の愛と許しに帰依する美しさを私達は、その姿の中に見るのです。