✳️2018年12月3日(月曜日)

✳️2018年12月3日(月曜日)
✳️天基9年・天暦10月26日

🔷今朝のみ言葉🔷
しかしベツレヘムエフラタよ、
あなたはユダの氏族のうちで小さい者だが、
イスラエルを治める者があなたのうちから
わたしのために出る。
その出るのは昔から、いにしえの日からである。
(旧約聖書.ミカ書.第5章2節より)

[山口聖殿ニュース]

1️⃣2️⃣ おはようございます 🧤🤶🎂🐇
冬の日の朝は暗く、まだ日の輝きはありません。空全体を厚い雲が覆えば、いつ日が明けるのだろうかと思うほどです。
さて12月になると、どこかこの“ベツレヘムエフラタ”という言葉が心に浮かび上がります。皆さんご存知のように、このベツレヘムエフラタの地にイエス様が誕生されたからです。
もちろん、イエス様の誕生がいつであったかに関しては、学者によって意見の異なるところではありますが、何れこの冬の日の寒い季節であったことは事実です。
このベツレヘムは、その昔、ダビデ王が生まれた地としても有名であり、美しいルツ記の舞台でもあった所です。
預言者ミカが、イエス様の誕生を預言したのは、イエス様の誕生の700年も前の時であり、ミカは預言者イザヤと同時代の人としても知られています。
ミカの預言の後700年の時を経て、イエス様がこのベツレヘムの宿場の中にある馬小屋の飼い葉桶の中で、母マリヤの手の中に抱かれて産声を上げてから、すでに2000年の歳月が流れました。
その日より、33年という短い生涯を十字架刑という無残な姿で終えられるという劇的な幕切れで閉じたはずのイエス様でしたが、その三日後に復活され、人類の霊的な指導者となり父となりキリストとなって、人類史に燦然と輝く存在となってきたのです。
ベツレヘムエフラタ!この言葉の響きに希望があります。
今私達は、ペンシルベニア・ニューファンドランドというこの地と言葉に希望と栄光を感じていますが、全ての原点とも言えるベツレヘムエフラタの響きです。
この響きを大切にしながら、イエス様を偲び、お父様を偲び、亨進二代王様を思いつつ12月の時を前進させて行きたいものです。