✳️2019年1月3日(木曜日)

✳️2019年1月3日(木曜日)
✳️天基9年・天暦11月28日

🔷今朝のみ言葉🔷
よくよくあなたがたに言っておく。すべて罪を犯す者は罪の奴隷である。そして、奴隷はいつまでも家にいる者ではない。しかし、子はいつまでもいる。だから、もし子があなたに自由を得させるならば、あなたがたは、ほんとうに自由な者となるのである。
(新約聖書.ヨハネによる福音書.8章34-36節より)

[山口聖殿ニュース]

1️⃣ 謹賀新年 🌅🎉㊗️
正月3日目の朝は、良く晴れた穏やかな朝となりました。今年は厳しい決戦の年であり、正月も寒波が襲って荒れて冷え込むのではないかと思いましたが、天はここ山口においては、穏やかな三ヶ日を備えてくださいました。
今朝の聖句は、ヨハネによる福音書の一節です。この中でイエス様は、罪の奴隷という立場からの解放という言葉を述べているのですが、この罪の奴隷から解放してあげるのが神のひとり子としてのイエス様の役割であるというのです。
罪の奴隷という言葉を聞けば、私達は嬉しい思いはしないのですが、昨年の亨進二代王様の多くの説教の中にも、罪の奴隷からの解放という言葉が語られていました。
堕落人間という状態に慣れすぎて、罪の奴隷としての自分自身からの必死の大脱走を行おうとしない私達です。そのために、イエス様もお父様も必要としない日常の中に埋没しながら生きて行くのです。
しかし今年は、実際的にサタンの権勢の地獄の脅威が押し寄せてくる年となることが予想されます。罪の奴隷との立場においては、どんどんサタンの権勢の中へと引きずり込まれて行ってしまうのです。
真実なる自由を勝ち取り、罪の奴隷との立場から解放され、確かな歩みを成す一年でありたいものです。私達が、真に罪の奴隷から解放されるためには、メシヤであるキリストが必要です。
そのためには、亨進二代王様をしっかりと見つめて歩む一年でありたいものです。