✳️2019年1月5日(土曜日)

✳️2019年1月5日(土曜日)
✳️天基9年・天暦11月30日

🔷今朝のみ言葉🔷
もし人が、イエスを神の子と告白すれば、神はその人のうちにいまし、その人は神のうちにいるのである。わたしたちは、神がわたしたちに対して持っておられる愛を知り、かつ信じている。神は愛である。愛のうちにいる者は、神におり、神も彼にいます。

(新約聖書.ヨハネの第一の手紙.第4章15-16節より)

[山口聖殿ニュース]
明日は年初の聖日礼拝です。

1️⃣ おはようございます。🌅🎍☃️🐇
今朝は少し雲のかかった朝です。豊洲の初競りのマグロに3.3億円の値がついたとのニュースが入って来ました。キロ単位で120万円、高価な握りになりそうです。
打って変わって今朝の聖句はヨハネ第一の手紙、景気の良い話とは似ても似つかわしくない聖句なのですが、私達にとっては大切な聖句です。
イエスを神の子と告白すれば、神はその人の内に居て下さる!との聖句です。初競りのマグロの寿司を食べる以上に大切で幸福な世界です。神が私達の内に居て下さるとすれば、神の愛に至り、神の愛が私達の内に全うされるというのです。
もしも高価なマグロの握りを食べたとしても、イエスを神の子と告白する心情がなければ、マグロはその人の中で泳ぐことはできません。海の中を時速100キロ以上もの速さで泳ぎ続けてきたマグロが、人間社会の中で価値を表すとするためには、イエスを神の子と告白する者達の口の中で泳ぎたいと思うに違いありません。
神が愛し育てて来たマグロ、そのマグロの価値に相応しい私達となる為に、真にイエスを神の子と告白し、真のお父様をキリストと告白する私達でありたいと思うものです。そういう自分を発見して、マグロに負けない人生を刻むことのできるこの一年でありたいと思う朝です。