✳️2018年12月31日(月曜日)

✳️2018年12月31日(月曜日)
✳️天基9年・天暦11月25日

🔷今朝のみ言葉🔷
だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりにわたしたちに得させるからである。わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠に続くのである。

(新約聖書.コリント人への第二の手紙.第4章16-18節より)

[山口聖殿ニュース]

1️⃣2️⃣ おはようございます 🧤🤶🎂🐇
陽暦における2018年の最後の一日となりました。寒い朝ですが、外は晴れています。
この朝に聖書を開けば、
“わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。”
との聖句のあるコリント後章が、開かれました。この聖句は今年のいつだったか取り上げた聖句でしたが、神様からの啓示の言葉としてこの朝再び読んで行こうと思います。
現実の社会の中にあって、見えないものに目を注ぐことは容易な道ではありません。
見えない世界こそ主体の世界であり、見えているこの現実の世界は対象の世界なのですが、私達は絶えず見えない世界の実相を見つめるために努力しています。
見えない世界をハッキリと見つめることのできる力を持つためには、神様と通じることのできる自分を確保して行かなければなりません。
イエス様は確実に、ユダヤ社会の未来に対しても世界の未来に対しても、見えない未来を見つめて言葉を語られていました。それは過去の預言者たちもそうであり、そして再臨のキリストであられるお父様にしてもそうだったのです。
そして亨進二代王様の目の中にも、確実に見えない世界の実相が見えておられるのを感じます。今は語れないことも見えておられるのであり、見えているので今語らなければならないことも語っておられるに違いありません。
2019年という宿命の一年を前にして、先週の水曜礼拝の説教においては、国進兄様の為に祈れと語っておられました。迫り来る悪霊達の攻勢も身近なものと感じながら、身の危険を思いつつも神様の願われる摂理を成すために、死の境地の中に自らを立てながら歩んでおられる亨進二代王様です。奇跡的にも、康オモニの健康も回復傾向にあるとのこと…聖霊が、康オモニを守っておられることを思います。
私達もまた、見えないものに目を注ぎながら、新しい2019年度に向かってゆかなければなりません。見えない世界をハッキリ見つめながら2019年度を迎えて行きましょう!
この一年間の皆様からのご厚情に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。
良き正月をお迎えください。

山口聖殿 佐藤