✳️2019年1月6日(日曜日)

✳️2019年1月6日(日曜日)
✳️天基9年・天暦12月1日

🔷今朝のみ言葉🔷
その日には、この患難の後、日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。そのとき、彼は御使たちをつかわして、地のはてから天のはてまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。

(新約聖書.マルコによる福音書.第13章24-27節より)

[山口聖殿ニュース]
今日は年初の聖日礼拝です。

1️⃣ おはようございます。🌅🎍☃️🐇
今朝の聖句は、原理講論の終末論の中で取り上げられている聖句なので、皆さん良く知っていることだろうと思います。
日と月が光を放つことを止め、星が空から落ちる…あまりにもショッキングな聖句です。イエス様は、どんな思いでこの言葉を語って行かれたのでしょうか?
ご自身が、律法の終わりとなられ、アブラハムに求められた選民の目的を完成する使命の中に立った者でありながらも、当時のユダヤ人の中に信仰の姿を見出すこともできずに、苦悩しながらこの言葉を語って行かれたことは言うまでもありません。
自身がそうであったように、神様が再度遣わされる再臨主の時代でさえ、星が空から落ちるとの預言を発せざるを得なかったイエス様であったというのです。
それを思えばこの時代、真のお父様が創ってこられた統一教会・家庭連合においてさえ、新たなる日と月に背を向けながら、異常なる月を明けの明星の中に輝かせつつ、星は空から落ち続け暗き闇世が世界を覆っています。
2019年度は終末の時、神とサタンの決戦の時、まさに日と月が光を失い、星が空から落ちる時であるとはっきりと語ることができるのです。
しかしそのような時代の中で、人の子が、すなわち真の父の後継者であり代身者であられる亨進二代王様が、天の雲に乗って現れるのであり御使達を遣わして、地の果てから天の果てまでその選民を呼び集めて行かれるこの一年となって行くのです。
ハレルヤ!崩壊はたちまち来るのであり、建設は確実に成されて行くのです。