✳️2018年12月2日(日曜日)

✳️2018年12月2日(日曜日)
✳️天基9年・天暦10月25日

🔷今朝のみ言葉🔷
ヨハネからアジアにある七つの教会へ。今いまし、昔いまし、やがてきたるべきかたから、また、その御座の前にある七つの霊から、また、忠実な証人、死人の中から最初に生まれた者、

地上の諸王の支配者であるイエス・キリストから、恵みと平安とが、あなたがたにあるように。わたしたちを愛し、その血によってわたしたちを罪から解放し、わたしたちを、その父なる神のために、御国の力とし、祭司として下さったかたに、世世限りなく栄光と権力とがあるように、アァメン。
(新約聖書.ヨハネの黙示録.第1章4-6節より)

[山口聖殿ニュース]
今日は聖日礼拝です。

1️⃣2️⃣ おはようございます 🧤🤶🎂🐇
今日は12月最初の聖日礼拝です。山口聖殿に礼拝場を設けてからまだ一年になってはおらず、歩みや実績も乏しいのですが、聖日礼拝だけは何とか保ってまいりました。
今日も礼拝ですが、亨進二代王様の心情の世界を尋ね求めながら、皆さんで集い、神様を賛美して行きたいと思います。
今朝の聖句はヨハネの黙示録の第1章からの引用です。
ヨハネの黙示録は、聖書66巻の最終章であり、まさに聖書の結論部分でもあるのですが、黙示に黙示が重なってノストラダムスの大預言などにも見られる不穏極まりない終末観を人類史的に与えている章でもあるのです。
そんな黙示録の最終章の第1章に、先ず登場するのがイエス様に関する証言です。この中でヨハネは、
“私達を愛し、その血によって私達を罪から解放し、私達をその父なる神のために、御国の力とし祭司として下さった方”
とイエス様を証しておられます。
ヨハネの黙示録は、このようにイエス様を証しながら、やがて来るべき再臨主についての預言へとその内容を推し進め黙示へと続いて行くのです。
このように見る時、聖書66巻は、ハッキリとした方向と目的を神様によって指示されていると見ることができます。すなわち、アダムで始まった罪の歴史をイエス様が清算し、再臨主で完成させて行こうとする視点です。
ここで三人の男性の姿を、私達は知るのです。アダム・イエス・再臨主 です。神様の視点からすると、この三人が全てであると見ることもできるというのです。
私達人類の選択は、誰の中に生きるのか?です。アダムの罪の血の中に生きるのか?イエス様の血の贖罪の中から死んで復活したその愛と勝利の世界の中に生きるのか?来るべき再臨主の勝利の栄光の中に生きるのか?です。
このような観点において考えて見る時に、今という時がどんな時であるのかを私達は知る必要があるのです。
さて今日も礼拝です。今日私達はどんな神様に出会って行くのでしょうか?祈りながら12月最初の礼拝へと向かいたいものです。