✳️2018年12月24日(月曜日)

✳️2018年12月24日(月曜日)
✳️天基9年・天暦11月18日

🔷今朝のみ言葉🔷
見よ、主は火の中にあらわれて来られる。
その車はつむじ風のようだ。
激しい怒りをもってその憤りをもらし、
火の炎をもって責められる。

主は火をもって、またつるぎをもって、
すべての人にさばきを行われる。
主に殺される者は多い。
(旧約聖書.イザヤ書.第66章15-16節より)

[山口聖殿ニュース]

1️⃣2️⃣ おはようございます 🧤🤶🎂🐇
今日は12月24日、クリスマスイブの日です。外に出てみれば、西の空に満月が煌々と輝いていました。
マラキの預言の中で、“主の大いなる恐るべき日”(マラキ4/5)との表現がありますが、主の降臨の時における主の姿という世界は、まさに大いなる恐るべき姿であるに違いありません。
私達の記憶の中にあるお父様は、確かに慈愛に溢れた優しく温かいお父様ではありましたが、怒ればその憤りは激しく威厳に満ち、その憤りの炎はすべてを焼き尽くすほどの勢いに溢れた方でありました。
イエス様という方を思う時に、私達はその顔も姿も記録と記憶の中に残されている方ではありませんが、思うのは、生前の若きお父様によく似られた方ではなかったかと思うのです。
愛に溢れ慈愛に満ち、優しい端正な顔立ちに目の輝きと光を放ち、普段は物静かで威厳に満ちながらも、語れば情熱的で、怒れば火のように激しく全てを焼き尽くすほどの力を持たれた方、それが主イエス・キリストではなかったかと思われます。
今朝のイザヤ書の聖句の中には、主は火の中に現れて来られる…とあります。
火の中にあり、つむじ風のように、激しい怒りをもってその憤りをもらし、火の炎をもって責められる…。
亨進二代王様が主張される鉄の杖の王国の姿を、その聖句の中に見る思いがします。
さらに聖句には、
“主は火をもって、またつるぎをもって、すべての人にさばきを行われる。主に殺される者は多い。”
とあります。
主という方は、決して悪に対して寛容な方ではありません。時に至れば、絶対的な姿勢で臨まれる…それが主という方ではないかと思うのです。