✳️2018年12月23日(日曜日)

✳️2018年12月23日(日曜日)
✳️天基9年・天暦11月17日

🔷今朝のみ言葉🔷
そこで彼らは、盲人であった人をもう一度呼んで言った、「神に栄光を帰するがよい。あの人が罪人であることは、わたしたちにはわかっている」。すると彼は言った、「あの方が罪人であるかどうか、わたしは知りません。ただ一つのことだけ知っています。わたしは盲人であったが、今は見えるということです」。

(新約聖書.ヨハネによる福音書.第9章24-25節より)

[山口聖殿ニュース]
今日は聖日礼拝です。

1️⃣2️⃣ おはようございます 🧤🤶🎂🐇
曇りの朝、風も木も雲の流れも止まっています。冬に濃さを増す常緑樹が、黒ずんで佇んだままです。
今朝の聖句はコロサイ人への手紙からの引用ですが、コロサイ人とはどの辺りに住んでいたどんな人だったのでしょうか?伝承によると、場所は現在のトルコに位置したエペソに近い東方への道沿いの町とされ、毛織物業が盛んにあったと言われています。
当時、あの辺りをパウロが行き来する中で伝道された人々に対して、パウロが牧会し激励する思いで書かれた手紙がこの書簡であったと思われます。
この手紙には、地方でイエス・キリストに対する信仰を抱き、みずみずしい心情で神を愛する信徒達に寄せるパウロの溢れんばかりの愛の世界が伝わってきます。
あなたがたもまた、神の御子であるイエス・キリストの支配下にある聖徒の特権を持った者達なんだよ!とのパウロの声が届いてきます。
パウロは、地方地方の行く先々で伝道を成して行かれたに違いありません。御子イエス・キリストを伝え、神の愛を伝えながら、休む間も無く伝道を果たして行かれたパウロの姿が浮かんできます。
私達もまた、神を愛し、神の御子イエス・キリストを愛し、再臨のメシやである真のお父様を愛し、亨進二代王様を愛しそれらの支配下にある者として、喜びの思いで伝道活動に励みたいものです。
そしてパウロのように地方において伝道された者達にも手紙を送って励ましながら、心情と信仰の輪を広げて行くことのできるそんな者でありたいと祈る朝です。