✳️2018年12月25日(火曜日)

✳️2018年12月25日(火曜日)
✳️天基9年・天暦11月19日

🔷今朝のみ言葉🔷
しかし、神の御霊があなたがたの内に宿っているなら、あなたがたは肉におるのではなく、霊におるのである。もし、キリストの霊を持たない人がいるなら、その人はキリストのものではない。もし、キリストがあなたがたの内におられるなら、からだは罪のゆえに死んでいても、霊は義のゆえに生きているのである。

もし、イエスを死人の中からよみがえらせたかたの御霊が、あなたがたの内に宿っているなら、キリスト・イエスを死人の中からよみがえらせたかたは、あなたがたの内に宿っている御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも、生かしてくださるであろう。
(新約聖書.ローマ人への手紙.第8章9-11節より)

[山口聖殿ニュース]

1️⃣2️⃣ おはようございます 🧤🤶🎂🐇
クリスマスの夜を、皆さんいかが過ごされたことでしょうか?一夜明けた今朝の空は、青く澄んで晴れています。
今朝の聖句はロマ書の一節ですが、昨日首都圏の方々が集って行われた聖霊役事礼拝の場で、読まれた聖句です。
今年は8月26日以降、聖霊の役事という思いもよらなかった新たな現象が、サンクチュアリ全体に波のように押し寄せてきた一年でもありました。
その聖霊の役事を通じて、あらためて私達は、聖霊の役事とは何であり、キリスト教とは何であり、聖書とは、そしてイエス様と聖霊とはいかなる方であったかを思い祈り考えてまいりました。
そしてそのような過程を通過しながら、再度私達はさらにまた、お父様とはいかなる方であり、亨進二代王様とはいかなる方であるのかを思い祈り考えてくることできた感がするのです。
この聖霊役事を通じての奇跡的な身体の面での治癒の報告も至る所から聞こえてきた立場ではありますが、聖霊様が真に願われる世界とはいかなる世界であるのかを思う時に、それはキリスト・イエスを中心にして、私達兄弟姉妹が一つとなって行く世界にあるのではないかと思いました。
もちろんここではキリスト・イエスと語りましたが、現代のこの時点においては、キリスト・イエスと一つになっているお父様、そして亨進二代王様と一つとなって行くそのような世界であるに違いありません。
聖書のロマ書では、神の御霊があなたがたの内に宿っているなら、キリスト・イエスを死人の中から蘇らせた神の御霊は、あなたがた自身をも死の暗闇から蘇らせてくださるのだ!とあります。
霊的な、肉体的な、心情的な死の暗闇から開放させ自由にしてくださる聖霊の役事があるというのです。
その聖霊を受けて、私達は真なる自由の天地に生きるものとならなければなりません。そうして一つとなって、亨進二代王様とともに天一国に向かって立ち上がることのできる私達でありたいと心から思う朝です。