✳️2019年1月4日(金曜日)

✳️2019年1月4日(金曜日)
✳️天基9年・天暦11月29日

🔷今朝のみ言葉🔷
主はこう言われる、
「見よ、民が北の国から来る、
大いなる国民が地の果てから興る。
彼らは弓とやりをとる。
彼らは残忍で、あわれみがなく、
海のような響きを立てる。

シオンの娘よ、彼らは馬に乗り、
いくさ人のように身をよろって、
あなたを攻める」。
われわれはそのうわさを聞いて、
手は弱り、子を産む女に臨むような
悩みと苦しみとに捕えられた。
畑に出てはならない、
また道を歩いてはならない。
敵はつるぎを持ち、恐れが四方にあるからだ。
わが民の娘よ、荒布を身にまとい、
灰の中にまろび、
ひとり子を失った時のように、悲しみ、いたく嘆け。
滅ぼす者が、にわかにわれわれを襲うからだ。
(旧約聖書.エレミヤ書.第6章22-26節より)

[山口聖殿ニュース]

1️⃣ 謹賀新年 🌅🎉㊗️
今朝も美しく陽が昇り、晴れ渡った朝となりました。しかし、昨夜は震度6の地震が熊本の地を襲い、一瞬2年9ヶ月前の出来事を思い出させました。また、先日の夜空には火の玉のようなものが光を伴って走り去った形跡が確認されています。何かの予兆でしょうか、聖書を開けば今朝の聖句に出会いました。
もちろんこの聖句は、エレミヤが南朝ユダの民達に、バビロニア国からの侵略の脅威を伝えている聖句ではあるのですが、どこか現代に重ね合わせた脅威を感じさせる聖句です。
ダビデやソロモンの時代を経て何代にもわたって平安を貪り、果ては不信仰と偶像崇拝を欲しいままに行い続けてきたユダの民達に、エレミヤはその国と民の崩壊と滅亡を預言して神に帰れと訴え続けるのです。
南朝ユダ国は、どこか韓国の国を思わせます。偉大なる信仰の国家・主の国韓国、そして偉大なる再臨主・文鮮明真のお父様が愛し活躍された国、その国がなぜか今左翼の文在寅政権の下にあり、国全体の左傾化がどんどん進んでいる状態です。
北朝鮮との融和を図り、経済的な基盤の確保を共産国中国に求め、仮想敵国のように日本の自衛隊機にレーザー照射を試み、偶像を慕うが如く慰安婦像を飾り立てては花を手向け続ける韓国、そんな韓国において今、確かに韓米同盟の活動に多くの市民グループが参加する状況が見られる傾向になってきているとの報告も受けています。
韓国にもエレミヤ預言者のような人たちの叫びがあるに違いありません。しかし、一般市民達が気がつく時にはすでに遅く、侵略の脅威は差し迫っていて、誰もが肌でその脅威を脅威と感じるほどの状況が迫ってきている状態かも知れないのです。
畑に出ることもできず、道も歩けない事態に至っては、万事休すです。敵はつるぎを持ち、恐れが四方にある状態になってしまっては遅いのです。
昨年、亨進二代王様は聖霊の役事を私達に授けてくださいました。荒布をまとい、灰をかぶって悔い改め、神の救いと助けを求める信仰が私達には必要なのかも知れないのです。
南朝ユダは国難の危機を、主なる神に求めるのではなくエジプト王国の救済に求めました。今韓国の国難の危機があるならば、それを何処に求めて行こうとしているのでしょうか?それは真の信仰に立ち返る道であり、再臨の主であられる文鮮明真のお父様とその後継者であられる二代王様と三代王権に尋ね求める以外ないはずです。
間違っても、独生女論を説く偶像崇拝に身を染めて行ってはならないはずです。