✳️2018年11月26日(月曜日)

✳️2018年11月26日(月曜日)
✳️天基9年・天暦10月19日

🔷今朝のみ言葉🔷
神よ、み名によってわたしを救い、
み力によってわたしをさばいてください。
神よ、わたしの祈をきき、
わが口の言葉に耳を傾けてください。

高ぶる者がわたしに逆らって起り、
あらぶる者がわたしのいのちを求めています。
彼らは神をおのが前に置くことをしません。
見よ、神はわが助けぬし、
主はわがいのちを守られるかたです。
(旧約聖書.詩篇.第54篇1-4節より)

[山口聖殿ニュース]

1️⃣1️⃣ おはようございます 🥜🍃🎻🐿
霧の立ち込めた深い朝です。音もなく風もなく、静かに朝が明け行きます。
昨日の亨進二代王様の説教では、性の話を多くなさいました。祝福結婚を成した者達の、性生活の重要性を力説なさったのです。健康な夫婦は、一週間に最低三回は性生活が必要だと話され、最小三回は愛さないといけないと力説されました。
そうして、夫人と夫、快楽で、楽しみながら、貴いパワー、この貴いパワーで結婚が強くなる!と語って行かれたのです。
このような言葉は、キリスト教教育環境の中では決して語れなかった言葉であり、性の話はそれ自体がタブーとされて来る傾向が強かったのですが、真のお父様の絶対性教育によって初めてその重要性が明らかにされ語られるようになってきたのです。
確かに、神を己が前に置くことのできない立場においては、性を語ることはそれ自体が不浄でしかなかった時代を超えて、真のお父様は力強く絶対性の時代の到来を宣言してくださいました。これが再臨主の権威でありパワーでもあるのです。
私達は、確かに今後においては、神を己が前において神を助けととし、私達の愛と生命を神に委ねる心をもって夫婦が愛し合い、隣人を大切にし、神様が宿る世界を造って行かなければなりません。
高ぶる者達、荒ぶる者達は、愛を捻じ曲げ蹂躙しながら悪魔的な不浄のパワーで、聖なる神様の理想を破滅させてきたのです。そこにある悪魔の支配の前に人類を服従させてきたサタンの権勢を、何をもって根絶させて行くのか?それが、神様を中心とする絶対性の教育であるというのです。