✳️2018年11月30日(金曜日)

✳️2018年11月30日(金曜日)
✳️天基9年・天暦10月23日

🔷今朝のみ言葉🔷
あなたがたのうちには、キリストからいただいた油がとどまっているので、だれにも教えてもらう必要はない。この油が、すべてのことをあなたがたに教える。それはまことであって、偽りではないから、その油が教えたように、あなたがたは彼のうちにとどまっていなさい。

(新約聖書.ヨハネの第一の手紙.第2章27節より)

[山口聖殿ニュース]

1️⃣1️⃣ おはようございます 🥜🍃🎻🐿
今日は11月最後の日です。庭の鉢に残ったベコニアの木の根元に真っ赤な花が一輪、季節外れに咲いています。
聖書の中で油を注がれるということの意味するところは、旧約の時代においてはイスラエル民族の王になる時などに祭司によって行われた伝統的な儀式であるのですが、新約の時代において油は聖霊の象徴のように用いられ、聖霊の役事を受けることや神様からの祝福を受けることなどとして扱われるようになって来ました。
従って、今朝の聖句における油というものも、その言葉を聖霊(=油)と置き換えて読むことも可能です。
すなわち、あなたがたには、キリストからいただいた聖霊が留まっているので、誰にも教えてもらう必要はない、この聖霊が全てのことをあなたがたに教える…となり、聖霊が教えるように、あなたがたはキリストの中に留まっていなさい…などの言葉に解釈できるというのです。
従って、聖書の役事を受ければ、聖霊が私達を教え、聖霊が私達を導き、聖霊が私達を諭し、聖霊が私達をしてキリストに至らしめキリストの愛の中に留まらせてくださるというのです。
これが聖霊役事の恩恵です。ですから、聖霊役事を受けた立場においては、聖霊の働きを絶えず意識して行くことが大切です。聖霊のエネルギーを感じながら生活して行かなければなりません。
亨進二代王様におかれては、鉄の杖の威力と、聖霊のエネルギーとを私達に与えて下さり、そして王冠まで私達の頭に被らせてくださいました。これが現代版のイスラエルの残された者の姿です。
この11月においては、日本の代表的なサンクチュアリの総会長でもあられる江利川会長も、真の子女の日の後の礼拝において聖霊の役事を受けて行かれました。
ここにおいて日本においても、聖霊役事の全国的な展開がもたらされ、聖霊の恩恵的なエネルギーが全体に充満して行くに違いありません。
今後においては聖霊役事を受けた各自が、聖霊役事の恩恵の中に立たなければなりません。残された僅かばかりの私達ではありますが、聖霊のエネルギーは無限であることを信じて前進して行きたいものです。