✳️2018年11月25日(日曜日)

✳️2018年11月25日(日曜日)
✳️天基9年・天暦10月18日

🔷今朝のみ言葉🔷
イエスは答えられた、「あなたがたは今信じているのか。見よ、あなたがたは散らされて、それぞれ自分の家に帰り、わたしをひとりだけ残す時が来るであろう。いや、

すでにきている。しかし、わたしはひとりでいるのではない。父がわたしと一緒におられるのである。これらのことを話したのは、わたしにあって平安を得るためである。あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている。
(新約聖書.ヨハネによる福音書.第16章31-33節より)

[山口聖殿ニュース]

1️⃣1️⃣ おはようございます 🥜🍃🎻🐿
煌々たる満月の夜の時を越えて、今朝また曇りの朝を迎えました。昨日の朝は北の大地の銀世界だったのですが、今朝はいつもの山口の朝です。
不思議とここ山口は、雪も氷も無いわりには家に入るとどこか寒く、しっかりした暖房もありません。しかし、昨日お世話になったお宅には、外は厳しい寒さと雪に閉ざされていながらも、家に入ればストーブがあり、その暖かさが家全体部屋全体に満ちていました。
寒さの脅威を知る者であればあるほどに、暖房の必要性を確実に捉えてそれに備えて行くのかも知れません。
今朝の聖句はヨハネ伝の一節であり、イエス様がゲッセマネに向かう直前の聖句です。ここでもイエス様の慧眼は光り、弟子達が散らされて行くことも見抜いておられます。しかし、そんな中でさえイエス様は弟子達を励ましながら、“わたしはすでに世に勝っている!”と、その弟子達の心情を鼓舞して行くのです。
北の大地の薪や灯油は、イエス様の愛を表すようなものです。ロウソクの火の光もそうなのですが、ご自身を燃やし尽くしながら周囲を照らし暖めて行くのです。寒ければ寒いほどにその暖かさに有り難みを感じ、暗ければ暗いほどに一筋の光の明るさに行く道筋を確保できるのです。
聖霊の役事を指示されてご自身もまた実践され、ブラジリアン柔術においても黒帯を確保された亨進二代王様、その方もまた世に打ち勝って来られた私達の若き指導者であるのです。
“勇気を出せ!”
“私はすでに世に勝っている!”
イエス様の声であり、お父様の声であり、そして亨進二代王様のこの声を思う時、たとえ多くの試練がありまた困難が多かったとしても、これら声を力にしながら前進して行きたいものだと思う朝です。