✳️2019年1月7日(月曜日)

✳️2019年1月7日(月曜日)
✳️天基9年・天暦12月2日

🔷今朝のみ言葉🔷
わたしを守る盾は神である。
神は心の直き者を救われる。
神は義なるさばきびと、
日ごとに憤りを起される神である。
もし人が悔い改めないならば、

神はそのつるぎをとぎ、
その弓を張って構え、
また死に至らせる武器を備え、
その矢を火矢とされる。
見よ、悪しき者は邪悪をはらみ、
害毒をやどし、偽りを生む。
彼は穴を掘って、それを深くし、
みずから作った穴に陥る。
その害毒は自分のかしらに帰り、
その強暴は自分のこうべに下る。
わたしは主にむかって、
その義にふさわしい感謝をささげ、
いと高き者なる主の名をほめ歌うであろう。
(旧約聖書.詩篇.第7篇10-17節より)

[山口聖殿ニュース]

1️⃣ おはようございます。🌅🎍☃️🐇
昨日は今年最初の聖日礼拝でした。年末に行われた祝福式のビデオが放映され、1月2日に語られた亨進二代王様の2019年はもっと悪くなり厳しくなる!、真剣に精誠を尽くして祈るように!との映像も紹介されました。
二代王様におかれては、いろいろな困難を肌で感じながら、現実的な脅迫さえも受けておられる状況ではないかと思われます。
王を支え王と共に行くのが臣下の礼であるとすれば、今年は本当に心を尽くして歩むべき時ではないか、克己奉天という言葉がありますが、今年は本当にそのように自分自身に打ち克ってゆく姿勢が必要とされるそんな一年ではないかと思われます。
今朝の聖句は詩篇7篇からです。私を守る盾は神である!とのみ言葉に心惹かれます。さらに、“もし人が悔い改めないならば、神はその剣を研ぎ、その弓を張って構え、また死に至らせる武器を備え、その矢を火矢とされる。”との激しい言葉さえ見受けられます。
さらに興味ある表現ですが、
“見よ、悪しき者は邪悪をはらみ、害毒をやどし、偽りを生む。彼は穴を掘って、それを深くし、みずから作った穴に陥る。その害毒は自分のかしらに帰り、その強暴は自分のこうべに下る。”
との言葉も心を打ちます。
何れ2019年は、生死を分けるような一年であるに違いありません。悔いのない一年として行く為にも、丹田に力を込めて歩みたいものです。腹の底から涌き出る聖霊の泉を実感しつつ歩みを進めるような、そんな一年であることを祈ります。