✳️2019年1月10日(木曜日)

✳️2019年1月10日(木曜日)
✳️天基9年・天暦12月5日

🔷今朝のみ言葉🔷
天にいますわれらの父よ、
御名があがめられますように。
御国がきますように。
みこころが天に行われるとおり、
地にも行われますように。
(新約聖書.マタイによる福音書.第6章9-10節より)

[山口聖殿ニュース]
2019年度版のカレンダーがありますので、必要な方はお申し出ください。

1️⃣ おはようございます。🌅🎍☃️🐇
今朝の早朝、一つのメールが入ってきました。それは、李ヨハネ先生が104歳の年齢をもって聖和されたというニュースです。
この李ヨハネ先生は、釜山のボンネッコルにおられたお父様を直接訪ねて行かれてお父様に従い、康オモニや金ウォンピル先生などと共に草創期を開拓された先生であり、統一教会の歴史を語るにおいて忘れられない先生です。
今朝は、その李ヨハネ先生の聖和を紹介する永田先生の文を転載させていただきますが、この文を通じて、李ヨハネ先生を偲んで行かれると共に、康オモニに思いを新たにし祈りの共助を備えて行きたいと思います。

以下永田先生の文
今朝の4時、李ヨハネ先生が聖和されました。お悔み申し上げます。

『み旨と世界』、「創立以前の内的教会史」(1977)の「秘められた真の統一教会史」(593p)の部分には、「きょう、統一教会の創立24周年を迎えましたが、この24年間は教会の外的な歴史であり、協会設立の基台をつくろうとした創立以前の歴史こそ本当の統一教会の歴史です。そしてそれはわずかな人々のみが知っています。そして先生が真に信頼できるのは、そういう時代を共にしたこの人々だけです」とあります。

 1954年の協会創立以前に伝道され、お父様と歩みを共にされた方は、康賢實お母様と、李ヨハネ先生のおふたりだけでした。李先生が聖和された今、この時代にお父様に侍り歩まれた方は、康お母様おひとりになられました。

 1954年以前の時代が、統一教会の内的な本当の歴史であり、お父様が真に信頼できるのは、この時代を共にした人々と仰っています。康お母様以外の、1954年以降に来た全ての食口にとってさびしいお言葉ですが、こんな表現をなさるほど、1954年以前のお父様の歩みが、特別につらい、厳しい、そして重要な時代であったことを示しています。同時に、この時代に歩みを共にした食口のなかに、お父様が、真に信じられる人が、存在し得るという意味でもあります。

 これは、康お母様が、どれほど貴重なお方であるかを知るみ言です。2016年の12月、韓国の元老、幹部の誰もが、お父様の御心を知らず、二代王に従わなかったときに、ただおひとり、康お母様だけが、病気のお体で、死を覚悟して、韓国からアメリカの二代王のもとに行かれました。

 これは奇跡です。康お母様こそ、内的な本当の統一教会の伝統を受け継いだ、お父様が真に信じられる唯一の元老食口なのです。康お母様の背景はお父様の路程と深く結びついているのです。おふたりの劇的出会いは「自叙伝」にも書かれ、異端・家庭連合も康お母様の記録は消すことができません。このお方が、お父様の相対となられ、真のお母様になられた根拠は、まさに、42年前に語られた「創立以前の内的教会史」のみ言のなかに見出すことができ、お父様の預言の成就でもあるのです。